まず、始めに断わっておきますが、私に音楽的知識はありませんし、コンサートに行って流れてくる音楽に足でリズムを取って、ノッている風の動きをしていますが、常に頭の中では「あいつ、リズムとってるけどズレてねぇ?」と思われているのではないかと心配になっているようなネガティブ人間だということです。

そして、最初にこんな断りを入れて、保険をかけるような小心者ということも付け加えておきます。

ですが、キラキラしたアイドルを見ると幸せな気持ちになりますし、明日への活力が湧いてくるのは皆さんと同じです。
そんな私が「これは聴いておくべき!」と思ったアイドルソングを紹介していきます。
決してドヤ顔で紹介しているわけではないので、「そんなの知ってるし…」とは言わずにチョット聴いてみようかなと思っていただけると幸いです。

さて、今回は乃木坂46の『君の名は希望』
2013年3月13日に乃木坂46の5作目のシングルとして発売。
生駒ちゃんセンター期最後の曲と言われています。(次の新曲で生駒ちゃんがセンターになったので、第1期ですね)

この乃木坂46、AKB48系なんですが、楽曲はかなり一線を画してます。
まぁとにかくみんな声がイイッ!
合唱感といいますか、心にスッと入ってくるユニゾンになっています。

美しいピアノの旋律から始まるイントロ。
後半に連れて増えていく楽器。
特にバイオリンの音色がたまらなくイイッ!
インストで聴きたくなるのがイイ曲というのが私の持論でして、どんよりと曇っていた空から光が差して青空になっていく感覚が味わえます。

そして、秋元康氏の歌詞。
学校で目立たないカースト下位だったボクが、誰かを好きになるということで自分が何者かを知り、生きる希望を得るという物語になっています。

分かる!分かるよ!やすす!
私も男女が仲良く遊んでいる姿を、教室の端っこで羨ましく見ていた人間でしたから。
というか、むしろ殺意をもって見てましたから。

それにしても、乃木坂46はビジュアルレベルが本当に高い!
おそらくグループ平均値は現状最も高いのではないでしょうか。(あくまで私的です)

ちなみに私は衛藤美彩さん推しです。(誰も聞いてない)

初めてこの曲を聴いた時、あまりにもイイ曲すぎてipodで鬼リピート。
気が付けば涙と鼻水でズルズルになっていました。
みなさんも『君の名は希望』で乃木泣きしてみてはいかがですか?
出来るだけ良いヘッドフォンで外界の音をシャットアウトして、カーテンを閉めて部屋を真っ暗にし、部屋の隅っこで壁に背をつけながら三角座りをしながら聴くのがオススメです。

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