【インド旅行】YouTuber・今日ヤバイ奴に会ったが紹介するインドの激甘な屋台めしベスト3

2020年05月27日野次 ゆうき
様々なインドの動画をアップしていることで、旅行好きな視聴者から注目を浴びている「今日ヤバイ奴に会った」。インドに在住の坪和(つぼわ)さんという方が運営しているチャンネルになります。今回、今日ヤバイ奴に会ったはインドの激甘な屋台めしをランキングにして紹介していきます!

様々なインド動画をアップしている「今日ヤバイ奴に会った」とは?

YouTuberの「今日ヤバイ奴に会った」とは、インド在住の坪和(つぼわ)さんという男性が運営するチャンネル。

「インドのたまご300個スクランブルエッグの作り方」や「インドのサッポロ一番塩ラーメンの作り方」といった、インドのご飯にまつわる動画が再生回数300万回超えを記録しています。

チャンネル登録者数も56.8万人となっており、現地に住んでいるからこその視点でインドの料理や街並の動画を投稿しており、海外好きの視聴者からの支持を得ています!

今回は音声解説付きで「インドの激甘な屋台めし」を紹介していく


出典:https://youtu.be/Hxp-LxCB4DI

今回、今日ヤバイ奴に会ったが紹介するのは「インドの激甘な屋台めし」

普段は動画編集でテロップを入れて動画内容を解説していきますが、なんと今回はちゃんと音声で解説をしています。

また、それぞれの屋台めしの作り方も動画に収録されているので、今回は激甘な屋台めしの作り方も一緒にご紹介していきます!

インドの激甘な屋台めしベスト3の発表!


出典:https://youtu.be/Hxp-LxCB4DI

それでは早速、インドの激甘な屋台めしベスト3の発表です。

第3位:レモンを超えたレモンかき氷


出典:https://youtu.be/Hxp-LxCB4DI

今日ヤバイ奴に会ったの動画ではお馴染みの可愛らしいお姉さんが経営するお店の前でやっている、かき氷屋台のレモンかき氷が第3位にランクイン。

早速、作り方を見ていきましょう。


出典:https://youtu.be/Hxp-LxCB4DI

かき氷機に氷の塊をセットします。

見た目は古く見えますが、電気で回して氷を削っていきます。

「かき氷シリーズはあまーいのが多いかもしれないです」と解説する今日ヤバイ奴に会った。

「色んなかき氷を食べてきましたけど、これが1番甘かったやつですね」と言います。


出典:https://youtu.be/Hxp-LxCB4DI

雪合戦で使う雪玉のような氷になりました。

ここで、レモン味のシロップを入れていきます。

「レモンよりレモン味なシロップ」をたっぷりとかけていきます。


出典:https://youtu.be/Hxp-LxCB4DI

今日ヤバイ奴に会ったは「蛍光色ですね」と冷静に解説します。

シロップ自体は色々な味が感じられるようですが、見た目に関しては完全にレモンです。

この上にミルクをダバーッとかけていきます。


出典:https://youtu.be/Hxp-LxCB4DI

これだけでも十分甘いですが、ミルクの上にさらに練乳をかけていきます。


出典:https://youtu.be/Hxp-LxCB4DI

この作り方を見て「血で血を洗う感じですね」と言う今日ヤバイ奴に会った。

さらにここに、ミルクを固めて作った塊を削ってかけていきます。


出典:https://youtu.be/Hxp-LxCB4DI

これでも言うくらい、ミルクの塊を削っていく屋台の人。

今日ヤバイ奴に会ったは、この塊の味を「キャラメルみたいな味」と言います。

ミルクを煮詰めてさらに甘くしたのがこの塊なんだとか。


出典:https://youtu.be/Hxp-LxCB4DI

この上にさらに、レモンのシロップをかけていきます。

「レモン30個分のカロリー」という説明が入ります。

ここにさらに練乳をかけて…


出典:https://youtu.be/Hxp-LxCB4DI

完成です!

