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もうすぐバレンタインの季節ですね。バレンタインにはカラフルな手作りチョコを作りたい!と計画している方もいるのではないでしょうか?とは言うものの、色付きのチョコやチョコ専用の着色料を購入しようとなると少しお高くついてしまいます…。ではどのようにすれば、色付きのチョコを作れるようになるのでしょうか?

リーズナブルな着色料でホワイトチョコに着色する方法とは…?

【キャラチョコ】チョコの着色検証してみた【バレンタイン】

今回は簡単にホワイトチョコを色付きチョコに生まれ変わらせる方法をいくつかご紹介していきます。

お家にあるものでも実践できるので、ぜひ記事を読みながら実際に作ってみてください。

手軽に実践!ホワイトチョコの着色の仕方を検証してみた

リーズナブルのチョコを作る

出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm32577148

参考にするのは、Minlyさんコチラの動画。

早速いろんな方法を試してみましょう。

食用色素を試す

出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm32577148

最初に試すのは、スーパーの製菓コーナーで見かける食用色素をチョコレートに混ぜるというもの。

少し濁った色に

出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm32577148

ひたすら混ぜていくと、チョコレートに色が馴染む形で混ざったものの、少し濁った色に…。

というのも、青という色自体がそもそも暗色系の色にあたるため、暖色系の色に比べてあまり良い見た目にはならないとのこと。

少し明るい色に

出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm32577148

そこで色良く魅せるために、油分を加えるためマヨネーズも絡めながら混ぜていくことに。

他のものと比較する

出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm32577148

実際混ぜ終わってみると色艶がきれいに出ていますね!実際他のマヨネーズを加えていないものと見比べるとこの通り。

とは言っても味が不味くては貰った相手も反応に困ってしまいますので、次はにもこだわっていくため、他のパウダー系も試していきます。

パウダー系も使う

出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm32577148

試すのは、マヨネーズ・ショートニング・カカオバター・バター・コーヒーフレッシュの全5種類。

小さじ半分と1杯を入れる

出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm32577148

素材を小さじ半分量・色素を小さじ一杯分、入れ見比べていきます。

素材が溶けないものはドライヤーで溶かす

出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm32577148

また混ぜる際、素材が溶けにくいものは、ドライヤーを当てながら溶かしていきましょう。

形の比較表

出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm32577148

ちなみに混ぜ終わった後の結果はこの通り。マヨネーズ・ショートニング・カカオバターは型崩れしない仕上がりになりました。

味の比較表

出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm32577148

では味はどうかというと…マヨネーズは、配分量次第でマヨネーズ感が調整でき、ショートニングに関してはチョコの味や硬さは変わらないものの少し色が薄い仕上がりに。カカオバターに関しては可もなく不可もなくバランスの良いものとなったとのこと。

コーディングに向かないものもある

出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm32577148

残りのバター・コーヒーフレッシュに関しては型崩れはしやすいものの、味は口どけ良いものへとなったそう…。

なかなか見た目だけでは、判断できないものですね。

ということで総合的に見るとカカオバターがバランス良くマヨネーズは調整量次第で最も材料費が安くコストパフォーマンスに優れているという結果になりました。

お家で実際にやってみよう!

チョコも作り方いろいろ

出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm32577148

こうしてみるとチョコにも色んな作り方があるのですね。

なお今回ご紹介した方法は、どれもチョコの分量や素材の分量を一定量に定めて作った結果を紹介しましたが、配合量が変わるとまた違った結果になるものもあるようなので、気になった方はぜひお家で実践してみましょう。