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2010年に活動を開始し、現在では10代の女性を中心に熱狂的なファン層を持つボカロ界のカリスマ・HoneyWorks(通称「ハニワ」)。メジャーCDデビューのほか、「告白実行委員会」シリーズはメディアミックス展開もされています。ここでは30代を目前に控え、つい最近までハニワを聴いたこともなかった筆者が、にわかならではの視点でハニワの魅力を紹介します。

胸キュン必至!ハニワと言えば青春と恋

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2010年に活動を開始したボカロ界のカリスマ・HoneyWorks(通称「ハニワ」)。彼らは一体どのような楽曲を得意とし、ファン層である10代女性たちに支持されているのでしょうか。

ハニワのメインメンバーはゴムさん、使徒さん、ヤマコさんの3人。ゴムさんはもともと2007年から活動する歌い手でもあり、ハニワでは作詞・作曲のほかベースなどの演奏も担当しています。

同じく使徒さんも作詞作曲・ベースなどの演奏を担当しており、この2人がハニワの創設メンバーとなっています。そこにイラストレーターのヤマコさんを加え、ハニワはスタートしたのです。

その後徐々に演奏メンバーの海賊王さん、cakeさん、AtsuyuK!さんなどが参加し、現在のハニワの楽曲が作られるようになりました。

ハニワの楽曲のほとんどが「青春」や「恋」をテーマにしており、曲・詞・動画全てがアラサーの筆者の胸に突き刺さってくるものばかり

ハートの主張 / CHiCO with HoneyWorks

こちらは最新作「ハートの主張」です。ハニワの再生リストを流していると、知らない間に卒業アルバムとか開いちゃいます、マジで。青春や恋真っ盛りな年代が聴けば、そりゃファンにもなるでしょう。

そうじゃない人たちでも「あの頃の自分の気持ちそのままだ!」となること請け合いですよ。

悶え死に必至!閲覧注意なハニワ名曲3選

次にそんなハニワの楽曲の中でも特に悶え死に必至の名曲を3曲紹介しましょう。もし甘酸っぱい思い出を掘り起こしたくない人がいたら、ここは飛ばして読んでください。

1曲目はタイトルからして照れてしまう「今好きになる。」

┗|∵|┓今好きになる。/HoneyWorks feat.初音ミク

「認めたら認めちゃったら 隠すことも諦めそうだ 今好きになる」(冒頭)……ってバカー!このバッカちんがあー!(錯乱)

4分19秒の楽曲の中に、1人の女の子が気持ちを伝えたくても伝えられない想いがこれでもかというほど描かれています。ヤマコさんの描く可愛いイラストも、聴く側の気持ちを盛り上げてきますね。

2曲目は一歩踏み出せなかった後悔を描いた「初恋の絵本」。

初恋の絵本/HoneyWorks feat.GUMI ┗|∵|┓

あれ……目から汗が止まんない……。筆者の青春にこんな素敵なエピソードはないのですが、2分10秒「このページも あの時のページも 私の初恋でした」のところで涙腺決壊しました。ヒロインの表情が切なすぎます。

そして3曲目は恋した時のわがままな感情を描いた「ヤキモチの答え」です。

┗|∵|┓ヤキモチの答え/HoneyWorks feat.GUMI

ここまでの2曲とは違い、主人公は男の子。なんなんですかねえ、恋した時のあの醜い自分の感情って……(遠い目)

以上、「閲覧注意なハニワ名曲3選」でした。

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鈴木 直人
フリーのウェブライター。ファッションやサブカル、ビジネス、自己啓発など守備範囲は広い。非リアでぼっちだが、そんな自分をこの上なく愛している。