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動画共有サービスYouTubeが生まれて早12年。最近では将来就きたい職業として、YouTubeで動画を配信する「ユーチューバー」が注目されています。「ユーチューバー」とはいったいどんな仕事なのでしょうか。今回はそんな疑問を解消するために、人気ユーチューバーHIKAKINさんの一日についてご紹介していきます。

そもそもユーチューバーとは…??

ユーチューバーってなんなのさ? みんなが思うYouTuberって?

ユーチューバー」とは、動画共有サービスYouTubeにて動画投稿を行っている方のことを指します。

好きなことで生きていく」をコンセプトに、趣味で動画投稿されている方から、動画内の広告企業PRなどで生計を立てている方など「ユーチューバー」と一言で言っても様々です。

最近では、職業の一つの選択肢としてテレビや新聞に次ぐメディアとしても注目されています。

人気ユーチューバーHIKAKINさんの知られざる1日!

ヒカキン密着24時 〜YouTuberの裏側〜

では、そんな「ユーチューバー」とはいったいどんな生活を送っているのでしょうか?ここでは、日本一の人気ユーチューバーとして名高いHIKAKINさんの一日を例にご紹介していきます。

まだ深夜

出典:https://www.youtube.com/watch?v=-Rf1wE_mmNI

撮影日の2017年04月28日は、めざましテレビに生出演が予定されており、時間は深夜の2時とかなり早めの起床ですね。

ご飯

出典:https://www.youtube.com/watch?v=-Rf1wE_mmNI

早朝4時、こちらはHIKAKINさんの朝ごはん。睡眠時間が短いので、途中で寝ないために、ご飯は最小限に摂取されているようです。

スタジオ入り

出典:https://www.youtube.com/watch?v=-Rf1wE_mmNI

そして朝7時。めざましテレビ出演のために控室で準備をしていきます。

お掃除もする

出典:https://www.youtube.com/watch?v=-Rf1wE_mmNI

テレビ出演を終え、家に着いたのが朝9時。お昼の撮影に備えて、合間で家事事務作業を進めていきます。

撮影

出典:https://www.youtube.com/watch?v=-Rf1wE_mmNI

お昼の12時。動画の収録作業に入っていくようです。撮影するときも小道具を使って、見る人にも伝わりやすい工夫がされていることがとてもよく分かりますね。

オセロニア編集完了

出典:https://www.youtube.com/watch?v=-Rf1wE_mmNI

収録が終わって、お昼の13時。そのまま編集作業に入り、動画の公開まで踏み切ります。ユーチューバーによっては、撮り溜めして日に分けて公開する方もいらっしゃるようですが、HIKAKINさんはそのまま公開することもあるみたいですね。

ゲーム実況

出典:https://www.youtube.com/watch?v=-Rf1wE_mmNI

その他にもゲーム内のイベントに合わせてゲーム実況も撮っていきます。一日に何本も撮影編集と「好きなこと」でも仕事としてやっている部分もちゃんとあるということが伝わってきますね。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=-Rf1wE_mmNI

HIKAKINさんいわく、毎日生活は、時間を逆算して過ごしているとのこと。あらゆるジャンルの動画撮影にも対応するため、時間管理がいかに大切かがここからもよく分かります。

そうして動画の撮影が終了したあとはマッサージに行ったり晩御飯を食べたりして、しばしリフレッシュ

出典:https://www.youtube.com/watch?v=-Rf1wE_mmNI

その後はまた動画の編集作業に移ります。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=-Rf1wE_mmNI

1時間ほどでモンストの動画編集が完了しましたが、HIKAKINさんは複数のYouTubeチャンネルを運営しているので、まだ終わりではありません。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=-Rf1wE_mmNI

そうして今撮影している動画の編集を並行して進めている間に、ついに24時間が経過

一応タクシーの移動中やマッサージ中などに仮眠は取っていたそうですが、それでも普通の人には真似できない生活ですよね。

「好きなこと」を仕事にするのもアリ!

いかがでしたでしょうか?

「好きなこと」を仕事にしており、誰でも出来るというイメージがあるせいか、まだまだユーチューバーを職業とするには、賛否両論が囁かれているようです。

しかしその一方で今回の動画を見た方は、「ユーチューバー」という仕事に対する価値観は大きく変化したのではないかと思われます。

生活の一部としてもはや当たり前に見られるYouTube。個人が活躍できる時代だからこそ、今後のYouTubeのあり方は、将来を考える上でとても重要な意味を持っていきそうです。