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アバンティーズは埼玉県出身の4人組ユーチューバー。中学時代から動画投稿を行っており、現在は日本のトップYouTuber・HIKAKINが最高顧問を務めるUUUM株式会社専属クリエイターとして活動しています。ここではそんな彼らの十八番であるネタ動画のほか、自主制作ドラマなどにも触れながら、彼らの魅力に迫ります。

アバンティーズってそもそも何者?

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埼玉出身の4人組YouTuber・アバンティーズ。チャンネル登録者数は13万人を超え、総視聴回数は2,300万回以上、「笑顔の発電所」をキャッチコピーにYouTubeを笑顔にする彼らの魅力はいったいどこにあるのでしょうか。まずは彼らのプロフィールについて見ておきましょう。

1番左の赤い服を着ているのが、そらちぃ君。本名は「大木 空」、身長が166cmで血液型はB型だそうです。その隣に座っている何とも言えない色の髪の毛をしているのがエイジ君。身長は175cmでA型なのだとか。

右から二番目の個性的な柄の服を着ているのがツリメ君。彼の個人情報はこのニックネームだけです。筆者的には1番イケメンですね。そして1番右側、どこからどう見ても1番「イイ奴」なのがリクヲ君。彼の情報も一切なしですが、結婚するなら彼がいいですよね(誰目線)。

Twitterでの評判は以下の通り。

「大好きだバーカ!!」とか死ぬまでに一回で良いから言われてみたい。言われたら死んでも良いから言われてみたいです。Twitterを見る限り、女の子のファンが多いようです。これだけイケメンが揃ってればそうなるのが世の理ですね。

アバンティーズ自主制作ドラマ「クリスマスは誰に微笑む」

そんな大人気のアバンティーズが2013年の12月23日から25日かけて公開したのが、自主制作ドラマ「クリスマスは誰に微笑む」です。

全3話構成、約30分ほどの長さなので、ぜひ1度全編を観てください。YouTuberのマホト君やポンコニ君、おふざけマニアのメンバーのほか、TOMOTほうそうきょくに撮影協力を依頼し、当時高校生だったアバンティーズが作ったとっても真面目な動画です。

脚本・監督をそらちぃ君が、編集をエイジ君が担当しています。

確かに荒削りな面もたくさんありますが、「お金も資材もろくに手に入れられない環境で、知恵を振り絞って自分たちの作りたい作品を作った」、そこにこの小さな物語の素晴らしさがあるのです。内容もさることながら、筆者などはこの青春っぽさにあてられて、ラストシーンで涙ぐんでしまいました。青春、いいよね。

アバンティーズの十八番!人気ネタ動画を3本厳選

もちろんアバンティーズの魅力はこれだけではありません!ここでは3本の人気ネタ動画をご紹介します。「少しでもニヤけたらチャンネル登録!」ですよ。

4年ほど前に公開された「メントスコーラなロケット 10メートル!!」。

まだ彼らも中学生で、学校のジャージに身を包んだエイジ君たちがとにかく可愛い動画です。動画としての完成度などは考えず、各々のメンバーが好きなように発言し、メントスコーラロケットの成功を喜んでいます。とにかく、可愛い。これは今も観続けられる彼らの1番人気の動画です。

こちらは「音声読み上げ機能だけでピザを注文できるのか!?」というタイトル通り、音声読み上げ機能のみでピザを注文するというネタ動画。

「一度はやってみたいけれど、やる勇気が出ない」ことをやってくれるのもアバンティーズの魅力でしょう。そして、動画の最後でベッドの上で飛び跳ねるみんなも……可愛すぎる。

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鈴木 直人
フリーのウェブライター。ファッションやサブカル、ビジネス、自己啓発など守備範囲は広い。非リアでぼっちだが、そんな自分をこの上なく愛している。