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飲食店などでご飯を食べる際に、日常的に使われている割り箸。そんな割り箸を使って、彫られた「ドッキングにぼし」の彫刻がすごすぎるとネット上で話題を呼んでいます。今回は、そんな噂の「ドッキングにぼし」の彫刻についてご紹介していきます。

動画を投稿したミカさんとは?

割り箸にいりこを彫ってみた

ミカさんは、ニコニコ動画に「作ってみた」「彫ってみた」などの動画を投稿している方で、割り箸を使ったものでは、いりこを彫ってみた動画などをアップされています。

その他、ニコニコ静画にて切り絵手芸などの作品も投稿されており、その高すぎる技術力から「謎の技術」タグがつけられることも!

本物と見分けがつかないクオリティの高さ!「ドッキングにぼし」の彫刻がすごすぎる

割り箸に「どっきんぐにぼし」を彫ってみた

ここではネット上で注目されている「ドッキングにぼし」の彫刻を紹介していきます。ちなみにこの動画はタイムラプスを使って撮影されているとのこと。

どっきんぐにぼし

出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm31144569

ちなみに彫っていく「ドッキングにぼし」の完成図のイメージはこんな感じ。元々はネット上で生まれた用途不明のアスキーアートで、ドッキングっていうだけあって、文字通りにぼしが先端で結合されています。

カッターナイフで削る

出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm31144569

早速、カッターナイフを用いて割り箸を削っていきます。

一匹目

出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm31144569

手先の器用さを要するような削り方な上、彫刻刀などではなくカッターナイフで削るという点がまたすごいところですよね♪

二匹目完成

出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm31144569

手直しをしながら、一匹、二匹と削り作業を終えていきます。

着色

出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm31144569

次に進めていくのは着色の作業。絵具で着色を行なっていくようです。

見分けがつかない

出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm31144569

そんなこんなで、「ドッキングにぼし」が完成。さっそく「ドッキングにぼし」と「いりこ」を本物のにぼしに紛れさせてみたようです。

ちなみに筆者も、ミカさんが製作した割り箸のにぼしを見分けることが出来ませんでした…。それくらいに完成度も高い作品となっています。

気になるネット上の反応は…?

ミカさんが投稿した「ドッキングにぼし」に関して、ネット上では、「下書きとか一切せずに彫っていくのか…すごすぎる…」と、制作過程について感嘆の声をあげる方や「本物くっつけたんじゃ?」と思わず疑ってしまう声などが見受けられました。

本物と見紛うほどの技術力の高さには驚きですね。まだミカさんが製作した「ドッキングにぼし」に関する動画を見ていない方は、この機会に是非一度ご覧ください。