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2013年に結成された6人組ロックバンドSuchmos(サチモス)。今回は、彼らのメンバーや魅力をご紹介。FUJI ROCK FESTIVAL2014「ROOKIE A GO-GO」でトリを務めるなどライブパフォーマンスも好評価で、今チケットがとれないバンドの一つとして人気急上昇中です。Apple Music Best of 2015のベストニューアーティストにも選ばれたSuchmosを要チェック!

今最もチケットが入手出来ないバンド!Suchmos(サチモス)って?

期待の若手バンドとして、最近名をあげているのが、2013年に結成された6人組ロックバンドSuchmos

バンド名は、スキャットのパイオニア「ルイ・アームストロング」の愛称・サッチモから引用。ルイ・アームストロングのように自らもパイオニアとして名を上げていきたいという意志が込められています。

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出典:https://www.youtube.com/watch?v=2RurdeLSV_E

彼らが生み出す音楽はとにかくクールでオシャレ。FMラジオJ-WAVEのTOKIO HOT 100、iTunesストアのチャートでは、彼らの楽曲が度々上位にランクインしています。

また、Apple Music Best of 2015のベストニューアーティストにも選出するなど、まだまだ知名度は低いですが実力は折り紙付き

ライブではクールな音楽と高い演奏技術で一気にオシャレな雰囲気を作り出します。そのパフォーマンスは高く評価され、「COUNTDOWN JAPAN」や「FUJI ROCK FESTIVAL」など数々のフェスに出演。

2015年の 初の全国ツアーチケットを皮切りに、出演するライブは常に即日完売。今最もチケットが入手出来ないバンドでもあります。

全員神奈川育ちのSuchmosメンバー紹介

Suchmosのメンバーは、YONCE(Vo)、HSU(Ba)、OK(Dr)、TAIKING(Gt)、KCEE(Dj)、TAIHEI(Key)の6人。

メンバー全員が神奈川県育ちで、もともと地元で遊んでいた仲間で音楽活動を始めました。東京の他に今でも湘南を中心に活動しています。

YONCE(ヨンス)

ボーカル担当のYONCEさん。イケメンなルックスファッションセンスも抜群。カルチャー雑誌の表紙を務めたこともあります。バンドの顔であるボーカルとして、よりオシャレなSuchmosを作り出している理由の一つかもしれませんね。

インスタグラムでは、メンバーやツアー先でのオフショット以外にも、ジーンズや靴などの写真も投稿されているので、ぜひチェックしてみてください。

HSU(スー)

ベース担当のHSUさん(写真左)。Suchmosと同時にストリートヒップホップバンドSANABAGUN.(サナバガン)にも所属しています。

HSUさんもインスタグラムをしています。グループだけでなく、メンバー個々のプライベート情報を知れるのは、ファンにとってはたまりませんね。

OK(オーケー)

OKさん(写真右)はドラム担当で、Suchmosのリーダーも務めています。DJのKCEEさんのお兄さんでもあります。

OKさんのインスタグラムは、ライブや食事などでのメンバーとの写真が多いです。さすが全員地元が同じなだけあって、その仲の良さが伝わってきます。

TAIKING(タイキング)

ギター担当のTAIKINGさん(写真左)。サッカー選手で元日本代表の戸塚哲也さんが父親です。ツイッターでは、ギターや演奏へのこだわりが見られ、Suchmosの好評価な音楽パフォーマンスの所以が分かります。

KCEE(ケイシー)

DJ担当のKCEEさん(写真左)はOKさんの弟です。一般的にロックバンドにDJがいるのは珍しい形。

イギリスのバンド・ジャミロクワイを参考に、バンドにおけるDJの役割に気づいたことから加入に至りました。他のバンドでは表現できないようなSuchmosの世界観を際立たせる存在です。

TAIHEI(タイヘイ)

TAIHEIさん(写真左)はキーボード担当で、HSUさんと同じくSANABAGUN.にも所属しています。ランニングを日常的に行っていて、ホノルルマラソンにも挑戦したいとのこと。

インスタグラムではツアー先の地方でのランニングの様子も投稿されています。

※各メンバーのTwitterアカウントご紹介の箇所に誤解を招く表現がありました。訂正してお詫びいたします。(2016/07/27)

聴いておくべき人気曲をアルバムごとに紹介!

