キモ可愛いアルパカたちが、お好みの音楽にあわせてダンス・ダンス・ダンス!この冬、TwitterなどSNS上で話題になっているiOSアプリ「aDanza(エーダンサー)」。RTで回ってきた動画に思わず吹き出してしまった方も多いのではないでしょうか?
一見ただのネタっぽく見えるアプリですが、実は、音楽にノッたグルーヴ感を独自の数学的アプローチで生み出したり、プロダンサーの協力によってリアルな動きを追求したりと、無料アプリとは思えないこだわりが詰め込まれています。実際に触れて、その魅力を探ってみました!

「aDanza」ってどんなアプリ?

aDanzaをもう知っている人も、まだ知らない人も、そうそうなるほどこんなアプリ!とひと目でわかる、ゲーム実況プレイヤーseiryuuさんの実況動画がこちら。

「アルパカのダンスのアプリ」と話題にされることが多いaDanzaですが、アルパカだけじゃありません!アルパカはアイドルダンス、カエルはブレイクダンス、カブトムシは阿波踊りという具合に、数あるキャラクターそれぞれがスタイルの異なるダンスを見せてくれるのです。

妙にリアルなキャラクターが妙にリアルに、可愛く踊る。公式キャッチコピー「So KIMOI So KAWAII」に違わぬ世界が待っています。

「aDanza(エーダンサー)」の使い方は?

iTunes Store / App Storeで「aDanza(エーダンサー)」と検索して、アプリを無料でダウンロード。その先はseiryuuさんの動画でも紹介されていますが、チュートリアルらしいチュートリアルは次の3画面のみ。

「aDanza」チュートリアル1 「aDanza」チュートリアル2 「aDanza」チュートリアル3

まずはとにかく曲を選んで再生してみましょう!

ダンス画面で端末をシェイクすると、そのたびに人数が増えたり、他のダンサーとのコラボが始まったりします。増えたダンサーは、元のダンサーの動きにぴったりシンクロ!

シェイクで増えるダンサー
シェイクで増えるダンサー
シェイクで他のダンサーとコラボ
シェイクで他のダンサーとコラボ
さらにシェイクでダンサー3人コラボ
さらにシェイクでダンサー3人コラボ

ダンサーはダンス画面を指二本でスワイプすることでも変更可能。またステージ選択で「AR」を選ぶと、その場で撮影した画像を背景にしてダンスが楽しめます。教室で、職場で、食卓で…アイディア次第であっと驚くステージができあがりそうですね。

どんな曲でも踊ってくれる「aDanza(エーダンサー)」で特に話題になっているものは?

選曲はseiryuuさんの動画のように、基本的にある程度テンポが速くてノリのいいものであればカチッとハマるようですね。だいたいどんな曲でもうまく踊ってくれて、自然と頬がゆるみます

ただコレ、実際に遊んでいると誰しもがぶち当たる壁だと思うのですが、普通の曲ではだんだん満足できなくなってきます。脳が新しい刺激を欲しがりだします。Twitterでも特に注目を集めたのは、そんな変わりダネでした。

清々しいほど動作指示を無視した自由っぷりに吹き出したかと思えば、おっ?ちゃんと指示通り踊っているように見える?ような場面もあって、また吹き出す。体操系はこの「二度おいしい感」がクセになる!他の曲でも試してみたくなりますね。

開発元Webサイトで公開されているインタビュー記事を読んでみると分かるのですが、スタッフの方々は並々ならぬ力を「キャラクターが音楽にノる」という要素に注いでいるわけですよ。

これは…完全に制作意図から外れている…でもそこから生まれた不規則なロボットダンスが最高に笑える!RT数がものすごいことになっております。

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queta
山に登って体力づくり。海に潜って魚礁づくり。