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8月22日(土)より東京・世田谷パブリックシアターで上演されている倉持 裕:作・演出の舞台『虹とマーブル』。その囲み取材が、前日、8月21日(金)行われ、小出恵介、黒島結菜、木村 了、小松和重、ともさかりえが登壇した。

【 『虹とマーブル』囲み取材の写真はこちら】

■『虹とマーブル』とは?

時は、高度経済成長真っ只中の1960年代。
東京大空襲で両親を亡くした鯨井紋次(小出恵介)は、やがて博打や恐喝に明け暮れる小悪党に成長した。そんな中、やくざ者の陰山桂三(小松和重)に気に入られ、二人は密輸で大いに稼ぎ、“いかがわしい”貿易会社を立ち上げる。さらに、儲けた金を興行に注ぎ込み、こちらも大成功を収める。また、高度経済成長期の機運に乗り、紋次の野心も膨張していく。あらゆる高嶺の花に手を伸ばした男の、青春から始まる30年の物語。

■キラキラした作品『虹とマーブル』

囲み取材で、小出は本作『虹とマーブル』を「キラキラしたお話です。あらゆる高嶺の花に手を出してしまうという話です」と解説。同じく小松も「キッラキッラしていますね」と答え、それを受けて、ともさかも「キラキラしてますね。鯨井紋次という人が、1960年代〜70年代の激動の時代を必死にカネ・カネ・カネと邁進していきます。熱さの中に悲しみと面白みがあります」と見どころを説明した。

また、今作が初舞台となる黒島結菜の大物ぶりを小出が暴露する場面も。さらに、自身と演じる役との共通点を語った際に小出は「女性を振り回すクダリがありますが、身に覚えが…」の一言に記者から鋭いツッコミも。

『虹とマーブル』の魅力、また、演じる役について濃厚に語られた、この囲み取材の様子をシアタークリップは動画で配信。ぜひ、ご覧ください。

虹とマーブル

(左より)小松和重、ともさかりえ、小出恵介、黒島結菜、木村 了【画像を拡大】

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★小出恵介 スペシャルインタビュー


M&Oplaysプロデュース 『虹とマーブル』 

<公演日>
東京公演:8月22日(土)~9月6日(日) 世田谷パブリックシアター
島根公演:9月8日(火) 島根県民会館 大ホール
広島公演:9月10日(木) 広島アステールプラザ 大ホール
福岡公演:9月12日(土) そぴあしんぐう
宮城公演:9月17日(木) 電力ホール
大阪公演:9月20日(日) 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
愛知公演:9月22日(火・祝)~9月23日(水・祝) 刈谷市総合文化センター 大ホール
静岡公演:9月25日(金) アクトシティ浜松 大ホール

<作・演出>
倉持 裕

<出演>
小出恵介、黒島結菜、木村 了/小林高鹿、ぼくもとさきこ、玉置孝匡/小松和重、ともさかりえ

虹とマーブル

(左より)小松和重、ともさかりえ、小出恵介、黒島結菜、木村 了【画像を拡大】

『虹とマーブル』公式HP

『虹とマーブル』公式Blog

森崎事務所公式Twitter

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