旅にゆかりのある歴史上の人物に扮した俳優たち(地理メンBOYS)が、日本各地の名所やアクティビティ・グルメなどを紹介しながら日本地図を作っていく、シチュエーションドラマ風旅番組「俺の地図帳〜地理メンBOYSが行く〜」のセカンドシーズンが4月から関西エリアで放送開始されました。

今回は、同番組のニコニコ動画企画「第1回編集会議」が5月23日(土)に、池袋にあるニコニコ本社・サテライトスタジオ「ニコぶくろスタジオ」で公開生放送されるということでスタジオにお邪魔してきました。

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潜入取材は、前編「公開生放送の舞台裏レポート」、後編「放送後のメンバーへのインタビュー」の全2部構成でお届けしたいと思います。
「公開生放送は19時から」ということで、ドーラチームは17時過ぎに舞台裏へ潜入!
すると、すでに久保田秀敏クン、井深克彦クン、小谷昌太郎クン、前田公輝クンがスタジオ入りしており、順番にメイクや、衣装合わせをしているではありませんか!

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メイクの合間に台本チェックする井深クンと前田クン

メイクや衣装合わせの順番を待っている間は、各々、台本チェックをしたり、メンバーやスタッフの方と近況を話したり、ツイッターをチェックしたりと、かなりリラックスした雰囲気です。

ちなみに、このメイク室で最も賑やかだったのは、誰だと思いますか?
そうです。番組ファンのみなさんなら予想通り(?)の小谷クンです。
小谷クンは本番前からエンジン全開。メンバーやスタッフの方に積極的に話しかけ、現場の雰囲気づくりに大いに貢献していました。
その後、山崎樹範さん、うしろシティの金子さん、阿諏訪さんが現場に入ると、7名でのリハーサルが開始。公開生放送全体の流れを確認したり、カメラ位置を確認したり、進行役の編集長の山崎さんとうしろシティのおふたりは、地理メンBOYSたちからの疑問に答えたりと、参加メンバー全員が、番組を良いものにしようと本気モードに突入! アットホームな雰囲気も良かったけど、真剣な表情はやっぱりカッコいいですよね!

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進行を確認するときは真剣そのもの。

そうこうしてリハーサルが終ると、いよいよ本番へ。
サテライトスタジオの周りは、2,000名以上の応募の中から抽選で当選した強運なファンたちがズラリ。今か今かと放送開始を待ちわびる熱気がこちらにも十二分に伝わってきます。

熱気ムンムンの中、目隠しが外され、地理メンBOYSたちの姿が見えると「キャ~!!!!」という割れんばかりの歓声が!
そんな大歓声に迎えられながら、元気一杯のタイトルコールで番組がスタートしました!

山崎:俺の〜
一同:地図帳〜!
生放送に入ると、参加メンバーの自己紹介や近況トークなどからスタートし、関西地区で放送された第1回放送の振り返り、さらにニコ生特別企画の「ボクの地図帳」などバラエティ豊かな内容で番組は大盛り上がり。途中で鈴木拡樹クンと、寿里クンがサプライズ合流するという、嬉しすぎるハプニングもあり、観覧に来たファンの中には涙を浮かべる人もいました。
放送終了後は、観覧に来たお客さんだけの特典「後説」がスタート。編集長の提案でお客さんにガラス越しの「壁ドン」をプレゼントをすることに!!
「ここは見せ場」と言わんばかりに、一同はヤル気満々の様子。しかし全員がやるわけにもいかず、話し合いで“プレイヤー”を決めることになったのですが…。
山崎:誰がやる?
金子:(手を上げて)じゃあ俺が!
阿諏訪:(手を上げて)いや俺が!
小谷:(手を上げて)じゃあボクが!
前田:(手を上げて)じゃあボクが!
久保田:(手を上げて)じゃあボクが!
井深:(手を上げて)じゃあボクが!
山崎:え?みんながやるなら俺がやるよ?
一同:(山崎さんに手を差し出して)どうぞどうぞ
という、ダチョウ倶楽部のお決まりのギャグが発動(笑)。
山崎さんも「どうもどうも」なんて、まんざらでもなかったのですが、地理メンBOYSたちに遠慮したのでしょうか? 話し合いの結果、井深クンが代表に選ばれました。

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壁ドンを誰がやるかという話題から、ダチョウ倶楽部の「俺がやる」〜「どうぞどうぞ」流れに。

観覧のファンも地理メンBOYSたちも、どんな「壁ドン」になるのかと、井深クンに注目があつまりますが、そこは女子力の高い“カッチ”。
壁ドンのはずが、優しくガラスに手をそえる“世界一優しい壁ドン”に!
出演者たちからは「壁ドンっていうか、壁タッチだろ、それ!」というツッコミを受けていたものの、井深クンは、時間が許す限り、右へ左へ壁ドン(壁タッチ)を連発していました。
壁タッチをもらったお客さんたちはとっても幸せそうでしたよ。

壁ドン役に指名された“カッチ”こと井深クン。ソフトすぎる壁ドンにファンもメロメロでした。

壁ドン役に指名された“カッチ”こと井深クン。ソフトすぎる壁ドンにファンもメロメロでした。

以上、俺の地図帳 第1回編集会議の現場の裏側をお届けしました!
次回は、「編集会議放送後のメンバーへのインタビュー」の模様をお届けします。ご期待ください!

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ダイキタケザワ
北海道出身。「競馬と煙草と美女」をこよなく愛するライター、コラムニスト、エディター。フィールドワークは企業取材からアダルトまで。常にどこかで何かを、何でも書いてます。顔と名前を覚えるのはともかく、文章だけでも読んでいってください。