電話が携帯化されると、あれよあれよと言う間にただの電話機ではなくメールやテレビ、インターネットツールとして多機能に進化、今ではスマホやタブレット、ウェアラブル端末などに発展しました。数十年前にどこの家にもあった黒電話の進化の道筋を、一体誰が正確に言い得たでしょう?

 

一方で昔から、未来の発明品の代表格としてイメージされてきたのが空飛ぶ車です。国民的アニメ「ドラえもん」や「バック・バック・トゥ・ザ・フューチャー」などのSF映画でも描かれましたが、実際の開発はそう簡単にはいきません。なんてたって車が空を飛ぶわけですから……。

 

誰もが想像していたものがなかなか実現せず、反対に、想像すらしなかったものが現実化するというのは、考えてみれば意外な話ではないでしょうか。

 

実現可か不可か、来るべき未来が到来するまで実際のところ、誰にも分からないというのがこの世の面白さ。未来予想はそう簡単に立てられるものではない……と思っていたら、なんと「空飛ぶ車」を発見!

 

 

スロバキアの空飛ぶ車「エアロモービル3.0」は2017年の発売予定です。

 

スクリーンショット (320)

出典:YouTube

車の形状から翼を広げてわずか数秒で飛行機に変身。

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出典:YouTube

青と白の車体が太陽の光に凛々しく輝きます。どことなく、ドラえもんに重なるカラーだと思いませんか?

 

(内野チエ)

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内野チエ
ライター。 Webコンテンツ制作会社を経て、フリーに。教育、子育て、ライフスタイル、ビジネス、旅行など、ジャンルを問わず執筆中。高校の3年間で1000本以上の映画を鑑賞、ときには原作と比較しながら楽しむ無類の映画好き。