マンガを描いてみたいな~と思ったことはありませんか?動画サイトでは、マンガを趣味で描いている動画からプロ漫画家のマンガ作成動画など色々な「マンガを描いてみた」動画がアップされています。今回は、マンガを描いてみる時参考になる、必要な道具やスキル、実際の完成形までの道筋を映した動画をご紹介していきます。

マンガを描いてみた。を始める前に

【漫画家志望】画材と原稿紹介

マンガを描く上で、必要な文房具の参考になる動画。一つ一つの道具の必要性や使うポイントを細かく説明しています

B4サイズの漫画原稿用紙、ミリペン、ペン先(丸ペン)、ペン軸、消しゴム、ミスノン(修正用インク)、細いマスキングテープ、下書き用のシャープペンシル(0.5mm、0.3mm)、シャープペンシルの芯(0.5mm、0.3mm)、トーンヘラ、カッター、定規、マット、スクリーントーンの準備が必要になります。

キャラクター描き方講座 画力・デッサン力を根本から改善する

画力に自信がなくても、漫画のキャラクターを描く画力をアップするための動画です。線を重ねて上手く描く方法であったり、消しゴムで線をそぐテクニックであったり、トレースによる書き写しの重要性などをわかりやすく解説しています。

マンガの絵は、一通り真似ることで上達していくとのことです。

参考書からデッサン力をつける

【漫画家志望】新しい参考書の紹介

マンガを描く上で、最も重要といえる人のキャラクターとその細かい描写の描き方を紹介しています。

漫画家「管清和」氏の「なぞって上達!マンガ手と足の描き方」を参考に、キャラクターの表情や動きを解説しています。

【漫画家志望】アナログの資料本を紹介

投稿主の「chanpin an」さんが専門学校に通っていた時代の教科書「スーパーパースデッサン」、「スーパーマンガデッサン」からキャラクターのデッサンの仕方、周りの風景の描き方などが紹介されています。

マンガを描く上では、メインとなるキャラクターだけでなく、風景の細かさも重要になりますので、とても参考になります。

キャラクターを描いてみる

「漫画家志望」原稿描いてみた

漫画家志望の「黒谷るりか」さんのマンガの原稿を描いてみた動画です。色々なキャラクターの表情が描かれています。先程紹介した線の重ね書きや、消しゴムでの修正作業が実践されています。

【頑張って】漫画の原稿【描いてみた】

こちらもマンガの原稿を描いてみた動画です。投稿主の「空間魔術師 mazyutusi」さんのデッサン力の高さが目を見張ります。

背景やセリフ、キャラクターなどの下書きを、描き始めから撮っているので、参考になります。

プロ漫画家によるマンガの作成動画。

担当に無理やり撮られながら週マガの原稿描いてみた

プロの漫画家「たかちひろなり」氏の原稿作成の動画です。

動画で登場する課長令嬢は、週刊少年マガジンにて2009年から2010年まで掲載されたマンガ作品。原稿用紙にペン入れしていく様子は、まさにプロの所業。一筆一筆に込める丁寧さが感じ取れます。

ハロルド作石最新作!『RiN』作画動画

「ゴリラーマン」や「BECK」といったマンガを生み出してきた超有名漫画家「ハロルド作石」氏による最新作「RIN」の作画動画です。

下書き→ペン入れ→べた塗り→ペン入れ→べた塗り→写真を参考に服のシワ塗り→ペン入れ→べた塗りを繰り返していき、スクリーントーンを貼り、修正して完成という一連の流れで、書き始めから1ページが完成するまで5時間で仕上がりました。

桂正和によるZETMANを描いてみた。

「ウィングマン」や「電影少女」、「I”s」などのマンガを描いてきた「桂正和」氏の最新作「ZETMAN」の作画作業中のインタビュー動画。下書きからペン入れまでを行っています。

道具の紹介やマンガのストーリーの作られ方、原稿を回しながら描く様子など、臨場感が伝わってきます。

こちらのパートでは、アシスタントによる下書きからの原稿用紙へのペン入れやトーン貼りの作業が映し出されています。音はありませんが、魅入られてしまいそうです。

今度は自分で漫画を描いてみよう!

いかがでしょうか?マンガを作成するにあたっての細かいテクニックや道具、完成までの流れをご紹介してきました。

プロでもアマチュアでも行う作業は同じで、一筆一筆の細かい線が重なっていくことで、華麗なマンガは創り出されます。オリジナルのマンガを描いてみて、世に送り出してみるのも面白そうですね。

image by Youtube , Youtube

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baanaad910
アニメや漫画、おもしろ動画が大好きなヲタクライターです。私の記事を読んで、少しでも面白いと思ってもらえたら本望です。