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ポーラ ミュージアム アネックスで9月27日(日)まで、チームラボ独自の「インタクティブ4Dビジョン」で表現された作品「teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe」が開催されています。7万4千個のLEDを使い、光の宇宙空間に入り歩きまわりながら、スマートフォンを使って「宇宙」を創ることができます。

チームラボの新作「Crystal Universe」

チームラボ①

今回の作品は、7万4千個のLEDを使い宇宙空間を表現。鮮やかに光る色とりどりに光ったり、星に見立てた光がまるでブラックホールに吸い込まれるように動いたり。思わず宇宙を浮遊しているような感覚を体感できます。

ちなみに、今回の主催者「チームラボ」の事を知っていますか?

ものづくりのスペシャリスト「チームラボ」

チームラボ株式会社(ちーむらぼ、Team Lab Inc.)は、東京都文京区に本社を持つ、独立系のシステムインテグレート企業である。 東京大学発のベンチャー企業として知られている。ウルトラテクノロジスト集団を自称し、プログラマ(アプリケーションプログラマ、ユーザーインター フェイスエンジニア、DBエンジニア、ネットワークエンジニア)、ロボットエンジニア、数学者、建築家、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、CGアニメーター、編集者など、情報化社会のさまざまなものづくりのスペシャリストから構成されている。

 引用元:wikipedia

ウルトラテクノロジスト集団を自称するだけに、開発されたプロダクトはどれも今までにない、どこか面白いものばかり。
たとえば「お絵かき水族館」は自分が書いた絵がデジタルサイネージの水槽の中で泳いじゃうんです!

そのほかにも、叩くと色が変わったり音が鳴ったりする「光のボール」や、ハンガーにかかった商品を手にとるとショップ内のディスプレイに、その商品のコーディネイトが写しだされる「チームラボハンガー」等、音や映像等様々なものを使って新しいプロダクトを生み出し続けています。

チームラボ_ハンガー

来場者が参加して、宇宙を創っていく

今回の作品のコンセプトは「宇宙」。様々な惑星や星を浮かび上がらせ、宇宙を表現している。また、なにより来場者が参加できる仕組みになっています。

チームラボ_惑星

スマートフォンで、自分の好きな惑星を選び、

チームラボ_宇宙2

投げることによって、LEDに表示・点灯する仕組みになっており、また、センサーが人の位置を把握してその人に向かって流れ星が流れる等変化し続ける作品。また、同じ技術をつかった「チームラボクリスタル花火」も過去に実施し、大盛況をおさめました。

チームラボ_花火

「ついつい夢中になってしまう」との声も

ネットでは、写真と一緒に投稿するユーザーが多く、「すごく綺麗」等話題に。

入場は無料なので、ぜひ行かれてみてはいかがでしょうか?光や形が一瞬一瞬変化するので、夢中でみちゃうこと間違いなしですよ!

【teamLab Exhibition,Walk Through the Crystal Universe】
会期:2015年8月22日(金)~2015年9月27日(日)
会場:ポーラミュージアム アネックス(東京都中央区 銀座1丁目7−7)
開館時間:11:00~20:00(入場は19:30まで)
料金:無料
teamLab公式サイト
Spotwright_logo
この記事の動画はSpotwrightが制作した動画です。
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dora 編集部
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