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強欲な壺ネタはもちろん、にこるん中毒であるにこちゅう達の間でも認知されています。

ある日、自分の画像を素材に何か面白い台詞つけてみて!という遊びを考案してフォロワーに投げかけたにこるん。

素早く反応して思い思いのネタ画像をにこるんに送ったにこちゅう達ですが、やはりそこにも強欲な壺ネタが!

流石ににこるんも怒っちゃうのでは…?とハラハラしてしまいましたが、にこるん本人は面白がった上に自分でリツイート!

さまざまなにこるんいじりの画像を総括して、非常に朗らかなコメントまで残してくれました。きゃわいいモデルちゃん☆かと思いきや、たくましすぎる……さすがにこるん。こうした部分が、さらなるファンを呼んでいる秘密なのです。

憧れの人から直接リプ!Twitterの魅力って?

タレント、アーティスト、作家や政治家まで、多くの人がTwitterを利用していますが、Twitterは本来なら手の届かない憧れの人とファンとが簡単につながれるツールとして、とても特殊な存在と言えます。

そのため慣れ親しんだ友人にLINEを送るような感覚で、自分が一方的に知っているタレントにメッセージを送ってしまう「距離梨(きょりなし)」の存在も問題視されています。

その名の通り「いや、その絡み方は距離感おかしいでしょ!距離感ゼロじゃん!初対面なんだからもうちょっとちゃんとした距離を守ろうよ!」と思われてしまわないよう、いくら手軽なTwitter上とは言え馴れ馴れしいコメントを送らないように注意が必要です。

そんな風潮の中、距離梨カモン!といわんばかりの太っ腹なファン対応をしているにこるんはレアケースといえます。いや、これからはにこるんのような神対応スタンスが有名人Twitterでのデフォルトケースになっていくのかもしれませんね。

新たな世代のカリスマは、時代にあわせた対応が必須!

インターネットでの交流は魅力も大きい反面時にマイナス要素ももたらしますが、現代っこの対応はたくましい!

にこるんの愛称で愛されているモデルの藤田ニコルさんは、ゆとり世代の代表として様々なメディアに露出し、新たな世代の最強伝説を残しています。

さらに若い世代を代表するにこるんだからこそ、SNSを中心としたインターネットの利用もあたりまえ。公式Twitterでは、ファンとも友人同士のようにフランクに接し、さらにファンも自分で編集した動画や画像を送るという新しいコミュニケーションを展開しています。

日々、続々配信される新たなアプリやサービス。これらを乗りこなしファンと同じ目線で活用できるのが、この世代の強みなのかもしれません。

image by Youtube

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千
ちょっと知りたい、もっと知りたい!をたんたんと爛々と発信していきます。