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コシのあるハスキーボイスと、ロック色の強いアレンジで人気を集めている歌い手、それがメガテラ・ゼロさんです。ここでは彼の人気を裏打ちする地道な努力の様子や、歌い手以外の活動にも触れながら、メガテラ・ゼロさんの歌ってみた動画を紹介していきます。

エッジィな歌声、確かな実力!歌い手メガテラ・ゼロ

メガテラ・ゼロさんはエッジの効いた歌声と、「メガテラアレンジ」という異名すら持つ魅力的なアレンジで人気を博している歌い手です。ここでは彼の歌ってみた動画を紹介しつつ、その活動内容について紹介します。

メガテラ・ゼロさんは2011年12月ごろから別名義で活動をはじめ現在は「メガテラ・ゼロ」名義で活動しています。歌ってみたを中心に弾き語り動画ニコ生配信などもしており、ミリオン再生動画2本、ダブルミリオン再生動画を1本持つ人気歌い手です。

メガテラ・ゼロさんは歌い手活動だけでなく、バンドマンとしても活動しています。2017年の年始には中国にライブに行っています。またバンド「メガロ」の活動もスタートし、音楽活動の幅を徐々に拡大中。

プロデビューこそまだですが、本気でミュージシャンを志す歌い手の一人であることは間違いありません。

その本気度がうかがえるのがこうしたツイートです。メガテラ・ゼロさんはかなりの頻度でランニングをしていて、肺活量を鍛えているんです。バキバキの腹筋を撮影しているツイートもあり、バンドマンとしての見た目にも気を遣っていることがわかります。

(100円マイク)Jsut Be Friends-piano ver.-(歌ってみた)ラスト・はる

こちらは最初期のメガテラ・ゼロさんの歌ってみた動画。マイクが100円のものという驚異的な録音環境の悪さもありますが、今の歌ってみたと比べると歌唱力に圧倒的な差があります。もちろん下手なわけではないですが、迫力が違うんです。

地道な努力が確立した迫力満点の声と、主コメに「注意事項!:アレンジが多いです!本家どうりじゃなくてほんとにごめんなさい」とわざわざ明記するほどの大胆なアレンジがメガテラ・ゼロさんの魅力です。ぜひ早速聴いていきましょう!

メガテラ・ゼロのミリオン歌ってみた3連発!

まずは代表曲群と呼べる3本のミリオン超え動画を紹介していきます。オリジナルの素晴らしさもさることながら、ハマればもうメガテラアレンジでしか聴けなくなる中毒性を備えた歌ってみたがそろい踏みしています。

シャルル 歌ってみたのはメガテラ・ゼロ

1曲目は2016年10月22日に投稿されて、2017年4月14日現在でダブルミリオンを達成している「シャルル」です。オリジナルは繊細なバンドサウンドが魅力のバルーンPさん。

本家もミリオンを達成している人気曲ですが、メガテラ・ゼロさんの歌ってみたは再生回数でこれを圧倒しています。

メガテラ・ゼロさんの「シャルル」はコメントも盛況。

出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm29885262

バルーンPさんの作るハイテンポなロックサウンドが、メガテラ・ゼロさんのハスキーボイスと完璧にマッチしています。メガテラアレンジとの相性も抜群です。これを聴き終わった頃には「ふぅ……マイリス巡回するか」となること間違いなし。

歌い手好きはもちろん、ロック好きも必聴の1本です。

僕は空気が嫁ない歌ってみたのはメガテラ・ゼロ

2曲目に紹介するのは暴走PことcosMoさんのオリジナルボカロ曲「僕は空気が嫁ない」の歌ってみたです。これも本家を超えて現在127万回以上再生されています。オリジナルよりも男臭い、全力感たっぷりのアレンジが魅力です。

1分25秒ごろのメガテラ・ゼロさんのシャウトは必聴。

出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm27418490

「シャルル」のロックボーカルもかっこよかったですが、「僕は空気が嫁ない」のようなポップスよりもボーカルも聴いていてテンションがぐいぐい上がってきます。

しかし単にポップに歌うのではなく、ところどころにロック色を入れてくるのでロック好きの筆者はニヤニヤしてしまいます。特に1分25秒ごろのハスキーボイスでのシャウトは必聴です。

