昨夜からTwitterでトレンドになっている、アーティスト・岡崎体育さんの新曲MV。なぜ大ウケしているのかというと、MV制作者のあるあるネタを自らのMVで暴露しまくっているのです!このMVを一度見たら今後いろんなアーティストのMVを見るたびに笑ってしまうかも・・・

Twitterでものすごく拡散されてる「MUSIC VIDEO」!

新進気鋭のアーティスト・岡崎体育さんの新曲「MUSIC VIDEO」のMVが今Twitterで話題!MVが公開された4/19以降、ものすごい勢いで拡散されています。

ふだんから音楽・映像が好きだったり、仕事として関わってる人であればあるほど笑えてくる内容のようですね!それでは早速見ていきましょう!

MVあるあるネタを歌った歌詞が超秀逸

「MUSIC VIDEO」の歌詞の内容は、アーティストのMV(ミュージック・ビデオ)の演出にありがちなことを歌うあるあるネタ。実際のMVも、思わず知っているMVのシーンが浮かんでくるような具体的っぷりに笑えてきます。

岡崎体育MUSICVIDEO
カメラ目線で歩きながら歌う

出典:https://www.youtube.com/watch?v=fTwAz1JC4yI

岡崎体育MUSICVIDEOラーメン屋の前で落ち込む
ラーメン屋の見習いっぽい奴が挫折する

出典:https://www.youtube.com/watch?v=fTwAz1JC4yI

岡崎体育MUSICVIDEOテレビの砂嵐を流す
アナログテレビを積んで砂嵐を流す

出典:https://www.youtube.com/watch?v=fTwAz1JC4yI

岡崎体育MUSICVIDEO意味深に果物持っとく
意味深に果物持っとく

出典:https://www.youtube.com/watch?v=fTwAz1JC4yI

岡崎体育MUSICVIDEO交差点に立っとく
交差点に立っとく

出典:https://www.youtube.com/watch?v=fTwAz1JC4yI

岡崎体育MUSICVIDEOフェンス越しにフェンス掴んどく
儚げな表情でフェンスを掴む

出典:https://www.youtube.com/watch?v=fTwAz1JC4yI

特に見どころなのが、『ミュージック・ビデオにおける女の子の演出講座』のパート。

岡崎体育MUSICVIDEOでの女の子の使い方

出典:https://www.youtube.com/watch?v=fTwAz1JC4yI

岡崎体育MUSICVIDEOでの女の子の使い方

出典:https://www.youtube.com/watch?v=fTwAz1JC4yI

岡崎体育MUSICVIDEOでの女の子の使い方

出典:https://www.youtube.com/watch?v=fTwAz1JC4yI

岡崎体育MUSICVIDEOでの女の子の使い方

出典:https://www.youtube.com/watch?v=fTwAz1JC4yI

あーーー見たことあり過ぎますね(笑)特に②の「踊らす」は、大ブームになった某「オドループ」などなど心当たりがありすぎてつらい(笑)

同じ中学校だという岡崎体育さん×寿司くんさんが手掛けた本編MVでは、上記以外にもたくさんのMVあるあるネタがつめ込まれているので必見です!

実は「アニメOPあるある」も過去に存在した!

余談ですが、この「MUSIC VIDEO」のブームっぷりに「私達のことも思い出して…」とアピールするアカウントが。

夢みるアドレセンスの荻野可鈴ちゃんも出演しているアニメ「てさぐれ!部活もの」も、2013年に同じアイデアのアニメOPを作っていたんです。(パクリとか二番煎じとかではないですよ!)

“てさぐれ!部活もの”のOPに中毒になる動画

こちらでは「さぁカメラが下からグイッとパンしてタイトルロゴがドーン!」という歌詞から始まり、アニメのOPがアニメのオープニング映像にありがちなネタで作られているという、MVあるあるならぬアニメあるあるになっています(笑)

曲とMV映像の両方があって成り立っている名曲!

岡崎体育 「MUSIC VIDEO」Music Video

MVって、まずはアーティストの楽曲ありきでその曲の魅力を伝えるための映像というのが普通の考え方だと思うのですが、岡崎さんの「MUSIC VIDEO」は違います。

メタネタをふんだんに使った、なんというか・・・映像がなきゃ伝わらない、映像作品なわけです。だけど映像にだけ特化しているわけでもなくて曲も良い!どんどんSNS拡散されてるのも納得の出来!

ぜひ見てみてください!

トップ画像出典https://www.youtube.com/watch?v=fTwAz1JC4yI
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K.S.
ドーラ編集部。麻雀をこよなく愛する人。