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 メディアミックスで人気のシリーズ「メサイア」最新作の舞台、『メサイア―鋼ノ章―』が9月2日(水)より東京・シアターGロッソで幕を開けた。初日当日、公開ゲネプロ(舞台稽古)が行われた。

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■「メサイア」とは?

高殿 円の小説「メサイア警備局特別公安五係」(角川文庫)を原案とし、これまでに、漫画化、映画化などされてきた「メサイア」。舞台化もされ、何度も上演を重ね、今回は『メサイア―鋼ノ章―』として上演される。

■過去も国籍もなく、生きた証を残すことも許されないサクラ

世界の争いは兵器から情報戦争へと形を変えた。日本は、その救世主となるべく、スパイたちを育成した。秘密任務のために特殊機関“チャーチ”で育成された彼ら。

彼らには過去はなく国籍もなく、生きた証を残すことも許されない。その生き様から、“サクラ”と呼ばれていた。しかし、チャーチでの卒業試験を組んだ相手=“メサイア”を例外として、任務に失敗した仲間を救ってはならないという掟も存在する。

■内部からの反逆者に揺れる『メサイア―鋼ノ章―』

海棠鋭利と御津見珀が卒業したチャーチで、残ったサクラたちは共に成長していく中、彼らに新たな試練が課せられる。サクラとして生きる上で唯一、心の底から信頼できる相棒との関係を試される事件。その事件の中でも生涯に渡る最大のパートナーであるメサイアを最後まで信じることができるかどうかが試される。

事件が進むにつれ、実は自分たちを陥れようと策略している犯人が、内部にいるのではないかと疑い始めるサクラたち。そんな中で、メサイアを信じる心・友情、そして、信じたいという信念が彼らの中に渦巻く。最後まで信じると決めた時、身体を張ってメサイアを守り抜こうとする姿に心打たれる。

最後まで姿を現さない犯人たち。そこに、東京を壊滅させようと策略を図る者まで現れ、混乱する中、大どんでん返しの末、浮かび上がる容疑者。犯人は一体誰なのだろうか…

間宮星廉(染谷俊之)、有賀 涼(井澤勇貴)、白崎 護(赤澤 燈)、悠里淮斗(廣瀬大介)など、若いサクラが力の限り悩み、もがき苦しむ。その中で成長していく彼らを大きな視点で見守る志倉を演じる大澄賢也は、その重厚な演技で作品を締めた。

この『メサイア―鋼ノ章―』のゲネプロダイジェストをシアタークリップは動画で配信。
ぜひ、ご覧ください!

また、シアタークリップのオリジナルWEB番組「佐藤貴史のバミッていこうぜ!」の第2回ゲストは『メサイア―鋼ノ章―』より赤澤 燈さん、玉城裕規さん、中村龍介さん、平野 良さん、廣瀬大介さんでした。こちらも、観劇前の予習にぜひご覧ください!

『メサイア―鋼ノ章―』のゲネプロ

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『メサイア―鋼ノ章―』のゲネプロ

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『メサイア―鋼ノ章―』のゲネプロ

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『メサイア―鋼ノ章―』

<公演日>
東京公演:9月2日(水)~9月13日(日) シアターGロッソ
神戸公演:9月19日(土)~9月21日(月・祝) 新神戸オリエンタル劇場

<原案>
高殿 円

<脚本>
毛利亘宏(少年社中)

<演出>
西森英行(Innocent Sphere)

<出演>
染谷俊之、井澤勇貴、赤澤 燈、廣瀬大介、杉江大志/太田基裕/
岩永洋昭、村田 充、宮﨑秋人/平野 良/中村龍介、玉城裕規/
大澄賢也

山川ありそ/細川晃弘 小笠原竜哉 松村凌太郎 湯浅雅恭 浦家賢士 杉浦勇一 橋渡竜馬

©Messiah / ©2015「メサイア鋼ノ章」製作委員会

『メサイア―鋼ノ章―』公式HP


「佐藤貴史のバミッていこうぜ!」#2

<出演者>
【MC】
佐藤貴史
【ゲスト】
『メサイア―鋼ノ章―』より
赤澤 燈、玉城裕規、中村龍介、平野 良、廣瀬大介(50音順)

★「佐藤貴史のバミッていこうぜ!」#2-1 【メサイアー鋼ノ章ー】

★「佐藤貴史のバミッていこうぜ!」#2-2 【メサイアー鋼ノ章ー】

★「佐藤貴史のバミッていこうぜ!」#2【メサイアー鋼ノ章ー】<アフタートーク>

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