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大学対抗の女子大生アイドル日本一決定戦「UNIDOL」。2012年に第一回大会を開催して以来、徐々に規模と求心力を拡大し、今では全国規模にまで拡大しているイベントです。その最大の魅力は「女子大生たちの本気」。ここでは2017年夏季大会の模様も含め、UNIDOLの楽しさ・アツさをお届けします。

女子大生アイドルの甲子園!「UNIDOL」がアツい

2012年の第一回大会から始まった大学対抗の女子大生アイドル日本一決定戦「UNIDOL」。今や全国規模となったこのイベントでは、女子大生アイドルとして本気で日本の頂点を目指す参加者たちの、ほとばしる情熱を間近で体感することができます。ここではその楽しさ・アツさを紹介します。

「普通の女子大生が、一夜限りの”アイドル”としてステージに立つ」。UNIDOLはこのコンセプトのもとで開催されるコピーダンスイベントです。夏と冬に開催される本大会のほか、1年生限定の「Fresh」や卒業生のラストステージとなる「卒業コンサート」など、スピンオフイベントも開催しています。

なお「UNIDOL」は「女子大生でアイドル活動をしている人」ではなく、女子大生としてUNIDOLに参加する女の子を指しています。あくまでアマチュア、でもアマチュアだからこそ利益度外視でアツくなれる。それがUNIDOLの大きな魅力です。

イベントには本物のアイドルのゲストも登場します。2017年夏の大会までに参加したゲストには、NMB48虹のコンキスタドール、GEM、東京パフォーマンスドールなどがいます。2015年夏の大会には元モーニング娘。でアナウンサーの紺野あさ美さんをMCにするなど、やることが粋です。

UNIDOL2017 Summer 決勝戦/敗者復活戦 告知映像

こちらは2017夏大会の決勝戦/敗者復活戦の告知映像です。決勝戦/敗者復活戦では全国主要5都市で開催される地方予選に勝ち抜いたチームが一堂に会し、火花飛び散るアイドルバトルを繰り広げます。

順位決定は審査員点+観客投票で行われる観客参加型を採用しています。このシステムがさらに観る側とUNIDOL側の一体感を演出しています。決勝戦には同日開催の敗者復活戦から這い上がったチームも出場。下克上を狙うことができます。

UNIDOLは告知映像の冒頭数十秒で泣けるくらい、アツい。

出典:https://youtu.be/bLUZVBCLqq0

この告知映像では大会の概要やゲスト、そして各地方予選を勝ち上がったチーム全ての紹介が行われています。

それと同時にこれまでの大会の様子を編集した映像も流れるのですが、ボロボロと膝から崩れ落ちて流す涙あり、踊りながらキラキラ輝く笑顔ありと、これだけでも十分泣けるアツい構成になっています。

中には何度も出場しているチームも。

出典:https://youtu.be/bLUZVBCLqq0

決勝進出チームの中には初出場チームはもちろん、前回の覇者や何度も決勝に進出しながらも頂点を取れないチームも名を連ねます。この告知映像を観るだけでも、彼女たちが「お遊び」でやっているのではなく、「本気」でやっていることがひしひしと伝わってきますよ。

ハンカチ必携!これまでのUNIDOLの模様を紹介

以下ではもっとUNIDOLの雰囲気を知っていただくために、2015年夏大会の決勝戦/敗者復活戦のまとめ動画を紹介します。がっつり観るならかなりの確率で泣いてしまうので、ハンカチ必携ですよ!

