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YouTubeやミックスチャンネル(以下、ミクチャ)、VineにInstagramなど様々な動画投稿サイトを利用する際に誰もが抱く、「もっと簡単に、もっとおしゃれに動画が作れるアプリがあればいいのにな」という思い。それを叶えてくれるアプリこそが「VivaVideo」です。ここでは筆者自身がこのアプリを使い、動画を作成しミクチャに投稿するまでをレポートします。

「VivaVideo」ってどんな動画編集アプリ?

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動画投稿サイトに旅行やイベントなどの動画をアップする時に「もっと簡単に、もっとステキに動画が作れたらいいのに!」と思うことはありませんか?そんな願いを叶えてくれるのが、App Storeで最も高い人気を誇る「ビデオカメラ&動画編集アプリ」VivaVideoです。

ここでは筆者の家の愛猫の動画と、先日1人で行ってきた「神戸ルミナリエ2015」の画像を使って実際に「おしゃれ動画」を作り、VivaVideoの使い心地をレポートします。

自慢ではありませんが、筆者はかなりの機械音痴です。引越しをするたびにAV機器の接続に頭を悩ませ、毎回スマートフォンでググっているのはここだけの話。

しかしVivaVideoはこんな筆者でも「お、これ結構いい感じかも」レベルの動画が一瞬で作れてしまうんです。機械音痴の人もそうでない人も、ぜひ参考にしてください。

VivaVideoの「写真ムービー」機能でステキ動画作ってみた!

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VivaVideoの基本機能は「写真ムービー機能」と「キャプチャ機能」。その他にはすでにスマートフォンに入っている動画を加工する「編集機能」、その名の通り自撮りが楽しめる「自分撮り機能」などもありますが、これらは写真ムービー機能とキャプチャ機能の使い方が分かればすぐに使えるようになります。

まずは写真ムービー機能を使って神戸ルミナリエ2015の写真をムービーにしてみましょう!

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写真ムービーのアイコンをタップすると、iPhoneの場合は写真アプリのアルバム選択画面に移動します。動画にしたい写真が入っているアルバムをタップしたあとの画面が上の画像です。

動画に使いたい写真だけをセレクトすると、画面下部に「○個のクリップ」として表示されます。選び終えたら終了をタップ。

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すると編集画面へ。テーマを設定すると他には何もしなくてもそれなりの動画が出来てしまいます。

「音楽」はもとから入っている音楽以外に、音楽アプリにインストールされているものも使用可能です。「再生時間」をタップすれば写真表示時間を調整して、動画全体の長さを調整できます。そしてすごいのが最後の「編集」なんです

VivaVideoの「写真ムービー」機能でステキ動画作ってみた!その2

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「編集」をタップした時の画面がこちら。動画を加工するためのツールはここに全て揃っています

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動画の初めにタイトルを入れたり、途中にコメントを表示するなら「テキスト」を、もとからインストールされているイラストなどを入れるのであれば「ステッカー」を使います。
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「Fx」は特殊効果のこと。完成動画の途中に出てくる妖精は、このFx機能で加えることができます。

他にも画像の変わり目の見え方を変える「トランジション」や動画の色調を変える「フィルタ」など、機能がとっても多彩なんです

そしてこれらを駆使して作った神戸ルミナリエ2015の動画がこちら!

動画だけでもリア充気分を味わいたくて「君と行った神戸ルミナリエ2015」と入れてみました。(む、虚しくなんかないんだからね!)

いかがでしょうか?かなりいい感じにできたと自分では思っています。では引き続き「キャプチャ機能」を使ってみましょう。

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鈴木 直人
フリーのウェブライター。ファッションやサブカル、ビジネス、自己啓発など守備範囲は広い。非リアでぼっちだが、そんな自分をこの上なく愛している。