二次元の画像が3Dでぬるぬる動く!今年4月に「王様のブランチ」でも紹介された3Dアプリ「Motion Portrait(モーションポートレート)」が最近再びTwitterで話題になっています。たくさんの画像加工アプリが存在する、今の画像アプリ戦国時代でモーションポートレートのどこがウケているのでしょう??今回は実際にそのすごさと作り方を調査してみました!

 

モーションポートレートとは

モーションポートレートは一言でいえば画像加工アプリ。 しかし単純にオシャレな感じに加工してInstagramにアップするようなちゃちなもんじゃありません。 画像を取り込むと自動で顔を認識し、まるで動画で撮影したかのようにリアルな動きを再現してくれるんです! しかもその画像はメガネをかけさせたり、髪型を変えたりと変幻自在。これからさらに機能も拡張されていきそうな素晴らしい発明です。

どんな画像が作れるの?

ここまでひたすら「顔が動く」「ぬるぬる動く」と説明してきたモーションポートレート。そもそも見たことがない人にとってはどんな動きなのか想像しづらいかもしれません。 そこでまずはTwitterに投稿されていた中からいくつか例を見てみましょう。そのリアルっぷりに驚くこと間違いなし! まずはこのクレオパトラみたいな女性…

モーションポートレートは対象を選びません。浮世絵美人もこの通り!

リアルな絵を動かすとちょっと怖い…。

ここまで見てきたどの絵もすごいリアルさ。まるで画像が生きているかのようにしっかりとまばたきするし口も動いてます。いったいどんな仕組みになってるんだろう…?こうなるともちろん自分でもやってみたくなる!

さっそく自分もぬるぬる顔画像作ってみた

まずは無料のアプリをダウンロード。 iOS 版とandroid版どちらもリリースされています。

Motion Portrait-App Store
Motion Portrait-Google Play

IMG_4321

アプリを開くとこんな感じですごくシンプル。

IMG_4322

適当な顔写真を選んでアップロード。いろいろ条件もあるみたいです。

IMG_4323

今回は筆者(当時2歳)の写真を使ってみました。

IMG_0332

出来上がった画像はこちら。動画として保存し、さらに声を吹き込めば画像がしゃべるそうです!き、きもちわるい…笑

有料のアドオンを有効にすると髪型を変えたりヒゲを生やしたりもできる。こんな面白いアプリ、いったい誰が作ったんでしょう??

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いっつん
アメリカと音楽とスケートボード