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9月30日(水)まで、東京湾を航行するクルージングイベント『東京湾納涼船 2015』が開催中。大型客船の上で、美しい夜景とバラエティ豊かな食事、音楽やダンスを楽しめます。ぜひ浴衣を着て遊びにいきましょう!

東京湾納涼船とは?

FireShot Screen Capture #492 - '「東京湾納涼船」昨年14万5千人が乗船したあの客船が再び。 音楽やダンス、素敵な夜景を楽しみながら<a href=浴衣でナイトクルージング – YouTube’ – www_youtube_com_watch_t=72&v=_3wxeQkkTt8″ width=”600″ height=”320″ />

東京湾納涼船とは、夏の時期のみ東京湾で運行している納涼船のこと。
竹芝ターミナルを出航し、竹芝エリア/東京タワー~レインボーブリッジ~お台場エリア~大井コンテナ埠頭~羽田空港~東京ゲートブリッジと、東京湾の見どころを約2時間かけてクルージングします。

普段なかなか見ることのできない船上からの夜景を見ながら、ビアガーデンのようにお酒や食事を楽しめることで大人気。

昨年は1950年に運行を開始して以来過去最高の、14万5千人が乗船したそうです!

東京湾納涼船のまめちしき

納涼船として走っている「さるびあ丸」は、普段は伊豆諸島への定期便に運行されている船なのです。

夏の期間に東京湾納涼船として竹芝から就航しています。
『さるびあ丸』は東京湾を周遊しているだけでなく
夜間から翌日の夕方まで伊豆諸島を就航しています。
『さるびあ丸』は旅客定員816名の大型客船で船内にはレストラン、自販機コーナー、コインシャワーなどがあります。
ぜひ海を眺めながら、楽しい島旅もお過ごしください。

引用元 東京湾納涼船の「さるびあ丸」で行こう!

夏の三ヶ月間限定で、一日かけて各島を巡り戻ってきた停泊時間を利用し、納涼船としてクルージングしています。

65年の歴史がある東京湾納涼船ですが、運行が始まった当初は川下りの納涼船で、使っている船は屋形船に近い形だったそう。
時代が変わり、川に大きな橋がかかったり納涼船のサイズが大きくなり、川を上ることができなくなったことなどで、現在の東京湾クルージングの形に変わっていったのです。