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この秋、東京・天王洲 銀河劇場と、大阪・新歌舞伎座でウエンツ瑛士、濱田めぐみらにより、ミュージカル『スコット&ゼルダ』が上演される。それに先駆け、8月27日(木)、製作発表が行われ、出演するウエンツ瑛士、濱田めぐみ、中河内雅貴、山西 惇、演出の鈴木裕美が登壇した。

【ミュージカル『スコット&ゼルダ』製作発表の写真はこちら<7枚>】

■狂騒の20年代を彩る『スコット&ゼルダ』の トップクリエイターたち

ミュージカル『スコット&ゼルダ』は“狂騒の20年代”と呼ばれた、1920年代のアメリカを舞台にした小説、「華麗なるギャツビー」の作者F・スコット・フィッツジェラルドと妻ゼルダの成功と挫折に満ちた人生を伝記的に描く。

本作の主軸は今でも多くの人々を惹きつけてやまない1920年代アメリカということもあり、作中は、この時代を彩った歌、ダンス、タップに満ち溢れ、華やかな雰囲気で飾られる。

その世界を創り上げるのは、日本、世界で活躍するトップクリエイターたち。作曲は『ジキル&ハイド』の作曲で知られ、単純ではない人間の二面性というテーマを得意とする、フランク・ワイルドホーン。また、演出を手掛けるのは、人間味に満ちた人物描写に定評がある鈴木裕美。上演台本は、人間関係に潜む愛憎を浮かび上がらせることを得意とする蓬莱竜太。味わい深い人間ドラマを描き出すにふさわしい、トップクリエイターたちが集結する。

■時代に愛された男と、才能を愛した女のひとときのアメリカンドリーム

時は1917年アメリカ。田舎の退屈な日常から抜け出したいと願う少女、ゼルダ(濱田めぐみ)は、あるダンスパーティーの夜、作家を目指す若者スコット(ウエンツ瑛士)と運命的な出会いを果たす。2人は瞬く間に恋に落ち結婚。スコットの文筆業も軌道に乗り、生活と金遣いは時代の煽りもあり、派手になっていった。

一方で、とある病院に1人の男が女を訪ねてくる。女は精神を病んでこの病院で静養していた。男の問いかけに女は少しずつ、かつての華々しい時代を振り返りながら答えていく。

時代に愛された男と、才能を愛した女のひとときのアメリカンドリーム。

■濱田は既にウエンツに太鼓判

会見でウエンツは「世界に1つしかなしいフィッツジェラルドの魂をしっかり自分の中に入れて、上演したいと思います」と意気込んだ。

また、濱田は共演するウエンツについて「これから創り上げていく段階で、頼もしい」と既に太鼓判を押した。

期待のミュージカル『スコット&ゼルダ』への各登壇者の意気込みや、演出の鈴木から作品についての解説、ウエンツ、濱田の20年ぶりの共演エピソード、などが語られたこの製作発表の様子をシアタークリップは10月16日(金)まで限定公開。
ぜひ、ご覧ください!

スコット&ゼルダ
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スコット&ゼルダ
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ミュージカル 『スコット&ゼルダ』 

<公演日>
東京公演:10月17日(土)~11月1日(日) 天王洲 銀河劇場
大阪公演:11月7日(土)~11月8日(日) 新歌舞伎座

<作曲>
フランク・ワイルドホーン

<脚本・作詞>
ジャック・マーフィー

<演出>
鈴木裕美

<上演台本>
蓬莱竜太

<出演>
ウエンツ瑛士 濱田めぐみ 中河内雅貴 山西 惇
小原和彦 加賀谷一肇 木内健人 齋藤桐人 三井 聡
彩橋みゆ 新井希望 家塚敦子 石井 咲 碓井菜央

『スコット&ゼルダ』公式HP

『スコット&ゼルダ』公式Twitter

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