【新型コロナ】累計感染者はどのくらいいる?新型コロナウイルスサーチマップまとめ

2020年04月20日野次 ゆうき

世界中で感染が拡大している「新型コロナウイルス」

今、日本のみならず世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス。

4月17日の夜には7都府県に出していた緊急事態宣言が、全国へと拡大されました。

不要不急の外出は控えるようにというニュースを見て、学校や仕事に行けず自宅待機をしている人もいるでしょう。

連日、感染者が増加していますが「ニュースを見ると感染者が増えているけど、今日本ではどのくらいの感染者がいるのか具体的には分からない」「世界では日本よりも感染者が多いところもあるみたいだけど、どこの国が多いのかイマイチ理解できてない」という人もいるのではないでしょうか?

今回は、日本・世界でどのくらい新型コロナウイルスの感染者がいるのかが分かる「新型コロナウイルスサーチマップ」のサイトをまとめてみました!

日本はもちろん、世界の感染者も網羅している「新型コロナウイルスサーチマップ」一覧

早速、新型コロナウイルスサーチマップをご紹介!

◆全国の事例を見たいならこれが分かりやすい!


出典:https://coromap.info/index.html

「新型コロナウイルスの事例マップ」https://coromap.info/index.html)は、日本全国の新型コロナウイルスの感染が発表された大まかな位置をまとめたマップです。

新型コロナウイルスの感染が確認された位置を丸で示しており、日付も一緒に表示されています。

マップの左上には感染者の合計人数、新型コロナウイルスの集団感染が発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」での感染者人数、新型コロナウイルスで入院していたが退院した人数が、厚生労働省のHPで公開された情報をもとに記載されています。

また、クラスターで新型コロナウイルスの感染が確認されたところもマークとして出ています。

日本全国、大まかにどこで新型コロナウイルスの感染者が出ているのか知りたいという場合は「新型コロナウイルスの事例マップ」をチェックしてみると良いでしょう。

◆日本のみならず世界の感染者数を把握したいならこれをチェック!


出典:https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-world-map/

「新型コロナウイルス感染 世界マップ」https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-world-map/)は、日本経済新聞が公開しているサーチマップになります。

日本のみならず全世界でどのくらい感染者がいるのか見ることが可能です。

また、感染が確認された国の赤いマークにポイントを置くと、国別での感染者数と亡くなった人たちの数を確認することができます。

WHOとアメリカにあるジョンズ・ホプキンス大学でのデータを基に掲載されており、日にち別でも感染者数が分かるようになっています。

例えば自分がやむを得ない外出をした日があれば、その日にちを選んで感染者数を見てみても良いですね。

◆各都道府県別の感染者を視覚的に見たいならこちら!


出典:https://gis.jag-japan.com/covid19jp/

ジャッグジャパン株式会社が提供をしている「都道府県別新型コロナウイルス感染者マップ」https://gis.jag-japan.com/covid19jp/)は、どこの都道府県がどのくらい感染者が出ているのかを見ることができるだけでなく、直近一週間の感染者増加数を男女別で見ることができます。

また、日本でPCR検査を受けた人数、検査によって新型コロナウイルスの陽性反応が出た人数、ウイルスは持っているけど症状が出ていない無症状病原体保有者の数なども確認が可能です。

その他にも、LINE調査の状況を見ることもできるので、もし自分がLINE調査に回答をしているならチェックしてみましょう。

◆日本国内・世界各国の感染者を詳しく見るならこちら!


出典:https://www.esrij.com/news/details/124546/

esriジャパンが公開している「新型コロナ感染 日本国内・世界各国のマップ」https://www.esrij.com/news/details/124546/)は、先ほどご紹介した日本国内や世界の感染者のみならず、世界各国の感染者マップを見ることができます。

最初に感染者が確認された中国、感染が拡大しているイギリスやアメリカといった各国の感染状況が分かるマップがまとめられています。

日本のみならず世界各国で感染が広がっているからこそ、気になる国の感染状況を見て対策を考えてみても良いのかも。

SNSの情報だけでなくサーチマップもチェックして感染状況の理解を深めよう

サーチマップ以外にも、新型コロナウイルスに関する情報はたくさん飛び交っています。

SNSに流れている情報をチェックするのも大事ですが、その中にはデマが混ざっていることも。

少しでも「この情報はどこがソースになっているの?」と気になるのであれば、これらのマップを見て数字的な根拠を持って情報を選別してみると、情勢や対策が分かってくるかもしれませんね。

まだまだ先が見えず不安なことも多いですが、お家にこもれるからこそ出来ることを見つけて、少しでも気分を上げて自粛期間を乗り切りましょう!

野次 ゆうき
Writer野次 ゆうき
webライター。恋愛と性にまつわるコラムを中心に、色んなものを書いています。たまにバンドやったり音楽作ったり。お酒、ラジオ、お笑いが好きです。