このエントリーをはてなブックマークに追加

「俺の地図帳~地理メンBOYSが行く~」にドーラ取材班が潜入! 第7弾!

前回お届けした「5月の編集会議」の公開生放送舞台裏レポート(第6弾)に続き、今回はその後編として「編集会議放送後のメンバーへのインタビュー」の模様をお届けしたいと思います。
今回は、久保田秀敏クン、井深克彦クン、小谷昌太郎クン、前田公輝クン、寿里クン、うしろシティの金子学さんと阿諏訪泰義さん、そして編集長の山崎樹範さんの8名がインタビューに残ってくれました。

3965

その前に…ドーラ取材班はこの番組は、旅にゆかりのある歴史上の人物に扮した地理メンBOYSたちが日本各地の名所を紹介するシチュエーションドラマ風旅番組と聞いていましたが、4月に関西地区で放送された第1回目の放送を拝見して、旅番組の概念を覆すようなその内容に驚きました!
特に「秘湯 武士ロマン」というコーナーで織田信長と松永久秀が神奈川県の鶴巻温泉に登場するのですが、松永久秀はパンキッシュなモヒカン姿ではありませんか!?

rapture_20150616171816

東大寺を焼き払うなど狂気じみたエピソードをもつ人物が現代に現れるとこんなキャラクターになるのでしょうか??

地理メンBOYSたちに感想を聞いてみました。

– 『秘湯 武士ロマン』で久保田秀敏クンが演じた松永久秀はかなりキャラが濃い一方、寿里クンが演じた織田信長は、なんだか控えめなキャラ設定となっていました。お二人はどんなことを考えながら演じていたのでしょうか?

久保田:松永久秀は、実際にもかなりぶっ飛んだことをしている人物なので、あれくらいのインパクトはあってもいいかなと。中途半端になるんじゃなくて、とにかく“楽しんでやりたいな”と思ってやっていたら、あんな感じになっちゃったんです(笑)
寿里:(共演している)ボクもかなり楽しんでいました。ボクはセリフがほぼ「ノープロブレム」だけだったので、演技に関してはそんなに大変じゃなかった。だから彼の奮闘を楽しく見ているのが仕事だったような感覚でしたね(笑)
久保田:特に天候が大変でした。当日は雨予報だったのと、撮影中の天候が安定しなかったので、撮っては止めて、撮っては止めてという感じで、かなり待ち時間が多くて…
山崎:待ち時間がたくさんあったってことは、尾崎ナナさんと仲良くなったってこと?
久保田&寿里:おしゃべりはしましたよ
一同:いいなぁ~
山崎:もう俺はふたりの話より尾崎さんとのエピソードが知りたい!! この間飲みに行って…みたいな(笑)
寿里:それはさすがにないですね(笑)でも温泉ロケの話などはいっぱいしました!

鼻息の荒い(?)メンバーは、その後も尾崎さんとのエピソードを掘り起こそうと必死になるも、久保田クンと寿里クンは、終始紳士的な振る舞いだったそうで収穫はナシ。男性ならば、誰しもがテンションが上がってしまいそうな美女との温泉ロケですが、久保田クンと寿里クンってとっても真面目、さらに言えば硬派なんですね〜。

-第1回放送では“家来―ズ”という漫才コンビも登場しましたが

rapture_20150616180018

小谷くんと石井くんがコンビを組んだ『家来ーズ』

小谷:(初めての漫才披露でしたが)緊張はなかったかな。めっちゃ楽しかったです。自分の新しい可能性が見えた気がしました。番組の前説も家来ーズがしちゃおうかな、なんて思うくらい好感触でした(笑)。これからは放送の場繋ぎ役としても活躍したいですね

そんな“手応えアリ”のコメントを小谷クンに対して、遠目から刺すような視線が…。

1
2
このエントリーをはてなブックマークに追加
ダイキタケザワ
北海道出身。「競馬と煙草と美女」をこよなく愛するライター、コラムニスト、エディター。フィールドワークは企業取材からアダルトまで。常にどこかで何かを、何でも書いてます。顔と名前を覚えるのはともかく、文章だけでも読んでいってください。