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今、アイドル界でビジュアル最強と言われる5人組をご存知でしょうか?その名も「夢みるアドレセンス」。2012年にグループ結成。人気ティーンファッション誌のトップモデルで構成され、同世代女性のみならず、幅広い層から支持を得ている5人組。

今回、ドーラは本日7月15日(水)に発売された彼女たちのセカンドシングル『サマーヌード・アドレセンス』のMV撮影に潜入してきました!全4回構成で撮影現場のレポート、スタッフインタビュー、メンバーインタビューをお届けします。

夢みるアドレセンスのメンバーは?

荻野可鈴さん(リーダー)

荻野可鈴さん

2008年『ピチレモン』の第16回ピチモオーディション(応募総数約5800人)でグランプリを受賞。とにかくいつもテンションが高く、ずっとしゃべっている。スタッフ曰く「しゃべリーダー」。

山田朱莉さん

山田朱莉さん

夢みるアドレセンス唯一の関西出身。しゃべり出すと止まらない、さすが関西人!股下89センチという驚異のスタイル!

志田友美さん

志田友美さん

2013年から1年間放送された仮面ライダー鎧武のヒロイン・ 高司舞役で出演していたので、ご存知の方も多いのでは?そうです!あの「天使」です!

小林玲さん

小林玲さん

見た目はクールビューティーだが、実は天然の真面目ちゃん。よって、「会う前と会った後で印象が変わった」とメンバーが口をそろえて話す。利き手は両利き⁉(すごい…)

京佳さん

京佳さん

グループ最年少の15歳。スキューバダイビングのライセンスを持っているらしく、海が大好き。中でも部屋がサメグッズで溢れかえるほどのサメ好き。将来はサメと共演したいと話す不思議ちゃん。

どうですか?最強でしょ?とんでもないでしょ?これだけ4番バッター揃えられたら20ゲームは開いて、ぶっちぎりの優勝でしょ?

夢みるアドレセンスは2015年3月18日にシングル『Bye Bye My Days』でメジャーデビュー。

そして、4月には東名阪ツアー、中野サンプラザ公演を成功させている、今大注目の女性アイドルグループ。

そんな彼女たちがこの夏に贈る、7月15日発売のセカンドシングルは『サマーヌード・アドレセンス』。こちらの楽曲は真心ブラザーズの「ENDLESS SUMMER NUDE」を、クラムボン・ミトが再構築したもので、10代の彼女たちが歌うサマーヌードは原曲を知っている方達も、新たに楽曲を知った方達にも納得の仕上がりとなっている。

ドーラ取材班がMV撮影現場に潜入!

ということで6月初旬の某日、ドーラ取材班は『サマーヌード・アドレセンス』のMV撮影が行われている九十九里へ向かった。都心から特急でおよそ1時間。
とにかく人がいない…。空気はおいしい…。電車は30分に1本…。撮影スタジオに向かうため、タクシーに乗り込む。(マニュアル車を久々に見た…)

ホームからの風景…。時間がゆっくり流れている。
ホームからの風景…。時間がゆっくり流れている。

スタジオに到着すると、各メンバーのソロショット&リップシンクシーン撮影が行われていた。たくさんのスタッフが、彼女たちのナチュラルなかわいさを逃すまいと動き回る。それにしても、とにかく現場には笑顔が絶えない。

モニターを見るスタッフたちからは「かわいい!」「やばい!」という声が飛び交う。思わず笑ってしまうほどのかわいさで彼女たちは応える。かわいい表情を見せたかと思えば、今度はこちらを挑発するような表情、そしてドキッとする仕草、さまざまな顔を見せてくれる彼女たちに、しばらく取材を忘れて見入ってしまった…。(反省)

まさに撮影の真っ最中。
まさに撮影の真っ最中。

セッティング中にカメラを向けると笑顔で応えてくれる。(ありがとうございます)

こちらに笑顔をくれる志田さん。

撮影の進行確認も。

進行を確認する志田さん

撮影中でないメンバーはといえば…ブログ用?自撮りをする荻野さん。

自撮りをする荻野さん。

窓ガラス越しにスタッフにおどける京佳さん。

スタッフにおどける京佳さん。

志田さんソロリサイタルスタート。

志田さんソロリサイタル

ジャンプいただきました。(ムチャクチャ跳んでる…)

カメラに向かって大ジャンプ

もちろん、この後撮影するダンスシーンの確認も。

ダンスシーンの確認

とにかく携帯に収める荻野さん。

携帯に収める荻野さん

バスの中でのシーン撮影。真剣に先ほど撮影したシーンを確認するメンバー。

シーンを確認するメンバー

スタジオでのイメージ撮影が終了。

海へ移動し、浜辺での撮影がスタート。

かと思いきや、さすがはみんな10代の女の子たち。海に来てテンションの上がるメンバー。
砂浜に相合傘の落書きをする山田さん。

相合傘の落書きをする山田さん

ここでも携帯で写真を撮る荻野さん。

携帯で写真を撮る荻野さん

誰かが携帯で写真を撮っていると、みんなが集まってくる。

全員集合

まずはダンスショットの撮影がスタート。ステージとは違い、ナンバリングのされていない、また足をとられる浜辺ではダンスが非常に難しい。撮影中、カメラ後ろから先生の檄が飛ぶ。それに応えるメンバーたち。

ダンスショットの撮影

続いてはフリーでの撮影。フリーとは言ったが、自由すぎる。(笑)

自由すぎるメンバー

カメラが向いていないのにポーズをとる志田さん。

カメラと関係ないのにポーズ

ドヤッ!からの…

ドヤッ

まだ肌寒い気温にも関わらず、元気よく海に向かって走りだす。

海に走り出す

カットがかかると真剣な表情でモニター確認。

モニター確認志田さん

「アイドルから元気をもらう」月並みな言い方だが、現場にいるスタッフ全員が、彼女たちを見て何度も顔をほころばせていた。

はしゃぐメンバー

こういった様々な工程を経て完成した『サマーヌード・アドレセンス』のMVでは、夢みるアドレセンスのキラキラを存分に堪能することができる。

撮影当日の様子のダイジェスト動画はこちら!

4回に渡ってお送りするシリーズ企画。第2回は撮影に携わるさまざまなスタッフさんにインタビュー。お楽しみに!

夢みるアドレセンス
公式サイト:http://yumeado.com/
公式Twitter:https://twitter.com/Y_Adolescence

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