このエントリーをはてなブックマークに追加
ビジュアル最強アイドル夢みるアドレセンスが、7月15日にリリースするセカンドシングル『サマーヌード・アドレセンス』のMV撮影現場に潜入したドーラ取材班。これまで3回に渡って、夢みるアドレセンスの基本情報と撮影現場1日の流れ、そしてMV制作に関わるスタッフ陣メンバーへのインタビューをお送りしました。

第4回は夢みるアドレセンスの山田朱莉さん、京佳さんへのインタビュー、そしてリーダー荻野可鈴さんへのインタビューの2本立てでお送りします。

まずはMV撮影中の山田朱莉さん、京佳さんに『サマーヌード・アドレセンス』の聴きどころ、見どころ、また東名阪でのワンマン「#ユメトモの輪ツアー2015春」を終えての感想などを伺いました。

『サマーヌード・アドレセンス』は思春期感のある『サマーヌード』

-『サマーヌード・アドレセンス』はどんな曲ですか?

京佳:『サマーヌード』って真心ブラザーズさんの名曲じゃないですか。だからプレッシャーもありました。でも、新しい「アドレセンス」な、思春期感のある『サマーヌード』を作っていければいいなと思います。
山田朱莉(以下、山田):そうだよね。真心ブラザーズさんのファンの方々にも聴いてほしいし、曲を知っている人全員に聴いてほしいんですけど、その中から私たちのアドレセンス感を感じ取っていただければって思います。

-MV撮影の前日に必ずすることってありますか?

山田:ある?京ちゃん、何かやってるでしょ。
京佳:早く寝るとか。
山田:えらい!えらいの~!かわいいの~!(京佳さんの頭をなでる)
京佳:あかりんは?
山田:私はな~んも無いですね。タラコにマヨネーズぶっかけて食べてます。この痛風メニューを楽しんでます(笑)ちょっと体を心配しちゃうくらい食べちゃうんですよ!

-そんなに食べるんですか?

山田:ヤバいですよ!
京佳:結構食べてる。
山田だって、自分のハンバーグ食べて、(荻野)可鈴が少食なんで、それも食べて、京ちゃんのオムライスも食べて…。
京佳:そうだよ。全部食べちゃうんだよ!
山田:で、追加できたから揚げも食べてみたいな。
京佳:ヤバい。
山田:でも、何だろな…メディキュット履いたり、着圧ソックス履いたり、化粧水を多めに塗ったり。
京佳:そうそう。そういうちっちゃい事をたくさんやってますね。

-小林さんも言ってましたが、みなさんにとってメディキュットは必需品なんですね(笑)

山田京佳:必需品!
京佳:もう、絶対する!
山田:でも、MV撮影の前日であろうが、私はとにかく食べる!食べないと元気でないから。

MV撮影の前はとにかく食べる山田さん
MV撮影の前はとにかく食べる山田さん

今回のMVは「かわいい」夢アド

-『サマーヌード・アドレセンス』のMVで「ここが注目!」というところはありますか?

京佳:トレーラーの前で体育座りしているんですけど、そこがシュールな感じなので見てほしいかな。
山田:じゃあ、絶対見るね。
京佳:ずっと見てね。あかりんは?
山田:手の中に赤いランプがついているオブジェがあるんですけど、それを「朱莉が灯りを点ける」って感じで点灯させるシーンがあるんで、そこが注目ですね。

-今回は「かわいい」夢アドを見せるということですが…。

山田:そうですね。
京佳:何か夏っぽい!この衣装着ている時は、ロコガールみたいな気がする。
山田:もう一方の方はギンギラで大人っぽいんですけど。
京佳:パーティーしてる感じだよね。

MVのパーティー感にも注目!
MVのパーティー感にも注目!

もっともっと上に行かなきゃなって思います

-4月に東名阪でのワンマン「#ユメトモの輪ツアー2015春」がありましたが、いかがでしたか?

京佳:すごいたくさんの方が来てくれて、私たちも毎公演必死だったんですけど、やっぱりどの公演も必ず反省点は出てきて、自分たちの成長しなければいけない部分を見つけられたライブだったと思います。
あと「ファンの皆さんに新しい景色を見せる!」ってみんなで言ってきたから、その景色を一緒に見ることができたかなって思います。

山田:今までにないシチュエーションとか、新しい事だらけで、椅子を使って演出したり。
京佳:客席登場とか。
山田:始まる前は、泣きそうなくらい緊張して、不安にもなったんですけど、みんなで新しいステップを踏めたかなって思ったライブでしたね。
京佳:「自分たちは出来る!」って思ってやったからね。
山田:そうだよね。
京佳:ステージに出る前に、みんなで円陣を組んで、ワンコーラス歌ってから行きましたね。

-中野サンプラザでのライブでは大喜利にも挑戦していましたが…。

山田:そうなんですよ!
京佳:やっぱりトークって難しいなって思いましたね。でも、あかりんのMCが上手すぎて。私たちがあんなに良い答えが思い浮かばなかったのに、いい感じでまとめてくれて。
山田:あの日、罰ゲームで足ツボをやったんですよ。当日にMCだった私だけにそのことが教えられて、言っちゃわないかなって焦りました。結果は見事(志田)友美が最下位になって、事前に足がつったみたいでちょうど良かったです(笑)

-次の目標はありますか?

