ふぉっさまぐなぁずは現在飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を集めている現役女子高生YouTuberです。彼女達の人気の理由は女子高生とは思えない「笑い」の完成度。大阪人の筆者でも納得のクオリティです。ここではこの「ふぉっさまぐなぁず」の魅力をご紹介しましょう。

女子高生YouTuber・ふぉっさまぐなぁずって何者?

チャンネル開設からわずか9ヶ月でチャンネル登録者数約7.4万人、総視聴回数1,000万回以上という凄まじい勢いで人気を集めているYouTuber・ふぉっさまぐなぁず。

このペースはあのはじめしゃちょーがチャンネル登録者数10万人を達成した時よりもハイスピードです。ここではそんな赤丸急上昇中の彼女達の魅力をお届けします。

2人は大阪出身大阪在住の高校2年生。つまり現役JKです(ヤッター!)

こちらは「めがねちゃん」こと渡辺みなちゃん。個性的なルックスをしていて、友達からもよく「見たことのない顔してる」と言われるのだとか。

ただ、面白いことをしているときなどに一見すると確かに「変わった顔だなあ」と感じるのですが、ちゃんとすると実はかなりの美人なんです。

こちらは大阪府在住のフォトグラファー・まにまにさんがめがねちゃんを撮ったもの。

ね?ちゃんとしたら美人でしょう?ただネタをするときは徹底的に笑いを追求するので、こんな顔は全くしません(笑)

こちらはふぉっさまぐなぁずのもう一人、「ぷるこちゃん」こと大久保かえでちゃんです。ニックネームの由来は「かえで→楓→メープル(英語)→ぷるこ」なのだとか(ちなみにめがねちゃんは「めがねがそこにあったから」)。

まん丸で大きな目の可愛い女の子ですが、基本的に人に対しては塩対応。このギャップが人気の秘密です。

ちなみに中学時代は3年間軽音部に所属しており、現在は有志でバンド活動をしているようです。YouTuberに女子高生にバンドマンとは、かなり高いバイタリティの持ち主なんですね!

レベル高すぎ!ふぉっさまぐなぁずの抱腹絶倒動画

……と、まあここまでの紹介ではごく普通の女子高生に見えます。しかし彼女達が初期のはじめしゃちょーに匹敵するYouTuberであることを思い出してください。ここからはふぉっさまぐなぁずがその人気にふさわしい実力の持ち主だということがわかる抱腹絶倒の動画を2本、詳しく紹介していきます。

【反抗期】反抗期の娘とお母さん【JK】

こちらは再生回数70万回以上の、ふぉっさまぐなぁずの動画の中で2番目に見られている動画です。反抗期の女の子特有の親へのワガママや言葉遣いと、それに対応する「あるある!」となる母親の対応をネタにしています。

母親役をやっているのはぷるこちゃんの本物のお母さんではなく、めがねちゃん。めがねちゃんは何かになりきるのがかなり上手いので、知らずにみると勘違いしてしまうほどです。

「ピンクのアレ」を探すぷるこちゃん。
「ピンクのアレ」を探すぷるこちゃん。

出典:https://youtu.be/DD8T6h-KM6E

デートのために学校から家に帰り、タンスの中にあるはずの「ピンクのアレ」を探す反抗期のぷるこちゃん。しかし見つからず、「ママー!かえでのアレ知らん?アレ、ピンクのやつ」と極めて漠然とした聞き方をします。

当然めがねちゃんママは「なによ、ピンクのやつって?」と聞き返します。ここから「反抗期の娘とお母さん」のあるある口論がスタート!

「昨日洗濯に出した」などと言うぷるこちゃんに対し、「ニット帽か?」「パンツか?」と問いただすママ。それに耐えかねたぷるこちゃんは「だからピンクの乳首!」と言い放ちます。……ん?ピンクの乳首?乳首って着脱して洗濯できるの?ほええええ?

「あるある親子ゲンカ」を装いながら繰り広げられる、「乳首を洗った・洗わない」議論や「ママのピンクの乳首を貸して」というシュールな会話はあまりにも見事。

意味不明な会話をしているにもかかわらず、完璧に「反抗期の娘とお母さん」を演じきる2人の演技力も女子高生とは思えないクオリティです。6分弱と短い動画なので、ぜひ見ることをおすすめします!

