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現在、世界中に生息しているワニは3科9属23種といわれています。
とにかく大きいワニを教えてくれるチャンネルネタざんまいの動画を紹介します。
では早速みていきましょう。

怖い…ガチで実在する史上最大のワニ5選

No.1 ギュスターヴ

出典:https://www.youtube.com/watch?v=buUyTJsCuDg

●ブルンジ(アフリカ)のタンガニーカ湖とルジジ川に生息するナイルワニ
●現地の人たちから『ギュスターヴ』と名付けられ恐れられている
●通常の雄ナイルワニは全長4m~4.5m、ギュスターヴは推測6m以上といわれている
●なぜ推測かというと未だに捕らえられていない
●ギュスターヴの犠牲者は300人以上とされ、過去に何回か射殺を試みたが全てが失敗
●その体には機関銃や拳銃による弾痕がいくつかあるが健在
●2008年を最後に長らくギュスターヴの目撃情報は途絶えていた
●2015年に地元住民が水牛を捕食する姿を目撃、生存が確認された

No.2 ブルータス

出典:https://www.youtube.com/watch?v=buUyTJsCuDg

●オーストラリア北部・アデレード川、野生のイリエワニが多数生息、多くの人々を襲っている
●イリエワニの大きさは平均4m体重450kg、アデレード川のは平均サイズを軽々超えている
●例えば、前脚が欠け3本しか脚がないブルータス、原因はこの川に住んでいるオオメジロザメに引きちぎられたから
●年齢80歳前後と高齢にも関わらず、全長5.5m・体重2tもあり、今でもエサをペロリ
●今ではサメも食べる
●日本でも奄美大島や西表島、八丈島でも発見例がある

No.3 ロロン

出典:https://www.youtube.com/watch?v=buUyTJsCuDg

●フィリピン南部ミンダナオ島、ここに体調6.17m・体重1,075kgのイリエワニが生息
●名前はロロン、現地のワニ捕り名人の名前からつけられた
●少女の頭部を噛みちぎり、猟師の男性を食べてしまった
●ロロンを捕獲すべく、2009年から大規模な捕獲作戦が始動
●普通のワニなら問題なく捕まる罠を4つも破壊、捕獲の手から逃れていた
●2011年9月、さらに強力な罠を用意してようやくロロンはお縄
●世界最大ノワニとしてギネス世界記録に認定
●2013年2月、50歳前後で飼育されていた動物園で死亡

No.4 カリア

出典:https://www.youtube.com/watch?v=buUyTJsCuDg

●ビターカニカ国立公園(インド)に2018年現在、世界最大のワニとしてギネス認定されているワニがいる
●全長7.01m・体重2,000kgとされるイリエワニの「カリア」
●この国立公園は敷地面積が672平方kmと広大、目撃例もあまりないので正確なサイズが測れない

No.5 クリス

出典:https://www.youtube.com/watch?v=buUyTJsCuDg

●1957年7月、オーストラリア北部カーペンタリア湾に注ぐノーマン川
●クリスティア・ポワロスキーさんはオーストラリアで最も変わった仕事をしている女性として知られていた
●それはワニのハンターで、それまで5,000頭ものイリエワニを獲っており、逃がしたのは3頭
●いつものように引き金を引き、生け捕りにしたのは全長8.6m・体重2tのイリエワニ
●今まで確認されている中で最大のイリエワニとされており、クリスティアさんの名前から『クリス』と名付けられた
●クリスティアさんの夫であるロンさんもワニの専門家だった
●彼が確認した10,287頭のイリエワニの中で5.5mを越える個体は他にはなかった
●第二次大戦中、戦禍を逃れてポーランドを脱出したポワロスキー夫妻はワニの保護に乗り出す
●クリスティアさんは2004年3月に75歳で他界

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ネタざんまい
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naiz
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