山田:海外にライブしに行きたい!はずっと言ってるよね。
京佳:海外行きた~い。
山田:タイはよく行かせてもらっているんですけど、タイ以外はないので、とりあえずアジアの色々な所に行きたいです。
京佳:シンガポールとか、日本のアーティストが人気のフランスとか。

-ライブを通じて、成長したと思うところはありますか?

山田:何だろう?
京佳:京佳は?
山田:京ちゃんは……かわいさ。
京佳:アハハ(笑)
山田:最初はMCで「私、しゃべれない」って感じだったんですけど、話を引っ張ってくれたり、周りを見てくれるようになったりしましたね。
京佳:うれしい。あかりんは……おバカが増した!
山田:アハハ(笑)ボケとるやないかい!
京佳:アハハ(笑)
でも、1人ひとりパフォーマンスは上がっていると思いますね。
山田:その分、ステージに上がる直前の緊張感は増したような気がします。
京佳:発声とかストレッチとか心がけるようになりましたね。それはメジャーデビューしてから変わりました。
山田:みんなで出来なかったところとかも確認しあって。
京佳:自分だけっていうようにはならないようになりました。

-ここ最近の反省点はありますか?

山田:とりあえず反省点だらけなんで。言い出したらきりがないです。
京佳:まだまだですね。
山田:歌も、振り付けもダメダメだし。
京佳:もっともっと上に行かなきゃなって思いますね。

「日々、反省は尽きない」と話す京佳さん
「日々、反省は尽きない」と話す京佳さん

毎日メンバーに「かわいい!」って言ってます。

-こんな女性になりたい!という理想の女性像はありますか?

山田:私はベッキーさんみたいになりたいです。憧れですね。
京佳:好きな女優さんとかはいるんですけど、京佳は京佳らしくいけたらいいなって思います。

-最近、刺激を受けたことはありますか?

京佳:日々受けてます。他のアイドルさんがライブをやったとか見てると、もっと頑張らなきゃって思いますね。
山田:メンバーから受けます。(小林)玲とか、すごいストイックなんです。私より年下なのにしっかりしてて、引っ張っていってくれるんですよ。それを見て、ピヨピヨしてます(笑)頼るのが大好きなんで、玲についていきます!

-最後に夢アドのストロングポイントは何ですか?

山田京佳:(コソコソ)……せーの!ルックスで~す!
山田:もう、自分が嫌になるくらいみんなかわいいんですよ。隣に立ちたくないんです!心からメンバーの事、みんなかわいいと思っているんで。
京佳:顔のタイプもみんな違って。ここ2人とか正反対だよね。
山田:身長も違うしね。
京佳:ほんと、みんなかわいい!
山田:私は、もう口癖が「かわいい!」ってなるくらいなんです。毎日京ちゃんに「かわいい!」って言ってるし、毎日可鈴に「かわいい!」って言ってるし、毎日友美に「かわいい!」って言ってるし、毎日玲に「かわいい!」「綺麗!」「イケメン!」って言ってるし。
京佳:イケメン(笑)
山田:みんなかわいい、だからこそ、見た目で終わらないようにしたいです。
京佳:「夢アド、見た目だけじゃなくパフォーマンスもスゴイよ!」って言ってもらえるように頑張っているところです。

-ありがとうございました。

山田京佳:ありがとうございました!

インタビューありがとうございました!
インタビューありがとうございました!

最年少の京佳さんは「みんなの妹」と呼ぶにピッタリ。撮影中もカメラに向かっておどけてみたり、変顔をしてみたりととにかく自由。動き回っている様子をずっと見ていられるかわいさがあります。

山田朱莉さんは、まさに「This is綺麗なお姉さん」。撮影中は大人っぽい表情や仕草を多数繰り出すのに、しゃべると若干のアニメ声というギャップに萌えを感じずにはいられません。(自分で言っていてどうかしている…)

最後に、MV撮影中の夢アドリーダー・荻野可鈴さんに話を伺いました。

リーダー荻野可鈴さんにインタビュー
リーダー荻野可鈴さんにインタビュー

お菓子食べちゃった(笑)

-今回の『サマーヌード・アドレセンス』のMV撮影はいかがでしたか?