【2015 8 28】UNIDOL2015 Summer 本選まとめV

2015年8月28日にZepp DiverCity (TOKYO)で行われた本大会。ゲストにはMCの紺野あさ美さんのほか、晏美蘭、GEM、Cheeky Parade、東京パフォーマンスドールなどが参加していました。しかしイベントの主役はもちろんUNIDOLたち。本物に負けず劣らずのパフォーマンスを発揮しています。

敗者復活戦で勝ち上がり、号泣するチーム。

出典:https://youtu.be/EgkxOQ5ZmsI

こちらは敗者復活戦の結果発表の場面。一度は屈したものの、諦めずにベストのパフォーマンスをしたからこそ勝ち得た結果に、どのチームも喜びの涙と声をあげています。ギリギリのところまで本気を出しているからこそ、出る涙、出る声ではないでしょうか。

UNIDOLも観客も一体となる決勝戦。

出典:https://youtu.be/EgkxOQ5ZmsI

決勝戦のパフォーマンスでは、UNIDOLはもちろん観客も全力を出し切っています。普段は普通の女子大生の彼女たちが、この空間では間違いなく「一夜限りのアイドル」になっているんだ。この動画を観れば誰しもがそう実感できるはず。

4年目、最後の舞台で見事優勝した早稲田大学のチーム。

出典:https://youtu.be/EgkxOQ5ZmsI

この年の決勝を制したのは、4年生という最後の舞台で見事優勝した早稲田大学「わせ女なんて呼ばないで」。結果発表のシーンはチームそれぞれの想いが語られるなど、いっそう彼女たちのアツさが伝わってくる場面となっています。

「2017UNIDOLsummer」トップ3チームの腕前を拝見!

現時点で直近の大会となる「2017UNIDOLsummer」の模様もお届けしたいところですが、残念ながらまだまとめ動画がアップロードされていません。しかし全体の参加チーム数も年々増えるなか、それに比例して熱量も上昇しているに違いありません。

まとめ動画はアップロードされたときの楽しみとしておき、以下では本大会でトップ3となったチームのダンス動画を紹介します。紹介するのは東洋水産のカップ麺「QTTA(クッタ)」とコラボした「QTTA応援ソング オリジナルダンスコンテスト」のために各チームが踊っている動画です。

【QTTA応援ソング】 成城彼女 【オリジナルダンスコンテスト】

こちらは決勝で1位に輝いた成城大学「成城彼女」のダンス。さすが優勝チームなだけあって、キレのあるダンスと振り付けの構成が光ります。本選のバチバチ感もカッコいいですが、こういう少し和やかなムードの彼女たちもキラキラしていて素敵ですね。

【QTTA応援ソング】 SPH mellmuse 【オリジナルダンスコンテスト】

こちらは決勝で3位に輝いた上智大学「SPH mellmuse」のダンス。マーチングのようなカッコいい振り付けと、アイドルらしい可愛らしさ満点の振り付けが見事に融合しています。彼女たちがこれをイチから考えて、練習して大会に臨んでいると思うと、それだけでも涙が込み上げてきますね。

【QTTA応援ソング オリジナルダンスコンテスト】i CRUSH【UNIDOL2017 Summer】

最後に紹介するのは決勝で2位、さらにQTTAダンスコンテストでも優勝した同志社大学「i CRUSH」のダンスです。この映像ではカメラワークのおかげもあって、ダンスだけでなく、彼女たちの豊かな表情もじっくり楽しむことができます。

「さすがはダブル受賞チーム!」と手を叩きたくなるパフォーマンスをぜひご覧あれ!

応援するもよし!UNIDOL目指してもよし!

素敵な笑顔の裏にある血の滲むような努力、しかも完全なノンフィクション。これはもう泣くしかない!このUNIDOLというイベントには、アイドル好きはもちろんのこと、甲子園や春高バレーなどの青春系スポーツイベントが好きな人でも間違いなくハマるはずです。

2017年10月16日と17日には、新宿ReNYにて1年生限定イベント「UNIDOL2017 Fresh South/North」の開催が決定しています。チケットは参加チームがTwitterなどで通販しているようなので、気になる人はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

もちろん観客としてではなく、UNIDOLとして今後の大会に出場するのもアリです。アイドルが好き、踊るのが好きという女の子は、自分の大学にUNIDOLチームがあれば参加してみたり、なんなら自分で作っちゃってもOK!アツい青春、過ごそうぜ!