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すぴ豊です。
このコラムで何度もとりあげてきた「デッドプール」ですが、いよいよ全米2月12日に公開!日本でも6月公開!と発表されました!

ポスト「マッド・マックス」は「デッドプール」だ!!

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IMDB(=インターネットムービーデータベース)という有名な映画サイトで、日本公開8月・・みたいに情報が流れたので日本のファンは、早く観たい!と声をあげていたのですが、このIMDBがガセで、日本公開は6月になったようです。

もっと早くという気持ちもありますが、気分的に去年の「マッド・マックス 怒りのデスロード」が映画館をにぎわせた時期である初夏に、こういう過激なエンタテインメントというのはいいタイミングじゃないでしょうか?

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2月だと受験の高校生の子は観れないし、3月だとドラえもん目当ての子どもが映画館にいっぱいいるので間違ってデッドプールの映画観ちゃったら大変でしょう(←そういうことはないですが笑)

なによりも今年は3月25日にバットマンVSスーパーマン:ジャスティスの誕生の日米同時公開も控えていてGWはシビル・ウォー:キャプテン・アメリカ」という”王道アメコミ・ヒーロー映画”が控えているので、それらを楽しんでからの方が「デッドプール」は楽しいかもしれません。

デッドプールはX-MEN映画なのだ!

さて今日最初にご紹介するのは、劇中からの切り出しで、デッドプールが仲間とともに敵のミュータントと戦うシーンです。

ミュータント! そうこの設定からもわかるとおり、もともとデッドプールはX-MENのコミック・シリーズに登場するキャラ。

今度の映画では、X-MENのキャラである、

    コロッサスという全身の肌を金属肌に変形させる大男ミュータント
    Negasonic Teenage Warhead(“モンスター・マグネット”というロックバンドに同名の歌があるそう)という女の子ミュータント

が登場します。

スキンヘッドのNegasonic Teenage Warheadちゃんが能力を発揮した際X-MENのコスチュームになることにご注目ください。

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この映像クリップのぶっとび感だけでも映画の面白さに期待できます!

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杉山すぴ豊
アメキャラ系ライターの肩書で、アメコミ映画についての啓蒙活動を雑誌・新聞・テレビ・ラジオ・WEB・イベントにて行う。幼少のころ歌舞伎座の舞台に立ち 映画「劇場版サラリーマンNEO(笑)」にも出演。「ガメラ3 邪神<イリス>覚醒」のタイトル考案者です。エマ・ストーン嬢に「あなた日本のスパイダーマンね」と言われ「バイオハザード:アポカリプス」のジル役のシエンナ・ギロリー様に「あなたがゾンビだったら私は助けてあげる」と言われたことが自慢(笑)