いきなりですが、筆者の母親はスマホが使えませんでした。今でこそツムツムとかやっていますが、最初の頃は「勝手にかかった」などと言いながら間違い電話をかけてきたり、「刺す」という件名だけのメールが送られてきたりもしました。お母さんのメールネタはほとんどの人が身に覚えあるのではないでしょうか。また、お母さんにありがちな小言など、今回はかわいかったりうざかったりするお母さんの共感できるネタを追っていきましょう。

みんなのお母さん ~メール編~

この章では突っ込みどころ満載な、皆のお母さんからのメールあるあるをご紹介。「ウチの母親もまさにこのタイプだ」というものがきっと見つかると思いますよ。

筆者としては「してイル。」の部分がポイントですね。このように半角カタカナになるものもあれば、わけのわからない漢字に誤変換されているというケースも多いですね。

スマホのタッチパネル機能が、画面に少し触れただけで反応してしまい、おかしなことになってしまうのでしょう。入力に必死で誤変換に気づいていないというのもありえますね。

これなんて入力に必死すぎるあまり気づかない、という典型例ですね。もしくは気づいたときに焦ってつい操作ミスというパターンでしょう。

余談ですが誤変換ってやたらと物騒なものが多い気がしませんか?

これ、結構多いのではないでしょうか。件名入力欄の下に大きな空白あるんですけどね。本文欄に気づいてくれないのが母親ミステリー。

これもあるあるですね。内容を簡略化しすぎて変な意味になっちゃったり、支離滅裂になっちゃうパターンです。

こちらはまだ意味が通じますけど、場合によっては電話までして聞き直して結局二度手間なんですよね!わかる。

みんなのお母さん ~行動編~

我々にできないことを平然とやってのけるお母さん。笑ってしまうようなわけのわからないことや、感動の声を上げてしまうようなすごいこと。そんなお母さん方の行動、あなたも共感できるのでは?

お母さんの行動力は時に目を見張るものがあります。こちらのお母さんはどうやら巷で流行中のラップを始めたようです。

韻を踏みながら小言を言ってくるお母さんを想像したら小言に対するうざさよりも笑いが先行してしまいそうですね。こちらもラップで対抗したくなります。

これ、すごく面白かったです。こういうちょっとしたいたずらってつい笑っちゃいますし、よくこんなこと思いついたなぁと感心してしまいます。

見ててといわれて見ていることを淡々とありのままに報告してくれるお母さん。この落ち着き方もすごいですね。

私のお母さんあるある

こちらは大関れいかさんの動画。筆者の母親もこのパターンです。「そこ!」と言いながら示す方向が漠然すぎてわからないんですよね。

お母さんが怒ってる時あるある

怒っている最中に突然声色を変えるやつ、こちらもあるあるですね。筆者も母親のこれに良く遭遇しますが、なーんか腹立ちますよね!!

みんなのお母さん ~名言編~

お母さんカッコイイ!筆者もこんなセリフがぱっと出てくるような大人になりたいものです。やはり経験値があってこそなのでしょうか。

悩みを相談しているときにお母さんに明るい顔でこんなこと言われたら、悩みなんて吹っ飛んでしまいそうですよね。

長く生きてきたからこそ出てくる名言。真理を突いたような一言ですね。皆さんもこのようなことを言われた経験あるのではないでしょうか?

やっぱりお母さんはすごい!

子供はいくつになっても親の子供です。そして、お母さん、お父さんはやはりいつだってわが子のことを心配して、気にかけているんですよね。

「孝行のしたい時分に親はなし」という言葉があります。ご両親がまだ元気でいてくれている皆さん、何気ない一日でも、言葉や行動で感謝の気持ちを表してみてはいかがですか?

トップ画像出典http://www.photo-ac.com/main/detail/156385
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Morgan
パソコンかスマホがないと生きていけないような人です。 毎日自分の好きなジャンルの動画やニュースを見ています。 グルメや料理に関するニュースなんかは見ていて飽きないですね。 ジャンルに限らず、自分が面白そうと思ったものは 片っ端からつまんでいるので、かなり雑食ですね(笑)