夏に去りし君を想フ歌ってみたのはメガテラ・ゼロ

3曲目は「夏に去りし君を想フ」です。オリジナルは数々の名ボカロ曲を持つbakerさん。ジャジーなメロディとささやくような初音ミクちゃんの調声が魅力のボカロ曲です。

メガテラ・ゼロさんの動画の再生回数はここでも本家を超えており、現時点で118万回以上再生されています。

セクシーでグルーヴィーなメガテラ・ゼロさんのボーカル、と可愛いアルパカ。

出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm27459772

メロディーに合わせてR&Bっぽく歌い上げるメインボーカルのほか、色気たっぷりでおしゃれなコーラスワークがこの歌ってみたの最大の魅力です。本家のクソカワなアルパカちゃんとのギャップがクセになります(笑)

弾き語りも抜群!メガテラ・ゼロのおすすめ動画3選

メガテラ・ゼロさんの歌ってみたのうちメジャーな3本を紹介しましたが、彼の投稿動画には負けず劣らずの作品が他にもたくさんあります。以下では弾き語りを含む、オススメの動画3本を紹介します。

パンダヒーロー歌ってみたのはメガテラ・ゼロ

1本目はメガテラ・ゼロさんのマイリストのうち「弾き語る一人」から、ハチさんこと米津玄師さんの超有名曲「パンダーヒーロー」の弾き語りです。ギター演奏は荒削りですが、逆にそれがブルース調のボーカルとマッチして味になっています。

主コメいわく「弾き語りの一発撮りにハモリを足した感じ」だそうですが、とてもそんな急造の作品とは思えない仕上がりです。2015年6月22日に投稿されていますが、現在の再生回数は11万回ちょっと。まだまだ評価されるべき動画です。

ぼくらはみんな意味不明 歌ってみたのはメガテラ・ゼロ

2本目はメガテラ・ゼロさんの最新投稿作品「ぼくらはみんな意味不明」の歌ってみたです。オリジナルは独特の作風で知られるピノキオPさん。

ピノキオPさんの楽曲は人間では歌いにくい楽曲が多いのですが、これをメガテラ・ゼロさんはしっかり歌いこなしています。

この動画は2017年の4月7日に投稿され、現在で1週間経っていますが、徐々に話題になりつつあります。ただ再生回数は11万回と、まだ伸びしろはたっぷり残っています。未来のミリオン動画を今から聴いておきましょう。

「またあした」歌ってみたのはメガテラ・ゼロ

3本目はボカロ小学生「歌愛ユキ」ちゃんの使い手として知られる、ボカロP想太さんの殿堂入り曲「またあした」の歌ってみたです。この歌ってみたを聴くと、メガテラ・ゼロさんの引き出しがハイテンポな楽曲だけでないことが実感できます。

この魅力に気づいている人も少なからずいるのですが、再生回数は伸びておらず、2016年9月22日に投稿されて現在7万回弱。これが評価されないなんて、本当にもったいないです。もっといろんな人に聴いて欲しいメガテラ・ゼロさんです。

歌い手、バンドマンとしてのメガテラ・ゼロから目が離せない!

歌い手としての活動を長年続けながら、体を鍛えるなどしてボーカルとしての実力アップに努めてきたからこそ、今のメガテラ・ゼロさんの人気があります。彼がライブなどで楽しそうに歌うのは、その努力が少なからず報われてきたからでしょう。

歌い手としての活動はもちろんバンドマンとしても、もっともっと活躍していって欲しいですね。この記事でハマった人はぜひマイリスを巡回したりTwitterをフォローして、応援していきましょう!

トップ画像出典https://youtu.be/VdKyMg-FhU4
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鈴木 直人
フリーのウェブライター。ファッションやサブカル、ビジネス、自己啓発など守備範囲は広い。非リアでぼっちだが、そんな自分をこの上なく愛している。