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歌い手Eveさんが作詞・作曲した「ナンセンス文学」が今、ボカロや歌ってみたで超話題!ハイセンスでオシャレな手描きアニメのMVにも人気が集まっています。一度聴いたら忘れられないほどの魅力があるこの曲についてご紹介していきましょう!

歌い手Eveさんのボカロ曲「ナンセンス文学」

2017年5月19日に投稿され、1ヶ月ほどですでに約36万再生を記録している、Eveさんの「ナンセンス文学」サビの「ラッタッタ~♪」というキャッチーさが特徴的で、初音ミクバージョンの他、各歌い手さんの歌ってみた動画も次々とアップされています。

ボカロを今まで敬遠していた人にこそ聴いて欲しいこの神曲!どんな魅力が隠されているんでしょうか?

ナンセンス文学 / 初音ミク

映像を見ていただくとわかるのですが、作品の世界を表現した不思議でセンスあるMVのアニメも一度見たら忘れられないほど!

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出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm31241401

ここは渋谷のスクランブル交差点?現実と虚構の狭間のような世界観が個性的です。

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出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm31241401

登場人物も個性的過ぎる!この謎の黒服男を始め…。

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出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm31241401

そして頭から三角コーンを被っている少女。謎すぎる!

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出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm31241401

実はそれぞれの映像には全く意味がないわけではなくて、想像の余地があるところも。ナンセンスどころかハイセンス!

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出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm31241401

サビの「ラッタッタ~♪」はこの曲の中で特に耳に残ります!

SNSを始め、ネット上でも絶賛の嵐!まだ「ナンセンス文学」を聴いたことがないなんてもったいない!とオススメするファンも急増中です。

Eveさんのセルフカバーや歌い手カバーも!

ここからは、各歌い手さんによる、「『ナンセンス文学』を歌ってみた」動画をご紹介します。歌い手さんにより、アレンジや特徴が違って面白いですよ。

ナンセンス文学 – Eve MV

Eveさん自身がセルフカバーしているバージョンも!さすがというか、曲の良さを十二分に引き出していて力強さを感じますね。初音ミクバージョンとはまた違った聴き応えがあります。

【爽快に】ナンセンス文学 歌ってみた ver.Sou

Souさんによる歌ってみたは、まさにSouさん節!とうなってしまうほどに優しい歌声が目立ちますし、コメント量もスゴいことになっています。「ナンセンス文学」関連の歌ってみたで一番再生数が伸びている理由はきっと、Souさんの歌声に繰り返し聴きたくなる魅力があるからかもしれません。

☪『ナンセンス文学』を 歌ってみた。by天月

天月さんの「ナンセンス文学」は、色気を感じる歌い方です。サビの安定感はピカイチかも?天月さん特有の声質の良さもありますが、全編に渡って疾走感が伝わってくるのではないでしょうか。

ナンセンス文学 歌ってみた【そらる×まふまふ】

覚声類とも称される、盛り上がりを意識した歌い方が見事な、そらる×まふまふさんによる歌ってみたです。After the Rainとしても大活躍しているこの2人のコンビネーションもものすごく絶妙で、コメントには「惚れちゃう!」という絶賛の声も!

もしも福山○治が【ナンセンス文学 】うたったら?

そして最後は、ちょっと変わった「歌ってみた動画」をご紹介!

こ…これは福山雅治さん?思わずご本人かと思ってしまうほどのそっくりな低音ボイスはマスターさんによる歌唱です。サビの「ラッタッタ~♪」のエコーのアレンジも好評!ちょっと笑ってしまうような再現感、モノマネしながら歌うという高等テクニックを見せています。

「ナンセンス文学」から今まで知らなかった歌い手さんを知ったり、逆にファンの歌い手さんの歌ってみた動画からこの楽曲を知ったり…。まるで歌ってみたやボカロ曲の広まっていくプロセスを垣間見ているようですね。

そう考えると、多くの人の心を捉える「ナンセンス文学」の人気、本物と言ってもいいのではないでしょうか。

「ナンセンス文学」はさらに伸びていきそうな神曲!

ここまでの紹介を通してご理解いただけたかもしれませんが、「ナンセンス文学」はとにかく楽曲がいい!これに尽きるでしょう。歌い手Eveさんのファン以外にも広まっていて、2017年生まれのボカロ曲としては今一番注目されていると言っても過言ではありません。

「おどりたくなるようなきょくをつくりました」というEveさん。もしかするとこれからは、ご自身が作った踊りたくなる曲をテーマにした踊ってみた動画でも話題になるかもしれません。「ナンセンス文学」の今後、注目していきましょう!