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飛行機は国内外問わず、私たちを遠い場所へ素早く届けてくれる便利な乗り物です。でも、やっぱり空を飛ぶのって不安じゃありませんか?ひょっとしたら事故が起きて墜落するんじゃないか……なんて考えたこと、ありませんか?今回はそんな不安を解決するためにも、飛行機事故が起こる確率を動画で確認してみましょう!

飛行機は毎日どのくらい飛んでいるのか

そもそも、現在飛行機はどのくらい飛んでいるのでしょうか。

世界で毎日103,000便の飛行機が飛んでいる

出典:https://www.youtube.com/watch?v=wWHiUumpWxI

飛行機は毎日103,000便も飛んでいます。毎分約1.2便の飛行機が飛んでいることになりますね。空中飛行機だらけです。

毎日300万人が飛行機に乗る

出典:https://www.youtube.com/watch?v=wWHiUumpWxI

飛行機を利用する人は毎日300万人。300万人といえば、だいたい茨城県の人口と同じです。毎日茨城県民全員と同じ人数が飛行機に乗って移動しているのです。(※参考:人口速報集計(要計表による人口集計)結果,平成28年2月26日)

飛行機事故で死ぬ確率は?

それだけたくさん飛んでいて、たくさんの人を運んでいる飛行機ですが、実際のところ1回のフライトで事故に遭って死んでしまう確率はどのくらいなのでしょうか。

2,940万分の1

出典:https://www.youtube.com/watch?v=wWHiUumpWxI

2,940万分の1。なんと約3,000万分の1です。桁が小さすぎてもうたとえが思いつきません。

ちなみに、一生の間で死ぬ確率は……

一生の間に死ぬ確率

出典:https://www.youtube.com/watch?v=wWHiUumpWxI

飛行機事故0.005% VS 自動車事故1%。もはや数字が小さすぎて勝負になっていません。

飛行機事故が起きる確率は下がり続けている

出典:https://www.youtube.com/watch?v=wWHiUumpWxI

とはいえ、飛行機は昔からこんなに事故率が低かったわけではありません。1972年には、3,329人が事故で亡くなりました。しかし、飛行機の事故率は年々下がり続けています

結局飛行機は安全なの?

10億キロ輸送された場合、想定される死者数は……

出典:https://www.youtube.com/watch?v=wWHiUumpWxI

この画像の意味、わかりますか?これは「10億キロ輸送された場合に想定される事故死者数」を表しています。最多のバイクは136人、次いで自動車は3.59人、鉄道は0.29人、バスは0.09人、そして飛行機は……

飛行機:0.04人

出典:https://www.youtube.com/watch?v=wWHiUumpWxI

0.04人です。空を飛ぶという高度な技術が要される乗り物にも関わらず、私たちが日常的に使ってるバイクや自動車よりも、飛行機は事故率が低くて安全なのです

飛行機は他の乗り物よりどれほど安全か?

これで安心して飛行機に乗れますね!さらに気になった方は動画も見てみてください♪

この記事の動画はSpotwrightが制作した動画です。Spotwrightは、デジタル世代の日常にいま起きているパラダイムシフトにフォーカスし、その最前線を動画コンテンツで送り届けます。