すぴ豊です。 先週までアメコミ&ポップカルチャーの祭典であるサンディエゴ・コミコン(SDCC)に行ってきました!
来年公開の、映画「バットマン VS スーパーマン:ジャスティスの誕生」を控え、今年はDCコミック勢のパワーが目立つコミコンでした。その様子は近々こちらでもレポートしたいと思います。

さてバットマンと言えば、コミックの枠を大きくこえて映画やTVのコンテンツとしても超一級なわけですが、実はゲームの世界でも大人気なのです。

ゲーム版「バットマン」シリーズが大人気!

ゲーム「バットマン:アーカム・アサイラム」。海外では2009年8月発売、日本では2010年1月に発売されたバットマンのアーカムシリーズ第1弾ですが、

metacriticでPS3版91点、Xbox360版92点を獲得
発売当時「今までで最も高い評価を得たスーパーヒーローゲーム」としてギネス・ワールド・レコーズに登録

公式サイトより引用

と、売り上げおよび内容面での評価で大成功をおさめ、ゲーム界でもバットマン神話が生まれました。
このシリーズは、見事なグラフィックで再現されたバットマンの世界を、バットマンとなって縦横無尽に冒険するゲームです。“バットマンを操る”のではなく“バットマンそのもの、になる”感じです。

ゲームに登場するバットモービル
ゲームに登場するバットモービル

正直、このゲームに登場するバット・モービル(バットマンの乗る特殊カー)は、今まで映画やTVに登場したバット・モービルに勝るとも劣らない“名車”です。

発売されたばかりの「バットマン:アーカム・ナイト」のCMに注目!

そして、3部作であるバットマン:アーカムシリーズは「バットマン:アーカム・アサイラム」から「バットマン:アーカム・シティ」に続き、7月16日に待望の第三弾「バットマン:アーカム・ナイト」がPS4対応で発売されました!

「バットマン:アーカム・ナイト」とは?
物語は『バットマン:アーカム・シティ』のジョーカーの死後から始まる。
以前バットマンを精神的に追い詰めたスケアクロウがゴッサム・シティに帰還、彼の元にペンギンやトゥーフェイス、ハーレークィンやリドラーなどの多数のスーパーヴィランが集結、バットマンを倒すために襲いかかってくる。
果たして、バットマンはゴッサム・シティに再び平穏を取り戻せるのだろうか?
また、本作オリジナルのキャラクター、アーカム・ナイト。バットマンに似たシルエットを持つ、謎に包まれた彼は、どうバットマンと関わっていくのか?

公式サイトより引用

今日ご紹介するのは、その日本版CMです。

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杉山すぴ豊
アメキャラ系ライターの肩書で、アメコミ映画についての啓蒙活動を雑誌・新聞・テレビ・ラジオ・WEB・イベントにて行う。幼少のころ歌舞伎座の舞台に立ち 映画「劇場版サラリーマンNEO(笑)」にも出演。「ガメラ3 邪神<イリス>覚醒」のタイトル考案者です。エマ・ストーン嬢に「あなた日本のスパイダーマンね」と言われ「バイオハザード:アポカリプス」のジル役のシエンナ・ギロリー様に「あなたがゾンビだったら私は助けてあげる」と言われたことが自慢(笑)