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10月4日から放送が開始されるオリジナルTVアニメーション『コンクリート・レボルティオ ~超人幻想~(通称コンレボ)』。大ヒットしたアニメ『鋼の錬金術師』の制作スタッフが再集結することで大きな話題となっている『コンレボ』ですが、9月30日に行われたトークショー+ミニライブ&最速先行上映会にドーラ編集部が潜入!
盛り上がりを見せた当日のトークショーのレポをお届けします。

『コンクリート・レボルティオ ~超人幻想~』とは?

『コンクリート・レボルティオ ~超人幻想~』キービジュアル。昭和に似た世界観で繰り広げられるヒーローアクションとなっている

コンクリート・レボルティオ ~超人幻想~』とは、10月よりテレビ放送が開始されるオリジナルテレビアニメーション。

監督:水島精二×脚本:會川昇×キャラクターデザイン:伊藤嘉之×アニメーション制作:ボンズと、2003年に放送され大ヒットしたアニメ「鋼の錬金術師」のメインスタッフが再び集結。

また、キャラクター原案に「涼宮ハルヒの憂鬱」のいとうのいぢ、「ぱにぽに」の氷川へきるといった人気イラストレーターや、脚本に「仮面ライダーフォーゼ」の中島かずき、日本のアニメ・特撮脚本界の権威である辻真先が参加するなど、その豪華なスタッフ構成にアニメ・特撮ファンも注目する作品となっている。

INTRODUCTION

「もうひとつの日本」を舞台にして繰りひろげられる、多彩な超人たちの饗宴――。
「神化」という架空の年代、高度成長によって発展する戦後20余年の日本が舞台である。

これまで数々のフィクションで描かれてきた、数々の「超人たち」が、もしすべて同時に実在していたとしたら?
登場する「超人」たちは、誕生も特性も、実にさまざまだ。
宇宙から来た巨人、ファンタジー世界の生命体、古代から妖怪とされてきた存在、科学者に改造されたサイボーグ、太古に滅亡した巨大文明の遺産などなど……。
一部の超人は公然と活動して世間から人気を集め、一方で素性を隠しながら密かに戦う超人もいる。そして超人に対抗する敵勢力、組織もまた、それぞれ暗躍を続けている。

日本政府は、秩序確保のために多様な手を打った。
そして設立された組織のひとつが、厚生省の外郭団体「超過人口審議研究所」である。
その通称は「超人課」――「超人」を発見・確保し、保護し、安全に管理するのが任務だ。
超人課に所属するメンバーの一人、人吉爾朗(ひとよしじろう)が、本作の主人公である。

引用元:公式サイト

最速先行上映会でトークショー+ミニライブを開催

そんな『コンレボ』のトークショー+ミニライブ&最速先行上映会が、2015年9月30日(水)にシネマート新宿にて開催。

第1話~第3話上映前には、アナウンサー・松澤千晶さんを司会に、水島精二監督、主人公人吉爾朗役・石川界人さん、星野輝子役・上坂すみれさん、風郎太役・中村繪里子さん、脚本・會川昇さん、後半にはOP曲を歌うZAQさんが登壇した。

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左からZAQさん、中村繪里子さん、上坂すみれさん、石川界人さん、會川昇さん、水島精二監督

上映会前には皆でしゃぶしゃぶを食べていたというメンバー陣。フォトセッションではスタッフ用に作ったというスカジャンを水島監督、石川さん、上坂さん、中村さん、會川さんのスタッフ・キャスト陣全員が着用して「超人」らしさをアピールするなど、制作現場の仲の良さがうかがえるイベントとなった。

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ミイ
鳥っぽいキャラが好き。鳥料理も好き。ステキ。鳥貴族。