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人気お笑いコンビラーメンズが、これまでに発表したDVDからなんと100本のネタをユーチューブ上に公開しました!俳優や脚本家、芸術家としての顔も持つラーメンズとは?おすすめコント&閲覧注意(!?)な話題の「怖いネタ」とともにご紹介します!

人気コント師「ラーメンズ」とは?

『CHERRY BLOSSOM FRONT 345』より「エアメールの嘘」

ラーメンズは、1996年結成のお笑いコンビ。広い層に人気を集め、これまでに17本の公演、100本のネタをDVDに収めていますが、その全てをユーチューブ上にアップし話題となりました!

ラーメンズ『椿』より「日本語学校アメリカン」

2017年3月現在、公式ユーチューブチャンネルの登録者数は5万人以上。作家、ロボット、アメリカ人とさまざまなキャラクターになりきる二人のコントは、演劇のようにも楽しめます。

絵に描いたようなアメリカナイズ。

出典:https://youtu.be/jhhGWsO0KKM

ラーメンズのネタはインターネット上でもカルト的な人気を誇っているため、もともとラーメンズを知っていた人はもちろん、これまでちゃんとネタを見たことがないという人もこの機会にチェックしてみる価値アリです。

【K-Flash】 千葉!滋賀!佐賀! 【懐フラ】

例えばインターネット上で「千葉!滋賀!佐賀!」というフラッシュが流行ったことがありますが、元ネタとなったのがラーメンズの「日本語学校」のコントなのです!

ユーチューブの動画再生による広告収入は、日本赤十字社に寄付され災害復興支援に役立てられるのだとか。身近な復興支援としても注目したい、ラーメンズのコントをもっと掘り下げていきましょう!

必見!面白すぎる人気コント

『TEXT』より「銀河鉄道の夜のような夜」

ラーメンズのコントは、10~20分程度の作品が多く見応えたっぷり。すべて見終えるまでには時間がかかりますが、優先してほしいのは、インターネット上でも話題になっている特に有名なネタの数々です。

『CLASSIC』より「バニーボーイ」

例えばこちらの「バニーボーイ」は、突然部屋に入り込んできた謎のバニーボーイとの絶妙に噛みあわないやりとりがじれったいのに面白い!

思わず暴言も飛び出す。

出典:https://youtu.be/1bIZwVDelg0

あまりにリアルなすれ違いっぷりに片桐さんの口から思わず「しねばいいのに…」と暴言が飛び出す一幕では、お互いに素で笑ってしまうシーンも。

『ATOM』より「路上のギリジン」

さらに片桐さんピンの歌ネタ「路上のギリジン」も、人気の鉄板ネタの一つ。ギリギリギリジンジンジン♪のリズムに合わせて語られる、悲壮感のある歌が癖になります!

ギリギリギリジンジンジン♪

耳に残る中毒性の高すぎるリズムは、ファンの手によって大胆アレンジで楽曲化されているほど!映像の効果もあって、ますますシュールな世界観が深まります。

『home』より「無用途人間」

「しなきゃいけないことが与えられないと何もできない人」をキャラクター化した「無用途人間」は、面白さの中にラーメンズならではの皮肉&ブラックが潜む名作です。

怖いネタ!?閲覧注意な傑作コント

『ATOM』より「採集」

お笑いのネタと言えば「面白い」「楽しい」というイメージがあるものですが…ラーメンズの場合、突き抜けたブラックで意味が分かると怖いネタも人気!

「気づいてしまった」顔。

出典:https://youtu.be/os_hxNF4694

代表的なコント「採集」は、再会した友人との会話の中に笑いどころと伏線が散りばめられ、じわじわ怖さへシフトしていく展開に惹きこまれてしまいます。

『CHERRY BLOSSOM FRONT 345』より「小説家らしき存在」

こちらのコントは、天才小説家・ツネイツグト氏と、そこへ足を運んだ編集担当者の軽快なやりとりからはじまっていきます。

片桐さんの演技力も光る!

出典:https://youtu.be/snFbsQb1nFI

眠気に耐える編集者のためにあれこれする自由な先生と、一挙一動に振り回される編集者。アップダウンの多いネタのオチには、衝撃のラストが!

『鯨』より「count」

衝撃のラストが待っている作品として外せないのが、ひたすら数を数えていくだけのコント、「count」。観客席からも悲鳴とざわめきが生まれたラストは巻き戻してもう一度見たくなるかも…。

多彩すぎる!ラーメンズの魅力を再確認

『ALICE』より「イモムシ」

軽快なリズムが心地よいコントから、言い回しがクセになる面白いネタ、さらにぞわっと怖いラストがクセになるコントまで、引きだしの多さからもラーメンズの魅力が伝わったのではないでしょうか?

小道具は手作りです。

出典:https://youtu.be/75tyz1s7rkw

キャラクターを演じ分ける声や表情の作り方、小道具を作る手先の器用さ、観客を笑いや悲鳴の渦に巻き込む構成力と、いろいろなコントを見るほどラーメンズの魅力が深まっていくはず。

見応えのある動画が膨大な量アップされていますが、見始めるととまらなくなってしまうかも!毎日の楽しみとして、一つずつ見て、ラーメンズの世界にハマっていくのもいいですね。