このかき氷を食べた後は何も食べられなくなるくらい、激甘なもののよう。

「基本的にはすごく美味しかったです」と今日ヤバイ奴は言います。

値段は60ルピー、日本円で約90円ぐらいとのことです。

第2位:カロリー応酬のランチパック


出典:https://youtu.be/Hxp-LxCB4DI

この激甘な屋台めしは、日本のコンビニに売られているランチパックのような見た目だと言います。

今回は、カロリーたっぷりのピーナッツバター味の紹介になります。


出典:https://youtu.be/Hxp-LxCB4DI

カットされたパンにべったりとピーナッツバターを塗っていきます。

インドの食パンは少し小さめとのことで、2枚の小さめな食パンにべったりとまんべんなくピーナッツバターを塗るとのこと。

パンが少しべちゃべちゃになるくらい、塗りたくっていきます。

「部活帰りの学生が食べてちょうど良いくらいのカロリーです」と分かりやすい解説をする今日ヤバイ奴に会った。


出典:https://youtu.be/Hxp-LxCB4DI

ピーナッツバターはまだまだ食パンに塗られていきます。

パンの白い部分が見えなくなるくらい、ピーナッツバターが塗られていきます。

このピーナッツバターにはピーナッツの固形が入っているため、美味しいと今日ヤバイ奴に会ったは言います。


出典:https://youtu.be/Hxp-LxCB4DI

湧いて出てきたもう1枚の食パンにもたっぷりとピーナッツバターを塗っていきます。

今日ヤバイ奴に会ったは「これからこれを食べるのかというワクワク感と絶望感があります」と言います。


出典:https://youtu.be/Hxp-LxCB4DI

たっぷりとピーナッツバターを塗った後は、その上にチョコを乗せてたっぷりと塗っていきます。

このチョコも、かなり甘いようです。

「見ているだけでも胃がもたれる…」と説明する今日ヤバイ奴に会った。

「見ているだけで血糖値が上がる」と追加していきます。

チョコは全部の食パンに塗っていきます。

このメニューはスペシャルメニューでもなんでもなく、普通のメニューとして存在するとのこと。

インドでは普通にこれを頼む人がいると言います。

今日ヤバイ奴に会ったいはく、インドには糖尿病の人が多くいると言われているのだとか。


出典:https://youtu.be/Hxp-LxCB4DI

ピーナッツバターとチョコをたっぷり塗った食パンを1枚カットしていきます。

カットした食パンを重ねて、さらにカットしていきます。


出典:https://youtu.be/Hxp-LxCB4DI

ここでさらに、カットしていない残りの2枚の食パンにチーズを削って入れていきます。

「これは日本にはない考え方ですね、もう足し算していく…」という今日ヤバイ奴に会った。

このチーズもまた、たっぷりと入れていきます。


出典:https://youtu.be/Hxp-LxCB4DI

そしてカットしたパンを、チーズがたっぷりかかったパンの上に置いていきます。

パンすらも具材になる、このランチパックようなもの…。

このパンを食べやすくカットし、紙皿の上に乗せて完成!かと思いきや…


出典:https://youtu.be/Hxp-LxCB4DI

とどめのバターです。

バターをたっぷり塗った後、さらにとどめのチーズを削っていきます。

これはかなり高カロリーかも…!

ここまでカロリーが高いと、部活帰りでもキツいパンになるとテロップで説明します。


出典:https://youtu.be/Hxp-LxCB4DI

これで終わりではありません。

最後にチョコソースをかけていきます。

これはまさにカロリーの応酬です…。


出典:https://youtu.be/Hxp-LxCB4DI

そして完成!

「美味しかったです」と言いますが、この時同行していた人に食べてもらったと話す今日ヤバイ奴に会った。

値段は70ルピー、日本円で約110円となっています。

このパンを今日ヤバイ奴に会ったは「地獄のランチパック」と呼んでいました。

目が覚めるカロリーと言います。

第1位:歯が溶けそうなジャレビー


出典:https://youtu.be/Hxp-LxCB4DI

ムンバイにある激甘ショップで売られている屋台めしとのこと。

ここには色んな甘い物が売っていると言います。

ジャレビーとは、小麦粉と水を混ぜてこねて作り、円環状になるように熱した油に落として揚げ、その後さらに砂糖のシロップに漬けて作るお菓子のこと。

今回紹介するのは、そんなジャレビーのリッチ版で「マワジャレビー」を食べていきます。


出典:https://youtu.be/Hxp-LxCB4DI

油が入った大鍋に火をかけていきます。


出典:https://youtu.be/Hxp-LxCB4DI

油にジャレビーの生地を入れていきます。

この生地には砂糖などが既に練りこまれているのだとか。

激甘な生地が布に包まれています…。

@(アットマーク)のようにぐるぐると生地を油に落としていきます。


出典:https://youtu.be/Hxp-LxCB4DI

この@(アットマーク)の感じを見せてくれる優しいインドの店員さん。

表も裏も黒くなるまでガンガン揚げていきます。

店員さんもドヤァとした顔でカメラに目線を向けます。


出典:https://youtu.be/Hxp-LxCB4DI

生地が揚がったらシロップに漬けていきます。

このシロップ、お店によっては甘さに違いがあるのだとか。

しかし、ここのお店はアリが引くレベルで甘いと今日ヤバイ奴に会ったは解説していきます。

でも、どこか上品さを感じる甘さのよう。

見た目はかりんとうに似ているようで、シロップが入っている鍋の中で@(アットマーク)の形で落とした生地を切り離していきます。


出典:https://youtu.be/Hxp-LxCB4DI

シロップの中に入った生地たちを大きなお玉のようなもので全てまとめ、シロップを切っていきます。


出典:https://youtu.be/Hxp-LxCB4DI

これで出来上がりとのこと。シロップがかなりテカっていて美味しそうです…!

箱に100グラムを詰めて注文をした今日ヤバイ奴に会った。

グラム数を調整してもらい、受け取りました!


出典:https://youtu.be/Hxp-LxCB4DI

食べると甘いシロップがじんわりと口に広がると言います。

「他のものが食べられなくなるくらい超甘いけどクセになる」とのこと。

100グラム100ルピー、日本円で150円くらいとのことです。

今回は以上!

動画の合間にインド犬やインドやぎといった動物たちの動画を見ることもできるので、よりインドの街並が楽しめるものになっています。

他にも様々なインド動画をアップしているのでチェック!

他にもインドのご飯や日本の美味しいご飯の作り方などを動画でアップしています。

これらの動画を見ながら旅行に行った気分を味わってみてはいかがでしょうか。

野次 ゆうき
Writer野次 ゆうき
webライター。恋愛と性にまつわるコラムを中心に、色んなものを書いています。たまにバンドやったり音楽作ったり。お酒、ラジオ、お笑いが好きです。