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最近、結婚相手の趣味のものを勝手に捨ててしまい、離婚問題に発展したトラブルをよく見かけますが、実際旦那さんの愛するゲームを奥さんが勝手に捨ててしまったら、旦那さんはどのような反応を見せるのでしょうか?

旦那さんのコレクションを勝手に捨てるドッキリを仕掛けてみた

【ドッキリ】旦那が愛するゲーム機を捨てたら人格変わったww

最近テレビやネットニュースなどでもたびたび挙げられる結婚相手の趣味のものを勝手に捨てる問題。

捨てる方は当たり前のようにゴミ箱に投げ入れますが、自分のコレクションとしている本人からすればそれは宝物。そのため果てはその身勝手な行動が原因で喧嘩に発展するなんてことも…。

ブチ切れ間違いなし!愛するゲームを捨てられた旦那さんが取った行動とは…?

ドッキリを検証

出典:https://www.youtube.com/watch?v=OgnnC3–I3k

果たしてこの問題は誰にでも当てはまるものなのでしょうか?今回は先日赤ん坊も生まれ、何かと順風満帆なYouTuberあやなんさんが、夫のしばゆーさんをターゲットに、夫が大事にしているゲーム機を勝手に捨てたドッキリを検証していきます。

ゲームを隠していく

出典:https://www.youtube.com/watch?v=OgnnC3–I3k

今回のドッキリでは、ゲーム機本体であるPS4Nintendo Switchを始め、各種ソフトを家のいたるところに隠していきます。

怒っている雰囲気を出す

出典:https://www.youtube.com/watch?v=OgnnC3–I3k

準備ができたら、外出中のしばゆーさんを家に帰るよう電話で説得していきます。この時、少しばかり怒った末にものを捨てたというシチュエーションを演出するため、怒気を込めた声で話します。

様子を見る

出典:https://www.youtube.com/watch?v=OgnnC3–I3k

しばらくすると夫のしばゆーさんが帰宅。電話での様子を心配してか、しばゆーさんは慎重にあやなんさんの機嫌を窺っていきます。

ついにゲームに手を伸ばす

出典:https://www.youtube.com/watch?v=OgnnC3–I3k

しかし原因が分からないとなると、早速習慣のゲームを始めようとするしばゆーさん。ですが、先ほどあやなんさんが隠したためにゲームができない状況に…。

もう全部捨てた

出典:https://www.youtube.com/watch?v=OgnnC3–I3k

ゲームが見つからないとなると、ゲーム機は果たしてどこに行ったのだろうか…。そんなことをしばゆーさんが呟いていると、あやなんさんが「全部捨てた」と一言。

なかなか信じないしばゆーさん

出典:https://www.youtube.com/watch?v=OgnnC3–I3k

最初は驚きこそしますが、流石にこの展開は冗談だろうと、おふざけのトーンでゲームを返してと優しくお願いしていきます。

それっぽい理由をでっち上げる

出典:https://www.youtube.com/watch?v=OgnnC3–I3k

しかしあやなんさんは、これは冗談じゃないとあたかも本当に捨てたかのような理由もでっち上げます。

ブチギレる

出典:https://www.youtube.com/watch?v=OgnnC3–I3k

頑なに捨てたと言い張るあやなんさんを見て、事態の重さを再確認したしばゆーさん。

物理手段にも

出典:https://www.youtube.com/watch?v=OgnnC3–I3k

普段温厚なしばゆーさんもこれにはマジギレ。「ポンスくん」を片手に軽く物理的な手段にも出始めます。

ネタばらし

出典:https://www.youtube.com/watch?v=OgnnC3–I3k

しかし落ち着くと意気消沈し、うな垂れ始める始末…。これを見かねてあやなんさんがついにネタばらし。

思わずこの表情

出典:https://www.youtube.com/watch?v=OgnnC3–I3k

スライム作るからと、あやなんさんの突然のわけの分からない行動でしばゆーさんが振り返ると、そこには捨てられたと言われたPS4が…!

安心しきった様子

出典:https://www.youtube.com/watch?v=OgnnC3–I3k

最後は安心して仲直りした様子。ドッキリとはいえ、見ていてとてもひやひやしました…。

お互いのコレクションを勝手に捨てるのはやめよう!

丸く収まりました

出典:https://www.youtube.com/watch?v=OgnnC3–I3k

今回はドッキリということで丸く収まりましたが、現実にはこうも簡単に怒りが収まることはないでしょう。

というのも物の価値は、使う人によって大きく変わるからです。そのため、いくら趣味が合わないからといってお互いのコレクションを勝手に捨てるような真似は、たとえ冗談でもやらないようにしましょう。