2015年のNHK紅白歌合戦にも出場し話題となったアニメ「ラブライブ!」のユニットμ’s(ミューズ)。こうなりゃ知らないでは済まされないと思い、コソコソとツイキャスを巡っていたら「ラブライブ!」の声真似で視聴者が5万人を超えるキャス主さんが。その名は✃✁えりうさ✃✁さん。(このハサミは何なんだ…)私も「ラブライブ!」に関しては完全に情報弱者ですので、✃✁えりうさ✃✁さんのご紹介と共に、皆さんと一緒にお勉強出来ればと思います。

アイドルは3次元だけじゃない!押さえておきたい「ラブライブ!」

まずは前知識として、✃✁えりうさ✃✁さんが声真似キャスを行っている「ラブライブ!」とは何か?というのをご説明します。

空前の社会現象を起こす「ラブライブ!」
空前の社会現象を起こす「ラブライブ!」

「ラブライブ!」は2010年に雑誌『電撃G’s magazine』にて「ユーザー参加型」のアイドルとしてスタートしました。(あっ、雑誌だったんですね)

この「ユーザー参加型」というのはどういうことかというと、グループ名や選抜ユニットをユーザーから公募したり、楽曲のメンバーを決定する総選挙が誌面上で実施されたりしています。キミの1票がグループの活動を左右するという点ではAKB48にも通ずる部分がありますね。

青春、スポ根、成長物語が詰まった作品
青春、スポ根、成長物語が詰まった作品

「ラブライブ!」のストーリーは、廃校の危機にさらされている音ノ木坂学院の女生徒9人が立ち上がり、自らがアイドル活動をすることで学校の知名度を上げ廃校を阻止しようと奮闘するものです。

青春もの、スポ根もの、成長物語と私の大好物がすべて入った、たまらない構成となっています。(見てみるともちろん「萌え」要素も多いのですが、「燃える」展開もふんだんです)アニメは1期、2期合わせて26話と結構なボリュームですが、30分で分かるダイジェスト動画がそれぞれ公式配信されているので初心者も安心ですよ!

30分でわかる!これまでのラブライブ!TVアニメ1期Ver.

30分でわかる!これまでのラブライブ!TVアニメ2期Ver.

この「ラブライブ!」がどれだけの社会現象を起こしているのか?

「ラブライブ!」のユニットμ’sが歌うシングルは軒並みオリコンウィークリーランキングでトップ10入り。2015年のワンマンライブはさいたまスーパーアリーナで2days開催。延べ7万人を動員。公開された映画は累計動員が200万人、累計興行収入が28億円を突破。そしてNHK紅白歌合戦出場。2016年には東京ドーム2daysの開催が決定しています。(μ’sのワンマンライブは東京ドームでファイナル…涙)

また「ラブライブ!」ファンは「ラブライバー」と呼ばれ、2015年の新語・流行語大賞のノミネート語50語にも選出。ほぼ女性キャラしか登場しない作品にも関わらず、男性ラブライバーに限らず女性ラブライバーも数多くいるのだとか。

そんな女性ラブライバーの1人が、現在ツイキャスの声真似キャスで人気を博している✃✁えりうさ✃✁さんというわけです。

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ゴッシー
テレビやイベントの構成作家をやっております。 基本的にはネガティブ。 よく出没する場所は六本木、新宿、半蔵門。 ヤンキー怖い。