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科学の進歩は非常に早く、身の回りのモノがドンドン便利になっています。
皆さんも子供の頃に映画やアニメなどに登場したアイテムを見て「あったらいいなぁ」と思いを馳せたことがあるのではないでしょうか。
その代表格、1985年に公開された映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。
主人公の高校生マーティが友人の科学者ドクの開発したタイムマシンで過去や未来へいくSF映画です。
その1989年に公開された続編「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」ではマーティたちが未来へ行きます。そこでは公開当時、見たこともなかったような夢のアイテムがたくさん登場。その未来というのが2015年、そう今年なのです。
では映画に登場したアイテムが現在どれくらい実現しているのか?

「ワイアレスゲーム機」「3Dムービー」「タブレットコンピューター」「壁掛けテレビ」などは当たり前のように私達の生活で使用されています。
ですが残念ながら「ホバーボード(空飛ぶスケボー)」「自動で靴紐を結んでくれる靴」「デロリアン(空飛ぶ車)」はまだ完全に実現はしていません。
これらは現在開発中とのことですので、気長に待ちたいと思います。

そんな中、私が「あったらいいなぁ」と思ったもの。
それが「勝手に入ってくれるゴミ箱」です。

鼻をかんだティッシュ、食べ終わったアイスの棒、飲み終わった空き缶、書き間違えた書類など、日々生活していれば必ず出るのがゴミ。しかも、大きなゴミならまだしも、小さなゴミはゴミ箱まで行くのが非常に面倒くさい。
そんな時チャレンジするのが「ゴミ箱シュート」。イチかバチかの確立に賭けて、ゴミ箱へポイッ。しかし、なかなかそうは上手くいかないものです。結局ゴミ箱まで行って、ゴミを拾いなおす時に思うのです「あぁ、勝手に入ってくれるゴミ箱があればなぁ…」と。

皆さんも経験したとがあるであろう悩みを解決する、画期的なゴミ箱が開発された動画が発見されました。

どうやら、まだ命中率が低いそうです。
開発者の方にはまずはこのゴミ箱を完璧に仕上げていただき、次はドラえもんの「コンピューターペンシル」に挑戦していただきたいと思います。

(ゴッシー)

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ゴッシー
テレビやイベントの構成作家をやっております。 基本的にはネガティブ。 よく出没する場所は六本木、新宿、半蔵門。 ヤンキー怖い。