Suchmosの生み出す音楽の特徴は、「自分たちが良いと思うものを作り、好きな服で、好きなように、好きな音楽をやりたい」というように、決まったジャンルに捉われないさまざまな要素を組み合わせた曲。

ACID JAZZやHIP HOPなどブラックミュージックにインスパイアされたロック・ソウルを軸としながらも、フュージョンやA.O.R.なども取り入れています。その結果、リズムに合わせて体を動かしたくなるようなグルーヴィ心地のよい音楽が生み出されています。

そんな彼らの魅力が分かる人気曲をこれまでのアルバムとともにご紹介!

【Essence】

Essence

まずこちらは、2015年発売のデビューシングル。

グループ結成後は湘南のイベントを中心に活動、2014年にはFUJI ROCK FESTIVAL2014「ROOKIE A GO-GO」でトリを務めるなど、既に実績もあったSuchmos。Essenceのリリースをもって、待望の初作品となりました。

「Miree」や「Fallin’」をはじめとする4曲が収録されています。

Suchmos 「Miree」2015.4.15 Live at Shibuya WWW

エレクトリック・ピアノの音色が特徴的で、色気のある甘い歌声との組み合わせで、シティ感を漂よわせています。

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出典:https://youtu.be/baTlMHrNW-0?list=PLKY-J4Tmt0MknVohaczQULY6Tu6NxE2w0

サビのリズムも聴くと心地よい気分を感じさせます。

【THE BAY】

THE BAY

デビューシングルに続いて、同年にファーストアルバムもリリース。オリコン週間アルバムチャートで最高57位を記録しました。こちらは第8回CDショップ大賞2016の関東ブロック賞を受賞しました。

Suchmos 「YMM」2015.9.10 Live at Shibuya WWW

リード曲のYMMは、メンバーでよく遊んでいた「横浜みなとみらい」の略。J-WAVE TOKIO HOT 100では、2位を獲得しました。

suchmos

出典:https://youtu.be/2RurdeLSV_E

曲の雰囲気は、日本のブラックミュージックの第一人者・久保田利伸のような感じ。サブのコーラスや、間奏のスクラッチなどでSuchmosらしさが表れています。

【LOVE&VICE】

LOVE & VICE (初回限定盤)

2016年発売のセカンドシングル。iTunes総合アルバムチャートで1位を獲得しました。「STAY TUNE」をはじめとする、4曲が収録されています。

Suchmos “STAY TUNE” (Official Music Video)

収録曲の「STAY TUNE」は、J-WAVE TOKIO HOT 100で1位を獲得。

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出典:https://youtu.be/PLgYflfgq0M

ベースラインが格好良くて、ムードのある雰囲気を作り上げています。夜の幻想的な感じにぴったりで、ビルの明かりやネオンのライトを見ながら街を歩いてみたくなるような曲です。

これからのSuchmos

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出典:https://www.youtube.com/watch?v=e3iID2OyFjo

いかがでしたか?どの楽曲も、ムード溢れる雰囲気なので、一人でお酒をたしなみながらゆっくりした時間を過ごしたい時や、夜の街を散歩して気分転換を図りたい時にぴったりです。

7月6日にはサードシングル「MINT CONDITION」も発売されます。

今チケットが取れない若手バンドの一つでもあるSuchmos。ライブで高い評価を得ているパフォーマンスを生で満喫したいものです。

6月には「頂-ITADAKI-2016」、7月には「FUJI ROCK FESTIVAL’16」など8月には「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2016」などなど多数のフェスへの出演が決定しています。すごい!!

チケットはすぐにSOLD OUTになってしまうので、気になる方は公式情報をこまめにチェックしてみてください。