「FUJI ROCK FESTIVAL ‘15」にも出演、今話題のアーティスト「かみぬまゆうたろう」をタワーレコード渋谷店の店員さんが紹介。心地よく、しっとりとした歌声と、ストーカー(?)を思わせる不思議な歌詞があったりするのに最後は泣かせる。そんな彼に注目です!

かみぬまゆうたろうさんって?

タワーレコード渋谷店スタッフのはなださんが今一押しするアーティストは、かみぬまゆうたろうさん。みなさん知っていますか?

 

かみぬまゆうたろうさんは音楽古いギターが好きな27歳。都内のライブハウスやストリートで音楽活動を続け、2011年には「ゆうたろうくんと○○さん」というライブを定期的に行い、竹原ピストルさんや奇妙礼太郎さんと共演しています。

青春や恋愛をストレートに歌いつつちょっと変わったところもある歌詞の世界観、そして心地よすぎる情景的なメロディーが話題を呼び、2014年2月ファーストアルバム「かみぬまゆうたろう」を発表し、そして2015年には自身初となるFUJI ROCKに出演しました! Twitterでもその心地いいサウンドに絶賛の声が。

独特な歌詞と心地よいサウンドに注目

しっとりと聞かせるメロディーで、微妙な男女間の感情のもやもやを歌った歌詞はすっと心に刺さります。

“背中むけてねむっている君は昔の恋人”

――かみぬまゆうたろう / ちいさな背中 より

プレゼンターのタワレコ店員はなださんいわく、泣けるけれど、歌詞が変なところも特徴とのこと。名前もよく知らないコンビニ店員への思いを綴った、少しストーカーじみたひねくれた歌も…(笑)

ストーカーじゃん!

そしてなんと言っても、きもちのいい情景的なメロディー。野外でのライブでは、風や自然の音すら彼の曲の一部となってしまうような気がしてくるそうです。

野外では風や自然がエフェクターに

そのあまり、ライブ後はこんな声も・・・(笑)

野外フェスで自然に囲まれ日に当たり風に吹かれながらゆったり音楽を聴く時間って最高ですよね。それほどリラックスできる心地のいいサウンドなのです!

1
2
シェア
いり
KPOPとお笑い。博多に行きたい。学生です。