荻野可鈴(以下、荻野):とにかく楽しみました。あまり作った笑顔とかではなく、素の自分が見せれるような感じに頑張りました。みんなで海のところでウヒャーって(笑)ホント楽しかったです。

-『サマーヌード・アドレセンス』をこんな人に聴いてもらいたいというのはありますか?

荻野:お父さんお母さんが真心ブラザーズさんを知っていたんですね。だから、そういった真心ブラザーズさんの原曲を聴いていた世代の人にも聴いてほしいです。

-MV撮影前に気を付けていることはありますか?

荻野:私、脚がよく浮腫むので、脚の引き締まるやつを穿いたり、水を飲み過ぎると顔が浮腫むので、寝る前はなるべく水分、塩分を摂らないようにしています。

-じゃあ昨日もそれを?

荻野:はい!
昨日は…あっ!お菓子食べちゃった(笑)…昨日は友達と遊んだんで、ちょっとお菓子食べちゃったんですけど(笑)いつもは食べてないですよ!昨日は特別!私、正直者なんで(笑)

「昨日はお菓子食べちゃった!」と話す荻野さん
「昨日はお菓子食べちゃった!」と話す荻野さん

自然とついちゃいました!

-4月に「#ユメトモの輪ツアー2015春」を成功させましたが、次なる目標はありますか?

荻野:今回、初めてツアーで大阪とか名古屋に行かせてもらったんですけど、北海道とか沖縄とか、全国の会いに来ることのできないファンの方に会いに行きたいなって思ってます!

-今後ライブで「こんなことやってみたいな」というものはありますか?

荻野:大喜利はやったから…うーん、なんだろうな。あっ、ゲームしたい!ただのゲーム!なんか、ゲームして、それが画面に映し出されて、実況イェイ!っていうのあるじゃないですか。

-テレビゲームってこと?

荻野:うん!テレビゲームをやるだけのイベント(笑)

-毎月行っているライブで、成長したところはどこですか?

荻野:体力がつきましたね。あと、本番ですけど、ツアーとか大きい会場へ向けての特訓にもなるので、曲のポイントで「次はこういう動きをつけてみよう」とか、「ここを気を付けてみよう」っていうのを反省しながら次に向けて頑張ってますね。
あっ、あと喉が強くなりましたね。前はすぐに枯れちゃってたんですけど、最近はレコーディングの時なんかでも最後まで枯れずに歌えたりしてます。

-体力作りにしていることはありますか?

荻野:ダンスしていると自然についてきちゃうんですよね。特別にしていることは…なんだろう?うーん…走ることもしてないし…体力、自然とついちゃいました!(てへっ)

-最後に夢アドのストロングポイントは何ですか?

荻野:メンバーが他のアイドルさんと違って、個々での活動が多くやらせてもらっていて、モデルだったり声優だったり女優だったり。なので色々な私たちを見ていただけるところだと思います!

-どうもありがとうございました。

インタビューありがとうございました!
インタビューありがとうございました!

荻野:ありがとうございました。
とにかく表情がコロコロ変わる夢アドのリーダー。実際に観た彼女はとても小さく、とても細い。ステージ上で爆発させるあれだけのパワーを一体どこに隠し持っているのでしょうか。そして、風の強い砂浜でのインタビューだったにも関わらず、撮影中に見せる屈託のない笑顔に、こちらも思わず笑顔になる。荻野可鈴の笑顔は今すぐ世界文化遺産に認定すべき!

結論:『サマーヌード・アドレセンス』は2015年・最重要作に決定!

かわいい、綺麗、スタイルがイイ、お茶目、イケメン、オシャレ、おバカ(笑)…この4回の記事でどれだけ彼女たちを形容する言葉が出てきたでしょう。そんな彼女たちの口から出てくるのは、反省やまだまだといった上に向かう姿勢。これだけのポテンシャルを持った夢みるアドレセンスに努力をされたら…もう、アイドル界の明るい未来しか想像できません。

そんな夢みるアドレセンスに楽曲、そして夏という要素まで加わってしまった今回の『サマーヌード・アドレセンス』。2015年・最重要作の1つであるとここに断言したいと思います!

夢みるアドレセンス
公式サイト:http://yumeado.com/
公式Twitter:https://twitter.com/Y_Adolescence

フォトギャラリー

image by YouTube

<他の夢みるアドレセンス「サマーヌード・アドレセンス」特集記事はこちら>