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幕末の激動の時代を疾走した少年達の一生を描く舞台『もののふ白き虎』が9月17日(木)から東京・天王洲 銀河劇場を皮切りに名古屋、大阪で上演される。

今作は史実を基に、白虎隊の中でも飯盛山で壮絶な最期を遂げた“白虎士中二番隊”を主軸に幕末の揺れ動く時代を疾走した少年達の激動の一生を描く、西田大輔の書き下ろし作品。

慶応元年(1864年)、後に白虎隊として幕末の激動の中、運命を背負うことになる若き少年達は、会津藩校日新館に入学し、盟友達と共に武士の心得を学んでいた。そんな中で訪れた“壬生狼(みぶろ)”と呼ばれた新撰組との出逢い。戦う事を知らぬ若者達にとって、佇むその男たちの背中は幼き目に強烈な印象を残していた。狼に憧れた若き虎たちは命を懸けて会津を守ろうと固く心に誓う。

今回は白虎隊の一員、伊東悌次郎を演じる横浜流星にインタビュー。年齢を偽って白虎隊に志願し、全てを会津のために捧げ、最期は飯盛山で自刃した享年15の熱き志士だ。

そんな彼に、初めて挑戦する殺陣について、また、和服に日本刀という出で立ちで、その躍動感と横浜らのキリリとした表情から話題の公開されたポスタービジュアルの撮影について、そして、昨年の特撮テレビドラマ烈車戦隊トッキュウジャーへの出演を経て感じる映像作品と舞台作品との違いなどについて訊いた。

こちらが投げかける質問に懸命に応える姿が、初々しく新鮮だった。
このインタビューをシアタークリップは動画で公開。
ぜひ、ご覧ください!

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衣装/伊藤省吾


舞台『武士白⻁ もののふ白き⻁ 〜幕末、「誠」に憧れ、白⻁と呼ばれた若者達〜』

<公演日>
東京公演:9月17日(木)〜27日(日) 天王洲 銀河劇場
名古屋公演:10月1日(木) アートピアホール(ナディアパーク11F)
大阪公演:10月3日(土)〜4日(日) 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ

<脚本・演出>
⻄田大輔

<出演>
安⻄慎太郎、横浜流星
和田琢磨、小澤亮太、白又 敦、河原田巧也、松村龍之介、松本享恭
八坂沙織、村田洋二郎、松坂わかこ
青木玄徳、荒木宏文
赤井英和 他

舞台『もののふ白き虎』公式HP

舞台『もののふ白き虎』公式Twitter

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