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日々進化するロボット
最近のロボットは業務用も民間用も技術がとても進化していて、
可能性の広がりにワクワクしますよね?
SF世界の夢物語だったことが現実に近づいてきています。
今回は厳選したロボットを教えてくれるネタざんまいさんの動画を紹介します。
では早速みていきましょう。

日常生活にも進出


お掃除業界は時代を先取りしています!
 

凄い…絶対に欲しくなる驚異のロボット5選。

No.1 The Writer(ザ・ライター)

出典:https://www.youtube.com/watch?v=5Q_qk45XVzk

■スイスの時計職人ピエール・ジャケ・ドローが1721年に製作
■インクを使う羽ペンを使用、文章を執筆・変更できる
■目は常に文字を追いかける
■300年近く経過した現在でも問題なく動作
■あらかじめ入力した情報により演算を行い出力する仕組みは現在のコンピュータの祖先
■6000のパーツ、40個のカムから作られ非常に複雑な構造
■他にもピアノを演奏する「ザ・ミュージシャン」や絵を描く「ザ・ドラフトマン」など製作
■非常に高い名声を得ており、フランス国王ルイ16世とマリー・アントワネットに謁見

No.2 メソッド-2

出典:https://www.youtube.com/watch?v=5Q_qk45XVzk

■2017年韓国の産業機械の製作会社が発表
■身長4m、二足歩行ロボット
■映画『アバター』に登場する戦闘用ロボットに似たサイズ・形状
■パイロットの動きに連動する方式で、片方だけで130kgもある巨大な腕を振り回せる
■人が立ち入れないような危険な場所や極地などで作業するために開発が進められている
■現状では動力源となる電源はケーブル供給、歩行は平坦な場所しかできない
■今後、より高度な歩行スタイルを持つ脚部が開発されることになる
■販売価格1機10億円

No.3 モリー

出典:https://www.youtube.com/watch?v=5Q_qk45XVzk

■2本の腕しかないが、料理をつくることができる
■129個のセンサーと20個のモーターで構成
■キッチンの壁にあるリモコンで操作するかスマホで遠隔操作できる
■2000種類の食品調理過程がプログラミングされている
■ユーザーの指示に応じて、簡単な料理補助から調理の全過程までこなせる
後片付けもできる!
■販売価格1台850万円

No.4 K5

出典:https://www.youtube.com/watch?v=5Q_qk45XVzk

■2016年にアメリカ、シリコンバレーにあるナイトスコープ社が開発した警備ロボ
■熱探知カメラ、天候センサー、レーザーを用いた距離計測機能
■車のナンバーや人物を見分ける
■カリフォルニア州の各所に配置
■身長150cm・体重130kg
■怪しい動きをしている人物を探知すると巨大なアラームを発し
■人間の警備員たちに連絡をとり犯罪を未然に防いでいる
■ショッピングセンターや駐車場にいるK5が手柄を立てたことはない
■時給約800円で24時間働いてくれるので活躍が期待

No.5 ハーモニー

出典:https://www.youtube.com/watch?v=5Q_qk45XVzk

■2017年アメリカのRealbotix社が発売
■人間が恋に落ちるように設計
■喜びや優れた記憶、驚きといった要素を搭載
■性格についても持ち主が選択可能
■セクシーや親切、恥ずかしがり屋、フレンドリー、知的など12種類の性格を選べる
■最新型のハーモニーは1台120万円

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ネタざんまい
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naiz
注目動画を中心にライティング活動を行っています。