3Dペンで人を描く
ちょっと前まで3Dプリンターが流行っていましたが、今注目されているのは3Dペン!空中に描くことができるペンで、文字や絵を描くような感覚で自由に立体アートを制作できるシロモノなんです。

3Dペンの仕組みは?

空中に描くことができるってどういうこと?って誰もが思いますよね。
仕組みを説明すると、ペン先から熱くなったプラスチック(フィラメントと呼ばれる)を押し出し、急速に冷やすことでしっかりとした立体を作り出し、空中に描けるようになっているのです。

3Dペンのフィラメント
3Dペンでハシゴを作る

すごいですね!未来の力を感じます!

3Dペンの値段はどれくらいなの?

3Dペンを制作している企業は世界に数社ありますが、最も有名なのが「3Doodler」という製品で、国内でも販売されています。

現時点での国内の販売価格は13800円です。

意外に安い!ちょっとしたプレゼントとかにもいいかもしれませんね。

3Dペンを使ったトリックアート動画

ここで2つの絵をご覧下さい。

3DペンのトリックアートBefore
3DペンのトリックアートAfter

最初の絵に色付けしたのかな?

いえいえ違うんです。詳しくは動画を見て下さい。

か、かっこいい・・・

実はこの動画、マンション・ディベロッパーの伊藤忠都市開発株式会社のマンションブランド 「CREVIA(クレヴィア)」が公開したものなんです。「クレヴィア( Creative+ Via )」というブランドが持つ“クリエーティブ”というキーワードを表現する為に3Dペンという、国内外で大変話題性のあるデバイスを使用しながら、トリックアートで理想の住まい=マンションを表現する事にチャレンジしたそうです。

CREVIA撮影風景 CREVIA撮影風景

まとめ

こちらの動画は3Dペン15本とスタッフ20名体制で制作したそうなので「気軽に真似してみる」というわけには行きませんが、ちょっと空間に描いてみるという程度なら1本購入すれば十分です。
誰かにプレゼントするなり、学校に持っていって遊ぶなり、いろいろ使いみちはありそうですね!

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K.S.
ドーラ編集部。麻雀をこよなく愛する人。