【バレンタイン】いかなる状況でもかわいく告白できるのか?!【JK】

続いて紹介するのはバレンタイン企画として投稿されたこちらの動画です。タイトルの「いかなる状況」がどんな状況なのかが気になります。

普通に告白するぷるこちゃん。

出典:https://youtu.be/HC7NOFMc7bQ

最初はまず普通に可愛く告白するぷるこちゃん。これだけを見ると筆者などは男なので「男役の男子、役得だなあ」と思ってしまいます。しかし、動画を進めると彼は彼で大変なポジションだということがわかってきます。

「いかなる状況」でも状況とはこういうことだった。

出典:https://youtu.be/HC7NOFMc7bQ

ふぉっさまぐなぁずの言う「いかなる状況」とはこういうことです。彼女達は現役JKなんてことはおかまいなしに、ここまで体を張るのです。

「鼻わさび」に耐えかねて叫び出すぷるこちゃん。

出典:https://youtu.be/HC7NOFMc7bQ

おもむろにチューブわさびを取り出し、鼻の中に投入したぷるこちゃんでしたが、まともに告白できずに「いぃぃいいひひぃー!」と奇声を発して退散。そりゃそうなるでしょうよ(笑)

このあともう1つの告白パターンも含めてめがねちゃんも過酷な状況での告白にチャレンジして企画は終了しますが、この動画はその後のおまけも面白く作っているんです。

いい顔してるめがねちゃん。

出典:https://youtu.be/HC7NOFMc7bQ

そのハイライトがこちら。このめがねちゃんの顔が企画終了から動画終了までに合計4回もブチ込まれてきます。これは笑うしかないでしょ!いい顔するなあ、めがねちゃん。

このほかにも「ひねくれ幼児ぷるこちゃん」シリーズや、リスナーから「謝罪して欲しいこと」を募集して謝り倒す謝罪動画なども爆笑必至の企画です。企画・編集・演技どれも完成度が高いので、ぜひ見てみてください。

ふぉっさまぐなぁずは「質問コーナー」も笑える!

ふぉっさまぐなぁずの動画はどれも面白いのですが、彼女達の「質問コーナー」動画は素の会話の部分も多いので、女子高生的な可愛さやふぉっさまぐなぁずの日常が垣間見えて一石三鳥くらいのお得感があります。

【質問コーナー】ふぉっさまぐなぁずの由来は?!【JK】

こちらがその質問コーナー動画です。質問の内容は次の通り。

・スリーサイズは?
・お互いの好きなところを5個言ってください。
・二人は今まで何部でしたか?
・ふぉっさまぐなぁずの名前の由来は?
・お互いの第一印象は?
・変顔の最高傑作は?
・ネタはどちらが考えていますか?
 など

普通に答えればすぐ終わってしまう質問が多いにもかかわらず、何かと別の話題を持ち出してきて漫才のようになるのは大阪人ならではです。ネタを考える時もこの動画のように雑談をしていて、いつの間にかコントが始まり、それを発展させてネタにするのだとか。

2人の魅力はこの動画のように可愛さと面白さを兼ね備えているところにあります。その意味で質問コーナー動画は、彼女達の魅力を1番楽しめる動画なのかもしれませんね。

【質問っ!】恋愛質問コーナー!!【ふぉっさ】

こちらは同時期に投稿された恋愛系の質問を集めた質問コーナー動画です。この動画は普段のふぉっさまぐなぁずではあり得ないほど真面目なものになっています。これを見ると「やっぱり2人も乙女なんだなあ」とニヤニヤしてしまいます。

恋愛質問コーナーでのめがねちゃん。

出典:https://youtu.be/orzBeBNVOxQ

ただ、めがねちゃんはそんな雰囲気でもところどころで変顔を挟んできます。笑いをとらなきゃ死んじゃう病にでもかかっているんでしょうか(笑)

ふぉっさまぐなぁずよ、もっと笑わせてくれ!

もともとふぉっさまぐなぁずは「卒業までの3年間」という期限付きのYouTuberとしてスタートしました。現在2人は2年生。

最近は学校も忙しくなってきて、当初の「毎週3本動画アップ」というルールも守れないことが増えてきています。受験などが重なればもっと忙しくなり、動画投稿も難しくなるかもしれません。

実際このように不安な気持ちをTwitterで伝えるファンもいるようです。これに対してぷるこちゃんは次のように返しています。

これはまさに神対応。自分たちが心に決めていること、逆に決めていないことをきちんと答える姿勢からは、YouTubeに対する誠実なぷるこちゃんの想いが伝わってきます。

きっとこれについてはめがねちゃんも同じ気持ちでしょう。「わからないけど、やれるだけはやる」これが現時点での、ふぉっさまぐなぁずの結論なのです。

しかし筆者はやっぱり「ふぉっさまぐなぁずよ、もっと笑わせてくれ!」と言いたい。それだけの価値が彼女達にはあるからです。もちろん自分たちの夢や将来が第一ですが、ふぉっさまぐなぁずがこれからも活躍し続けることを、心から願っています!

トップ画像出典https://www.youtube.com/watch?v=u4AQ2VgMFF0
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鈴木 直人
フリーのウェブライター。ファッションやサブカル、ビジネス、自己啓発など守備範囲は広い。非リアでぼっちだが、そんな自分をこの上なく愛している。