すぴ豊です。10月、ハロウィンの季節ですね!最近日本でもアメコミ・ヒーロー系のコスプレをする人が増えてきました。

僕は今年はデッドプールかデッドショット(「スーサイド・スクワッド」でウィル・スミスが演じていた)に扮する予定です。

ハロウィンは、見た目でヒーローになろう!

YouTubeの方でも、ハロウィンにスーパーヒーローになりきろうというわけで、この手のハウツービデオがいくつかアップされています。

DIY Marvel Avengers Halloween Costumes | Easy Girl Group Costume!

こちらは女の子のための「アベンジャーズ」コスプレ講座。

HALLOWEEN GET THE LOOK: HARLEY QUINN | SUICIDE SQUAD

そしてこれはハーレイ・クイン(「スーサイド・スクワッド」)になるためのメイク講座。

SUICIDE SQUAD: The Making Of Harley Quinn’s Costume

さらに、ハーレイ・クイン(「スーサイド・スクワッド」)になるためのコスチューム講座。

またマーベル自身もCOSTOBERFEST(COSPLAYとOCTOBER FESTの造語ですね)というのを開催していて、マーベル・キャラしばりのコスプレ写真を募集しています。

ハロウィンは、心からヒーローになろう!

さてマーベルは外見だけでなく、心からヒーローになりましょう、というわけで「Marvel Studios Hero Acts」というキャンペーンを始めました!

いわゆるチャリティ(ドネーション)キャンペーンで、日本でも活動している公益社団法人「セーブ・ザ・チルドレン」とマーベル・スタジオの共同プロジェクト

「セーブ・ザ・チルドレン」は、その名のとおり、子ども支援を目的としたNGO(国際援助団体)です。

すごく簡単に言うと、マーベルと「セーブ・ザ・チルドレン」による共同サイトに行くと、自分だけの”ヒーロー写真”を作ることが出来るので、それをSNSとかで拡散してね…というキャンペーン。

そしてこのサイトで”ヒーロー写真”が1枚作られるごとにマーベルが$5を「セーブ・ザ・チルドレン」に寄付

マーベルのヒーローらしいポーズやコスプレをした自分の写真と用意されたフレームを組みあわせます。
マーベルヒーローらしいポーズやコスプレした自分の写真と用意されたフレームを組みあわせます。

出典:http://www.marvelstudiosheroacts.com/#/

マーベルが負担する寄付金の上限は100万ドルとしており、つまり20万人の参加者を募っています。(キャンペーン期間は年内いっぱい)

また参加者はSNS等で自分のヒーロー写真を投稿する際”#heroacts””#marvelstudios”をつけて、この活動のPRもしてほしい、ということになっています。

マーベル×セーブ・ザ・チルドレン やってみた!

出典:すぴ豊撮影

僕も試してみました。「ドクター・ストレンジ」のキービジュアルに自分をはめたものです。

自分のコスプレ写真をバーンとはりつけられるまっさらなフレームもあるので、マーベル・コスプレイヤーは写真をとったら、ぜひ「MarvelStudiosHeroActs」に行って、世界の子どもたちを救ってあげてください。

Marvel Studios: Hero Acts

このキャンペーンの開始に先駆け、マーベル・ヒーロー映画最新作「ドクター・ストレンジ」の出演俳優であるベネディクト・カンバーバッチによるプレゼンテーション・ビデオがリリースされました。

カンバーバッチ

出典:https://www.youtube.com/watch?v=R0K2X3JNph0

「ドクター・ストレンジ」の撮影はネパール等で行われましたが、そこでカンバーバッチが感じたのは、マーベルのヒーローは世界中の子どもたちに愛されている。でも世界には、すごく大きな困難に直面している子どもたちもいるということ。

だからこの活動を通じて彼らを支援しよう、と呼びかけています。あなたもぜひヒーロー活動しませんか!

突然ですが、杉山すぴ豊からお知らせです!

10月22日(土)から公開される映画「金メダル男」に1カットだけ杉山すぴ豊が登場しています

セリフはなくほんの1カットですが、エキストラ以上<カメオ出演、的な感じ(笑)。緑色のジャケットを着ています。 

映画は”内村光良さん版フォレスト・ガンプ”的な作品で、超豪華キャスト!「信じていればいつもチャンスはめぐってくる」と前向きな気持ちになれる作品です。ぜひご覧ください。

トップ画像出典http://www.marvelstudiosheroacts.com/#/
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杉山すぴ豊
アメキャラ系ライターの肩書で、アメコミ映画についての啓蒙活動を雑誌・新聞・テレビ・ラジオ・WEB・イベントにて行う。幼少のころ歌舞伎座の舞台に立ち 映画「劇場版サラリーマンNEO(笑)」にも出演。「ガメラ3 邪神<イリス>覚醒」のタイトル考案者です。エマ・ストーン嬢に「あなた日本のスパイダーマンね」と言われ「バイオハザード:アポカリプス」のジル役のシエンナ・ギロリー様に「あなたがゾンビだったら私は助けてあげる」と言われたことが自慢(笑)