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無題
人気ユーチューバー・ワタナベマホトさんの動画がいちいち天才的な発想だと話題!他のYouTuberより体を張った動画が多く、またドッキリや警察をおちょくるものなど、「これ本当にやって大丈夫なのか!?」とスリリングなのも人気となっています。ここではワタナベマホトさん本人の人物像や、人気動画についてご紹介していきます!

「渡辺摩萌狭」読める?

基本的に、動画は生活感のある自室で展開されます。なんだか近親感が湧きますね。
基本的に、動画は生活感のある自室で展開されます。なんだか近親感が湧きますね。

チャンネル登録者数120万人を超える人気ユーチューバー・ワタナベマホトさん。1992年12月8日生まれの大分県出身で、本名は「渡辺摩萌狭(わたなべまほと)」。

まるで芸名みたい!?すごい名前ですよね。学生時代からハンドルネームで動画配信を続けていましたが、「せっかくだから親からもらった名前で活動したい」とのことで、本名で活動するようになったそうです。

投稿する動画としては、生活感のある自室でグッズの紹介をしたり、仲間とゲームで競ったり、また外に出て体を張った挑戦をしてみたりなどなど。いろいろなパターンの動画を配信していますが、ジャンルで言うと自称「純情派」なのだそうです。動画に交際相手や妹さんが出演することもあります。

なかなかの塩顔イケメンさんですよね!モテそうです。

ユーチューバーとしての動画配信以外にも、

・おもしろチャレンジ系の動画を配信しているimiga(いみが)さんと組んだヒップホップグループ「カイワレハンマー」としての音楽活動
・イラストレーターのTOMOYAさんとともに共同で立ち上げたファッションブランド「REBERTAS(リベルタス)」運営。シンプルでクールなデザインが好評。

と、大変幅広い活動をしています。多才ですね!

そんなワタナベマホトさんの動画、なぜ人気なのかというと…実は、自称「清純派」って、ぜんぜん清純派じゃないだろ!?と突っ込みたくなる過激でくだらな面白い内容が盛りだくさんなんです!

過激でくだらな面白い!ワタナベマホトの人気動画をチェック!

では、実際にどんな動画が配信されているのかを見てみましょう。

家の壁を全て怖い画像にするドッキリでターゲット失神!!!!

ワタナベマホトさんと友達のジョニーさんが、ビビリキャラな友達・りゅうせいくんにドッキリを仕掛ける動画。

部屋中に恐怖画像を貼り付けて、りゅうせいくんが部屋に帰ってきた時のリアクションを楽しむ内容です。りゅうせいくんの半泣き具合が本気すぎてかわいそう…(笑)

かけてはいけない電話番号にかけまくってみた

インターネットで都市伝説としてまことしやかにささやかれる、電話をかけてはいけないと噂される番号にかたっぱしからかけまくる動画。50秒~の「宇宙のパワー」が意味不明すぎて、思わず動画のマホトさんと同じようなリアクションを取ってしまいます。

動画で見せられるだけで気味が悪いのに、実際に電話をかけまくったマホトさんは勇気ありすぎです!

腰パンってどれぐらい下げたら警察に止められるの?

ズボンの腰履きは腰から何センチまでがファッションとしてOKでどこからが世間的にアウトなのか、実際に警察官の前を歩いて実験します。結果は…。

いかがでしたか?いい意味でくだらなすぎます!しかし、くだらないことをエンターテイメントに昇華させるのって、意外に難しいんですよ。アイディアだけでなく何年もの間、ほぼ毎日配信している、極めてまじめなユーチューバーでもあります。

ワタナベマホトさんの面白さとは?

お酒を飲みながらの出演。こんなフリーダムな内容でもイけるのが動画配信の面白さですね。
お酒を飲みながらの出演。こんなフリーダムな内容でもイけるのが動画配信の面白さですね。

ワタナベマホトさんの動画で顕著なテーマにはこのようなものがあります。

・仲間に対する度が過ぎるいたずら
友人の彼女に生首ドッキリ、バズーカで寝起きドッキリなど、どぎついドッキリ

・結果はどうあれ体を張って体験してみる

メンズメイク、敢えて適当な分量で豚肉の生姜焼き、「~なら警察に止められるの?」シリーズなど

・ゴキブリやヘビなど、実際の生き物を使う
頭の上からゴキブリ50匹、蝉の串焼きを食べるなど

いかに面白い悪ふざけを考えられるか、ワタナベマホトさんの動画の醍醐味はこれに尽きるでしょう。

仲間に生き物をけしかけて脅かしたり、警察をおちょくったりという内容は、現在のテレビ番組では決して挑戦することができないテーマです。また「面白い」と感じる人ばかりでもなく、楽しめない人も多いことでしょう。しかしこれは、逆に「わざわざ視聴者が自ら再生を押す」Youtubeというメディアだからできることではないでしょうか。

世間のタブーに挑戦していく、昔のバラエティ番組みたいな姿勢がいい!

動画の最後に見られる「チャンネル登録してね♪」のお約束にもバリエーションがあって飽きさせません。
動画の最後に見られる「チャンネル登録してね♪」のお約束にもバリエーションがあって飽きさせません。

「嫌なら見るな。見たい奴だけ見ろ。」ワタナベマホトさんが配信する動画は、これに振り切っているわけです。逆に言うと嫌いな人は嫌いでしょうが、好きな人にはたまりません。

40代のおっさんにとって、昔のバラエティ番組は「おいおいこんなことして大丈夫なのか」と心配してしまうハラハラ感を楽しむことが多かったように思います。そういった番組を作りにくくなった今の時代に抵抗するように、くだらなくてスリルを味わうことのできる動画を配信するワタナベマホトさん。

彼の動画は、若者世代はもちろん、意外とおっさん世代にもウケるのではないでしょうか?

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