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核を平和利用できるのか?
毎年この時期は戦争や平和について語る機会ですね。
今回は気になるテーマを厳選して解説してくれるチャンネルトップランキングから
核の平和利用
についての動画を紹介します。
では早速みていきましょう。

8月15日は


平和のために一人一人ができることとは?
 

世界で行われている核の平和利用5選

①プロジェクト・チャリオット

出典:https://www.youtube.com/watch?v=ImwVTj0A0sA

時期:1958年
場所:アメリカ、アラスカ州
目的:核爆発で人口湾を作り経済発展を促す
経過:先住民エキスモーたちへ放射線など有害物質は「無害」と説得も反対運動にあう
結果:1962年中止決定

②チャガン湖

出典:https://www.youtube.com/watch?v=ImwVTj0A0sA

時期:1965年
場所:ソ連、カザフスタン
目的:人口貯水池を作るのに核利用ができるどうか
経過:140キロt核爆弾を地下178mで爆発させ、直径400m深さ100m巨大クレーターへ川水を引き込み人口湖完成
結果:ソ連政府のPRビデオには水泳を楽しむ姿が映し出されるも現在生物は無し、人は近隣に住めず、放射線が通常の100倍含有のため飲料水には利用できず

③セダン核実験

出典:https://www.youtube.com/watch?v=ImwVTj0A0sA

時期:1976年
場所:アメリカ、ネバダ州(砂漠)
目的:採鉱や核の民間利用にむけた試験的実験
経過:104キロt核爆弾を地下194mで爆発させ、直径390m深さ100m巨大クレーターをつくった
結果:核なら砂漠の1100万tの土砂が一瞬にして吹き飛ばせ、土砂採掘を効率的経済的に行えるとアピールも巨大な放射能の雲を生み出し、太平洋に向かいながら黒い雨を降らせる

④キャリーオール計画

出典:https://www.youtube.com/watch?v=ImwVTj0A0sA

時期:1960年代
場所:アメリカ、ブリストル山脈(カリフォルニア・ネバダ・ユタ・アリゾナ砂漠地帯)
目的:広大な山脈を迂回している鉄道(大陸横断)や道路(ルート66)を最短距離に縮めるため
経過:23発の核で山脈を爆破させトンネルをつくる予定、核を使わない見積よりも使った方が29億円安くできる
結果:爆破4日後から作業員がトンネルを掘り始める計画も技術面や安全面(放射能など)から中止決定

⑤微笑むブッダ(codename/スマイリング・ブッダ)

出典:https://www.youtube.com/watch?v=ImwVTj0A0sA

時期:1972年
場所:インド、ラジャスター砂漠
目的:運河建設のため核爆発で掘削できるかの実験であくまでも平和利用、経済発展を狙うと表明
経過:地下107mで30t級とも8t級ともいわれており、100t以上との説もあり謎
結果:世界から非難を浴びたが国境問題で緊張関係にあった中国が核武装を固めていたので軍事目的説が濃厚

結局、
核の平和利用は不可能
改めて理解できました!

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naiz
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