日本の女性の多くは、結婚して母親になると「ママ」、「お母さん」、「○○ちゃんのママ」、「○○さんの奥さん」と自分の名前以外の呼び方で呼ばれ、ファーストネームで呼ばれる機会が少くなる。そんな経験をする方が多いのではないでしょうか。

普段ファーストネームで呼ばれていない母親を、再びその名前で呼ぶことで、彼女たちに眠る「美しさという本能」を呼び覚ますことができるのではないか、という仮説の元、株式会社ポーラが行ったすべての女性たちに宿る「美しさという本能」を呼び覚ますサイエンス実験の動画をご覧ください。

日本の女性は母親になると、いつしか名前で呼ばれなくなる。

 家族写真
 出典:YouTube

もし彼女たちが、もう一度、名前で呼ばれたなら・・・

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ほんの小さなきっかけで女性は美しくなれる。
女性たちの照れ笑いがとてもかわいいですね。

この実験で、普段ファーストネームで呼ばれていない女性に、ファーストネームで呼びかけるとオキシトンというホルモンが増加することが分かりました。このオキシトンというホルモン、出産や母乳の分泌を促進する働きをするホルモンで、近年では、親しい仲でのボディタッチや抱擁、性行為でも増加することが確認されており、愛情や信頼と関係があると言われているため、別名「愛情ホルモン」「幸福ホルモン」「絆ホルモン」とも呼ばれているようです。

一人の女性としてファーストネームを呼んであげる。たったそれだけのことで女性は変わるんです。いつもは家族としての奥さん。でもたまには目線を変えて一人の女性として、接してみてはいかがでしょうか。照れくさいような、嬉しいようなかわいい笑顔が見れるかもしれませんよ!

(Kelly)

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都内で働くワーキングマザーです。沖縄旅行、ナチュラルクリーニング、働くママネタを書いています。