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すぴ豊です。

アメコミを映画化、TVドラマ化する場合、やはりネットで早いうちからプロモーション動画(=予告編等)をファンに公開する、というのが鉄則のようです。

というのも2Dのキャラがどう実写化されるのか?というのがファンにとって関心ごとなわけです。
例えばスパイダーマンって、原作コミックでは、ある意味全身タイツなわけで、コミックだからいいけど映画になったら、ただのコスプレにしか見えない、、だから原作のイメージを大切にしつつ実写としてどうおりあいをつけるのか(=つけたのか)を見せて、ファンの目を慣らしておく、ということかもしれません。
それが受け入れられれば、ファンはSNSで拡散してくれますしね。

さて今回は、この秋、アメリカのCBSテレビ放送される、話題のアメコミ・ヒーロー TVドラマ「スーパーガール」です!
なんと6分の長尺予告編が公式にリリースされています!スーパーヒーローでなくスーパーヒロインでしょ?と思われるかも知れませんが、アメコミでは、こうした超人女子たちのことを“スーパー・ヒーロー・ウーマン”“スーパー・ヒーロー・ガールズ”と言ったりします。
“ヒロイン”というと、やはり“ヒーローの相手役、つまり男あっての女”みたいになってしまうので、より自立した存在という意味で、彼女たちも“スーパーヒーロー”なのです。

“スーパーガール”というのは、スーパーマンの従妹。スーパーマンと同じ超能力&パワーを持っています。
スーパーマンたちは、崩壊した惑星クリプトンから地球へとやってきました。
惑星クリプトンを照らしていた太陽(=レッドサン)と地球の太陽(=イエローサン)の光線の違いが、彼らを超人にする、という設定です。
そして、胸のSのマークは、“スーパーマンのS”と地球人はとらえていますが、クリプトン星での彼らの“家紋”であり、それが地球のSに似ていた、ということになっています。

スーパーガールは金髪ですが、このドラマでは、普段はメガネ姿の若いOLとして暮らしています。

※今回、上司を演じるのは「アリーmyラブ」のアリーさんですね!

で、ひとたび事件が起こるとスーパーガールとして大活躍!というのがこの6分にタップリ描かれています。

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トップ画像出典https://www.youtube.com/watch?v=Lm46-envrHo
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杉山すぴ豊
アメキャラ系ライターの肩書で、アメコミ映画についての啓蒙活動を雑誌・新聞・テレビ・ラジオ・WEB・イベントにて行う。幼少のころ歌舞伎座の舞台に立ち 映画「劇場版サラリーマンNEO(笑)」にも出演。「ガメラ3 邪神<イリス>覚醒」のタイトル考案者です。エマ・ストーン嬢に「あなた日本のスパイダーマンね」と言われ「バイオハザード:アポカリプス」のジル役のシエンナ・ギロリー様に「あなたがゾンビだったら私は助けてあげる」と言われたことが自慢(笑)