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テクノ調のサウンドで演歌の名曲をカバーするアイドルグループ「演歌女子ルピナス組」。これまで発表したオリジナル曲は少なく、まだまだ知名度は高くありません。しかし、カッコいいサウンドとこぶしの効いた歌声のパフォーマンスは、これまでの演歌の常識を覆す程のインパクト。最近では、メディアで取り上げられたり海外での活動も始めるなど、着実に活動の幅を広げています。今回はそんな彼女らを先取りすべく、メンバーからパフォーマンスの魅力までご紹介します!

新スタイルのアイドル・演歌女子ルピナス組って?

演歌女子イラスト

出典:https://www.youtube.com/watch?v=JFSRpxJh8lI

演歌女子ルピナス組は、2015年に結成されたばかりのアイドルグループ。略して、「るぴ女」と親しまれています。

テクノ×演歌×アイドルが融合したパフォーマンスは、これまでの演歌の常識を覆すインパクトを世に与えていて、人気急上昇中のグループです。


Roppongi morphTOKYO LIVE 演歌女子ルピナス組

こちらのライブ動画では、北島三郎さんの名曲「与作」をアレンジした「茂」などを披露。「へいへいほー」というお馴染みのフレーズでコール&レスポンスをするなど、演歌の良さを活かしてファンを盛り上げる熱いライブになっています。

活動コンセプトは、日本のソウルミュージックである演歌を世界へ発信すること

所属事務所ミュージックバンカーの育成声優や、大阪アニメーションカレッジ専門学校声優学科から選抜されたメンバーで結成。 リーダーを「組長」、副リーダーを「若頭」、メンバーを「組員」と呼んでいて、現在7名のメンバーで構成されています。

最近ではテレビや新聞などのメディアで取り上げられることも。産経新聞では3週にわたって特集され、ニュースアプリ「スマートニュース」にも掲載。

インドネシアのantv 「eat bulaga」に出演!!

海外での活動も開始し、視聴率20%を誇るインドネシアの人気番組にも出演を果たしました。

気になるメンバーは?

そんな演歌女子ルピナス組の気になる7人のメンバーをさっそくご紹介していきます!

香村実咲

演歌女子の組長で、お色気担当です。「みさみさ」というニックネームで親しまれています。

担当カラーはピンク。尊敬する演歌歌手は、冠二郎さんです。

リーダーでお色気担当ということもあって、Twitterで投稿される写真は、どれも大人っぽくてセクシーな表情。ブログでたまに投稿してくれるサービスショットは、ファンにはたまりません!

