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6月24日(水)にラバーガールが大人計画の細川徹氏とタッグを組んで3作目となる、ラバーガール solo live +「GIRL」の模様を収録したDVDを発売する。
細川氏とタッグを組んで、それまでのラバーガールから大きく進化している。
今作が3人での集大成のライブと位置づけているだけあり、ラバーガールも細川氏もさらに気合の入った作品になったのではないだろうか。

インタビューの後編ではラバーガール solo live +「GIRL」での思い入れのあるネタや、細川徹氏について二人の気持ちを聞いた。
ぜひ、最期まで二人の思いを体感して頂きたい。

関連記事:<前編>集大成の最高傑作から、さらなる進化へ!ラバーガール単独インタビュー


<Profile>
ラバーガール(飛永 翼、大水 洋介)
JCA10期生として入学し、コンビを結成。
「エンタの神様」(日本テレビ)や「爆笑オンエアバトル」などで独自のコントで人気になり世間の注目を集める。
2006年には「お笑いホープ大賞 THE FINAL」Tokyo Walker賞を受賞。2007年には「爆笑オンエアバトル」(NHK)チャンピオン大会に出場、2010年〜2012年は3年連続で「オンバト+」(NHK)チャンピオン大会に出場。「キングオブコント2010」、「キングオブコント2014」では決勝進出を果たしている。
2007年から毎年単独ライブを行っており、その単独ライブの模様を収めたDVDも毎年リリースしている。
2013年からは細川徹氏(大人計画)とタッグを組み、2013年「ラバーガール solo live+『GAME』」、2014年「ラバーガール solo live+『T/V』」、2015年「ラバーガール solo live +『GIRL』」を開催した。


ちゃんと覚えたっていう面白さをやりたかったんで

—— では、今作で思い入れの強いネタはありますか?

飛永 :思入れの強いネタは、「ファン」かな〜。セリフ覚えるために毎日やったよね。家とかで暗記して覚えて、いざリハーサルとかでやってみると見える景色が違うから(セリフが)ぶっ飛ぶんだよね。本当に何回も練習して。
最悪、失敗してもいいだろうと思ってたりしたんですけど、それもカッコ悪いなぁと。これは毎日けっこう練習しましたね。

大水 :このネタはEXILEの名前を使っているからDVDに入れるのはダメだと思うけど、一応事務所に確認して聞いてみようとEXILEの事務所に聞いたんですよ。そしたら、HIROさん(EXILE)が直々に見ていただいたみたいでOKを頂いたんです。

—— え〜!すごいですね!

大水 :HIROさんお墨付きの(DVD)!

一同:笑

飛永 :HIROさん、(心が)でかいね〜。

—— でも、あの長ゼリフを全て暗記されたのは本当にすごいですよね。

大水 :何人かは「カンペ見てんじゃないの?」って言われたんですけど、全然見てないです。

—— カンペを作ろうと考えたりはしなかったんですか?

飛永 :そうですねぇ。カンペは作ろうと思えば作れたし、2階のテラスのところに(カンペを)貼ってると思ってたお客さんいたよね?

大水 :うん。

飛永 :でも、そういうことじゃないからね。ちゃんと覚えたっていう面白さをやりたかったんで。
だからEXILEのメンバー覚えましたよね。たぶん、あれ芸歴順になってるよね。

大水 :えらいもんで、テレビに名前覚えた人が出ると目がいくようになるんですよ。

一同:笑

—— ちなみに顔も一緒に覚えたんですか?

飛永 :顔は覚えてないですねぇ。あんま情報入れちゃうと難しいので、字面で覚えました。
けど何回か名前言いながら、頭の中でMAKIDAIさんの顔が出てきましたね(笑)
名前覚えると(テレビに出てると)見ちゃうね。E-girlsも見ちゃう。
「この人がErieかぁ〜」とかね。

—— そこで初めて顔を知るわけですね(笑)

飛永 :ちょうどE-girlsの名前を覚えてる時に、出てたメンバーの子がBunniesに移籍になったんですよ。だからセリフで急遽入れたりしたんだよね。

大水 :そうだ、そうだ!

飛永 :「その子はBunniesに移籍になったよ」ってセリフを本番の一週間前に入れなきゃいけなくなったりして、そういう大変さもありましたね。

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