三波蓮

演歌女子の若頭で、元気娘担当。ニックネームは「みなみん」。藤あや子さんを尊敬する演歌歌手として挙げています。

メンバーの中で唯一の金髪で、その明るい髪と担当カラーの黒の衣装はとても目立っています。

見た目のカッコいいイメージは、ルピナス組の音楽とも相性抜群。普段はアイドルらしい可愛い仕草も満載で、そのギャップも彼女の魅力の一つです。

遠矢るい

演歌女子のアイドル担当で、ニックネームは「るいるい」。担当カラーは青で、尊敬する演歌歌手は坂本冬美さんです。

童顔で守ってあげたくなるような可愛さは、ファンからの人気の一つです。

イラストが得意で、グループでは美術も担当。遠矢るいさんの描く可愛らしいイラストが入ったグッズもたくさんあります。

益田えみ

大きめの黒ぶちメガネが特徴で、演歌女子の眼鏡っ子を担当。裸眼では何も見えないくらい目が悪いそうです。

ニックネームは「えみりー」で、担当カラーは緑です。八代亜紀さんを尊敬する演歌歌手として挙げています。

Twitterでは、ご飯の写真を投稿することが多いです。深夜や早朝に見てしまうと、食欲がそそられてしまいます。

永井杏樹

演歌女子のエンジェル担当で、ニックネームは「杏ジェル」。キャッチフレーズは「演歌女子の朝倉南」

担当カラーは赤で、尊敬する演歌歌手は石川さゆりさんです。

海外でのライブ出演も増えているルピナス組。そのため、中国語を勉強中で、Twitterにはその様子も投稿されています。

結城栞里

綺麗な姫毛が特徴で、演歌女子の姫担当。

「しーちゃん」のニックネームで親しまれ、氷川きよしさんを尊敬する演歌歌手として挙げています。

普段は可愛いイメージの結城栞里さんですが、担当カラーの紫の衣装を着ると一気に色っぽく。お色気担当の香村実咲さんにも劣らないセクシーさを持ち合わせています。

DJ愛梨

演歌女子のDJ担当。ニックネームは「らぶりー」で、担当カラーはシルバーです。

尊敬する演歌歌手は美空ひばりさんとのこと。DJらしくノリの良さでは定評があります。他のアイドルグループでは見られないDJが所属しているのがルピナス組の特徴。

DJ愛梨さんは、カッコいいテクノ調の音楽を支えている存在です。最近では、DJとしてイベントに単独出演することもあります。

演歌×テクノ×アイドルの異次元の融合をチェック!

まだまだデビューしたてのルピナス組。現在のメンバーで初のオリジナルMVとして公開されたのがこちらです!

歌舞伎役者と演歌女子 / 演歌女子ルピナス組

歌舞伎と演歌という和をテーマとした曲ながらも、テクノらしいエレクトロなサウンド激しめのビートが上手く調和しています。

カッコよくてノリの良いリズムは、ストレス解消テンションを高めるときにぴったり。Twitterでは、「#あなたが辛い時に聴く音楽教えて」というタグで、この曲が挙げられています。

これまでオリジナル曲こそ少ないものの、様々な演歌歌手の名曲をカバー。2015年の活動開始1カ月後には、石川さゆりさんの「津軽海峡冬景色」をアレンジした「ドーバー海峡恋景色」を自身のYouTubeチャンネルに投稿。

残念ながら現在は非公開となっていますが、今年3月に1stアルバム「やっとでた」をリリース。

アルバムには「ドーバー海峡恋景色」以外にも、細川たかしさんの「浪花節だよ人生は」のアレンジ曲「埴輪ぶりだよ、前世は」、北島三郎さんの「まつり」のアレンジ曲「Fes」などが収録されています。

魔法使いサリー / 演歌女子ルピナス組

カバーするのは演歌だけではありません。こちらは、全国のアイドルが国民的アニメソングをカバーするコンテスト「愛踊祭」に応募した時の動画。

演歌女子ルピナス組

出典:https://www.youtube.com/watch?v=yni4hlRlL-o

演歌アイドルらしく、こぶしの効いた歌声が耳に残ります。原曲と聞き比べてみると、どんな曲でも演歌調にしてしまう彼女らの歌唱力のスゴさが分かります。

アイドル界に新たな風を巻き起こす演歌女子ルピナス組!

テクノ×演歌×アイドルというこれまでにない音楽パフォーマンスを繰り広げるルピナス組。現在はまだ彼女らの魅力が詰まった音源作品が少なくて残念なのですが、ライブやイベントでは精力的に活動しています!

演歌女子ライブがちょっと楽しくなる方法

YouTubeチャンネルでは、ルピナス組のライブで使われるコールを教えてくれる動画もあります。

これからルピナス組のライブに参加したいという方、これまでアイドルのライブに参加するのはハードルが高いと感じていた方も、この動画を見ればライブをより楽しむことができますよ。

また、毎日2、3回ツイキャスで生配信も行っているルピナス組。

アイドルが有名になってしまうとファンとの距離も遠くなりがち。しかし、ツイキャスでは視聴者からのコメントにも優しく返事してくれるなど、ファンとの距離が近いのも魅力。

そんなわけで、ルピナス組はこれから大きくなっていくこと間違いなしなアイドル!これからの成長過程も一緒に共有することができるので、気になった方はぜひ今のうちから彼女たちにハマってみてください!